「糸の森の音楽会」 Musical Forest

3月21日(木)(春分の日)
「ぐーちょきぱーで何作ろう」毎回何が飛び出すか楽しみなレパートリー。今日はみんなで飛行機になって春の空を旋回しました。

「ストリングラフィ」どうして大きな音が出るのかな?子供も大人も紙コップのスピーカーパワーにびっくり!

コンサート最後は、みんなで「糸の森」に遊びに行って小鳥のさえずり声を奏でました。小さな子どもたちも、いっちゃんの指揮に集中して、上手にアンサンブルができましたよ!

こちらの赤ちゃんは、この月齢で「糸の森の音楽会」2回目のリピーター。コンサート後は隣のお席のすてきな女の子に「あーあーうーうー」と感想を述べました。

プロジェクト名:糸の森の音楽会
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:田実峰子、水嶋一江、蓮見郁子、
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:①11:00 – 12:00 ②14:00 – 15:00
観客:①おとな11名 こども8名 ②おとな11名 こども11名

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川崎市市民ミュージアム 下見&打ち合わせ

2月19日(火)

今年の大型連休の前半の4月28日(日)、川崎市市民ミュージアムのエントランスにストリングラフィ・アンサンブルが登場します。
企画展「岩合光昭写真展 ねこづくし」(2019年4月23日~6月30日)、同時開催される「ZooとArt(ずーっとあーと) 色とカタチのどうぶつ展」(2019年4月13日(土)~6月30日(日))「動物」をテーマにした展示の内容に合わせ、ストリングラフィの「糸の森」からいろいろな動物の歌&鳴き声が飛び出します。本日はスタッフの皆さんと下見&打ち合わせを行いました。
エントランス「逍遥展示空間」の迷路のようなフロアデザインと吹き抜けの美しい響きで、川崎市市民ミュージアムでしか体験できない不思議で楽しい参加型コンサートになりそうです!!

「糸の森の音楽会」 Musical Forest

2月17日(日)

「たきび」「ゆき」といった世代を超えて愛される、季節の唱歌や童謡、ストリングラフィで演奏すると、まるで木枯らしが吹き抜けていくような臨場感があります。

いっちゃんの歌と演技に子どもも大人もくぎ付けです。「糸の森の音楽会」は見ても楽しいコンサートです。

2人とも今日がコンサートデビュー!

2月の糸森、いっちゃんと子供たちが演ずる「鬼のパンツ」は大人気曲です!

毎月、季節にちなんだ新しい歌や遊び歌をご紹介しています。家族でスキンシップをしながら楽しめるコンサート。

次回は3月21日(木)11時&14時、お待ちしています!

プロジェクト名:糸の森の音楽会
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:田実峰子、水嶋一江、蓮見郁子、
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:①11:00 – 12:00 ②14:00 – 15:00
観客:①おとな10名 こども8名 ②おとな9名 こども8名

仕事にチャレンジ2018 ~達人と出会おう~

2月9日(土)
さいたまの小学生の皆さんが、社会体験事業の一環として、本物の職場・達人を訪問し仕事を体験する企画です。スタジオ・イヴは数年間継続して参加しています。今年は、ストリングラフィ・コンサートの舞台裏、特にストリングラフィの楽器の特性を生かしてアレンジの技を、トークと実際に演奏に参加することで実感していただきました。

コンサートの準備。まずはチューニングから。ピアノやブラスアンサンブルなど楽器の体験がある人が半分くらい、興味津々、真剣に取り組んでくれました。

まずはミニコンサート。
「It’s a Small World」をお聴きいただきました。この曲には企画者のウオルト・ディズニーの子どもたちに託した世界平和への思いが込められています。ストリングラフィはスペース全体を楽器にして演奏するユニークな音楽です。この曲ではアジア、ユーラシア、アフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカと各大陸に3台の楽器を見立て、メロディをリレーして繋いで行き、最後は複数の楽器(大陸)が違ったメロディを同時に奏で、アンサンブルを演奏することで、ディズニーの思いを音で表現しています。

ヴィヴァルディの「春」。オリジナルの楽譜には表題的詩文がついていることでも有名です。「春」第一楽章の出だしの言葉は「春がきた。小鳥たちはたのしげに歌の挨拶を交わし・・・」です。子どもたち全員にストリングラフィで「歌の挨拶を交わす春の小鳥」になってもらいました。

今度はプロの演奏する「春」にセンス良く鳥の挨拶でアンサンブルに挑戦です!

「大きな古時計」では楽器と楽器の間、前述の大陸のたとえの続きでいうと、大西洋・太平洋・日本海の部分に大時計のチクタクという音が出せるストリングラフィを張り、スペース全体を「大きな古時計」にアレンジ!

こちらも8小節ずつ音をリレーで繋いで行きます。

「クラリネットこわしちゃった」では、こわれたクラリネットのファニーな音に挑戦。センスが問われるアレンジです!

