美音ちゃんがEnglish Campで英語のスピーチを行いました。ストリングラフィについて語ってくれました!

8月17日(土)
Mion, a Japanese high school student who has been taking Stringraphy lessons for two and half years joined an “English Camp” during this summer vacation. On the last day she made a speech under title of “My Life Mission” in English. She talks about the “Stringraphy”. Er idea is fresh and future-minded! Please check it out!!!

2年半前からストリングラフィのレッスンを続けている高校生のMIONちゃん。受験の夏、イングリッシュ・キャンプに参加し、ストリングラフィについて英語でスピーチを行いました。ストリングラフィの教育への応用、プロプレーヤーとしてのスキルを身に着ける決意など、素晴らしい内容です。4分ちょっとのビデオ是非ご覧ください!

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森美術館で開催中の「塩田千春展:魂がふるえる」をスタジオ・イヴ・メンバー&友人の娘3人(小学生)と観に行きました!

8月13日(火)
東京、六本木の森美術館で開催中の「塩田千春展:魂がふるえる」をストリングラフィ・メンバー&友人の娘3人(小学生)と観に行きました!塩田千春さんの作品との出会いは2016年に遡ります。豊田市美術館で企画された「蜘蛛の糸」展関連イベントとして「ストリングラフィ・アンサンブル・コンサート」を開催、演奏前、キュレーターの都筑正雄さんのご案内で、開館前の美術館に入れていただき衝撃を受けた作品が、塩田千春さんの「夢のあと」でした。
実はもう一つ「塩田千春展:魂がふるえる」展とストリングラフィには繋がりがあるのです!本展を企画した森美術館副館長・片岡真実さん、ストリングラフィの初海外ツアーに同行して下さっていたのです!1996年にスタジオ・イヴ(まだ『ストリングラフィ』の命名以前で、『installation music』のタイトルの下、楽器設置+パフォーマンスを行っておりました。)が国際現代音楽協会主催”World Music Days”インスタレーションの部に入賞し、初海外ツアーを行うことになりました。デンマーク・イスホイ市(コペンハーゲン郊外)に出来たばかりのモダンミューゼアム「ARKEN」でのインスタレーション楽器製作&パフォーマンスの際、片岡真実さんが通訳を担当してくださったのです。(なんと贅沢な!)当時から彼女の惹きこまれるような笑顔と優秀さに感銘を受けましたが、今や「シドニービエンナーレ」の芸術監督を務めるなど、世界をリードする現代アートのキュレーターです!←これ、ストリングラフィ史の中の自慢話です!!
圧倒的なスケールと緻密さで展開されるインスタレーションが網羅された「塩田千春展:魂がふるえる」展、必見です!!

Banda Abrasada Tokyo version(バンダアブラザーダ東京編)

8月11日(日)
静岡市在住、青木恵子(ボーカル)中心とするボサノヴァバンド「Banda Abrasada」の東京公演をスタジオ・イヴで行いました。(15:00~16:00)
青木恵子さんは2002年にストリングラフィ・アンサンブルがオーストラリア公演を行った際の、エージェントでした。23年間オーストラリア(シドニー&メルボルン)に拠点を置き、日豪のアーティストを世界各国に紹介する仕事に情熱を傾けていました。
5年前に帰国して、数年してからボサノヴァに目覚め、あっという間にライブを開くまでに大躍進!すばらしい!!
当日は30名近い観客で満員御礼に!
あつ~~い演奏が繰り広げられました。ストリングラフィは”Samba de Uma Nota So”(ワンノートサンバ)で参加しました。
その他、”Exaltacao a Mangueira” “Coracao Lecciano”ではサンバのリズムを教えていただきパーカッションパートで参加。”Trem das Onze””Mas Que Nada””Tristeza”では「ワンワン、ピヨピヨ、コケコッコー」と何でもありの楽しい効果音で闖入コラボ。

終演後は、飲み物&スナックで交流会。

水嶋も小学校時代の同級生&お嬢さん(なんとパーフォーミングアートや実験演劇の表現者です!)、中高時代の親友とゆっくり交流ができました!

いつものスタジオライブでは主催者なのでなかなかお客様とゆっくりとした時間が持てないのですが、今日はゲスト出演者の立場。観にいらした方々と終演直後に語らえるのは最高の贅沢です!

バンドメンバーの皆さんと。左から、ひらっち(ベース)平田将義・とり(7弦ギター)鳥原祥一・水嶋一江(ストリングラフィ)・Keiko(ボーカル)青木恵子・ねこいち(パーカッション)

「Banda Abrasada」東京公演 リハーサル

8月10日(土)
明日に控えた「Banda Abrasada」東京公演のリハーサルを行いました。(14:00~17:00)

ボサノバチームとストリングラフィの初顔合わせ!「ワンノートサンバ」をお手合わせ願いました。ストリングラフィの持っているパーカッシヴな音色はラテンの曲にも合うと言うことで弾いたりこすったりクィーカのような音でも参加します。
本番は明日8月11日の15時からです。皆様のご参加をお待ちしています。

arTeaTreaT企画ストリングラフィ・コンサート 振り返り会

8月7日8(水)
7/30(火)に「東京リハビリテーションセンター世田谷」で行った「ストリングラフィ・コンサート+体験コーナー」のすり替え理解を、arTeaTreaTの石山さん、海野さん、スタジオ・イヴの八重樫、水嶋で行いました。一言に集約すると、思った以上の広がりがあり、大成功だった、是非次もまたその次もやりたい!!!でした。