職業体験、総仕上げは7人で奏でる「パッヘルベルのカノン」です。
バロックの名曲の演奏。美しい音色できれいなハーモニーを響かせたいと、どの子供もみんな真剣です。

高音域は椅子に乗ってがんばります。

低音域チームの中にはチューバなど、実際の楽器でも低音域を担当している経験者も参加。たのもしいです!

フィニッシュ、音もポーズもばっちり決まりました。

最期はリラックスして質問タイム。

ランチをみんなで食べたらさらにリラックス。こんなに楽器と一体化しちゃいました!

集合写真。ママさんプレーヤーの子供たち2人も参加。

プロジェクト名:仕事にチャレンジ2018 ~達人と出会おう~
主催:特定非営利活動法人 子ども文化ステーション
助成:国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
出演者:水嶋一江、田實峰子、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
会場:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間:10:30 – 13:30 (ランチ含む)
参加者:小学生7名

お話し 星山麻木 + 音楽の持つ力 水嶋一江(ストリングラフィ・アンサンブル) コラボレーション Vol.2

1月20日(日)

以下の内容のコラボレーションを予定しておりましたが、事情により水嶋一江の出演がキャンセルされたため、星山麻木先生のお話とストリングラフィの演奏をお楽しみいただきました。(参加者:26名)
「コラボレーション Vol.2」に関しては、また日を改めて企画させていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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包容力のあるお話し 星山(ほしやま)麻木(あさぎ) + 音楽の持つ力 水嶋一(みずしま かず)江(え)
(ストリングラフィ・アンサンブル)
コラボレーション Vol.2

誰の色とも違う わたしだけの色 大切に生きていく
(社団法人)「星と虹色なこどもたち」を主宰する、障がい児教育の第一人者
である 星山麻木先生の的確で包容力のあるお話

この秋話題のTVドラマ、「僕らは奇跡でできている」にも登場した、
世界にたった一つの楽器、「ストリングラフィ」のコンサート

2018年1月に思いがけず癌という病を体験した水嶋へ、「元気になったらぜひ2回目をやりましょう」と
星山先生から応援エールをいただき、実現することになった、コラボレーション第2弾です。

☆ 星山麻木先生のおはなし ~障がい児教育の経験を通して~(約30分)
☆ ストリングラフィ・アンサンブルコンサート (約30分)
☆ 星山麻木先生&水嶋一江 対談 参加者の質問コーナー(約30分)
日時 : 2019年 1 月20日 (日) 14:00~15:30 (開場は13:30)
出演 : 星山麻木、 水嶋一江&鈴木モモ&蓮見郁子 (ストリングラフィ・アンサンブル)
会場 : Studio EVE 世田谷区松原1-4-13 TEL 03-5376-3633   ★裏面地図参照
参加費: 2,500円 (定員30名) 小・中学生 500円

☆星山 麻木(ほしやま  あさぎ)プロフィール
明星大学教育学部教育学科教授。保健学博士。日本音楽療法学会認定音楽療法士。
映画『星の国から孫ふたり』監修。一般社団法人こども家族早期発達支援学会会長。一般社団法人星と虹色な子どもたち主宰。サポーター育星プロジェクト研究協会代表。ユニバーサル音楽ワークショップ研究会代表。
東京学芸大学音楽科卒業後、養護学校で音楽教師を務め、退職後、横浜国立大学 大学院修士課程(障害児教育)修了、東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻 (母子保健学)博士課程修了。メルボルン大学客員研究員(早期介入)。鳴門教育大学障害児教育講座助教授を
経て現職。中央大学文学部兼任講師。

☆水嶋一江(みずしま かずえ)(音楽家)プロフィール

1964年東京生まれ。桐朋学園大学作曲科卒業。1991年カリフォルニア大学作曲科修士課程修了。アコースティックな数多くの実験的現代音楽の作品を発表。
1992年にオリジナル楽器「ストリングラフィ」を考案、八重樫みどりと共にスタジオ・イヴを結成。以来、「ストリングラフィ」を軸とした舞台作品を制作。
1996年から「ストリングラフィ・アンサンブル」を結成し、複数の奏者による演奏活動を行う。1996年にデンマークで初の海外公演を行って以来、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、オーストリア、オーストラリア、中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、インド、ネパールと海外公演も数
多く新しい日本の音楽として高い評価を受けている。

●「Stringraphy」とは
1992年、作曲家の水嶋一江によって考案されたオリジナル楽器と、その演奏スタイルの総称であり、水嶋によってネーミングされました。この楽器は、糸電話の原理を応用しており、絹糸の両端に紙コップを取りつけた非常にシンプルなものです。
演奏者が手で擦ったりはじいたりして音を出し、演奏を行います。ピンと張られた絹糸は、1本ずつドレミファソラシドに調弦されています。1セット15~22本で、ソプラノ、アルト、ベースの3セットが基本となります。基本的に長調の音階にチューニングされていますが、曲によってはこのセットに半音階の「Stringraphy」がプラスされることもあります。糸の長さは一番短いもので約1m、長いものは 約13mもあります。
会場全体を巨大な弦楽器のようにセッティングすることもあり、その場合、観客はその楽器の内部で演奏を聴く事になります。