北海道池田町でのコンサートへ向けて練習中です!

12月1日(火)

いよいよ2020年も12月。コロナウィルス拡大の影響を大きく受けたコンサート業界ですが、ストリングラフィ・アンサンブルは12月5日北海道池田町でのコンサート実施に向けてラストスパート!困難な状況下、プロジェクト実行へ向けご尽力いただいている関係者の皆様に深く感謝しております。

🌍オリジナル作品デジタル撮影プロジェクト🌏    ~撮影編 3~

11月18日(水)

録画録音:9:00~17:00

「雨の記憶」(演奏者:水嶋一江 KIKU 鈴木モモ 田實峰子)

「光の記憶~影」(演奏者:水嶋一江 KIKU 田實峰子)撮影風景。(鈴木モモ撮影)「影」のイメージを映像で表現するため、スモークを焚き、上方からの照明を落として独特な世界観を作り上げました。

🌍オリジナル作品デジタル撮影プロジェクト🌏    ~撮影編 2~

11月17日(月)

撮影2日目。昨日撮影&録音した「風の記憶」、モニタースピーカーを使用しない、いわゆる生音で録音した方がクオリティの高い音に仕上がるということで、もう一度撮影にチャレンジしました。

録画録音:9:00~18:00

「風の記憶」(演奏:水嶋一江 KIKU 鈴木モモ 田實峰子)

「森の記憶」撮影時には、スモークを焚き深い霧に包まれた神秘的な森を表現しました。

カメラマンの中野さんのシルエットと演奏風景。

霧の中というより雲の上?

「森の記憶」冒頭の即興部分演奏風景。

「森の記憶」(演奏:水嶋一江 KIKU 鈴木モモ 田實峰子)

組曲「繭の色」より「紫苑」演奏風景。

組曲「繭の色」より「紫苑」(演奏:水嶋一江 KIKU 田實峰子)

組曲「繭の色」より「青磁」(演奏:水嶋一江 KIKU 鈴木モモ)を撮影録画。

🌍オリジナル作品デジタル撮影プロジェクト🌏    ~撮影編 1~

11月16日(月)

撮影初日。朝9時スタンバイ。(終了18:00)「風の記憶」(「八丈太鼓~望郷のリズム」「やませ~じょんがら」「うりずん」「紅」)録画予定でスタート。

今プロジェクトを担当していただく重本音楽事務所の皆様、重本昌彦専務(録音)、垣内さん(録画)、中野さん(録画)が到着。お茶とコーヒーセットの完璧さにちょっと感動。

スタジオを開けるために玄関に機材が集められます。

照明をセットすると、遠近感が出てドラマチック🌟

演奏するときは、絹糸に松脂を塗布します。この際落ちる粉が曲者!来年2月始めのプロジェクト終了まで、カーペットをクリーンに保つため、ダイソンのスティッククリーナーまで持ち込んでいただきました。

リハーサル前、松脂を塗る人と粉を吸い取る人。

「風の記憶」より「じょんがら」演奏中。約20年前、青森県の五所川原子ども劇場の皆さんにお招きいただいた際、弘前に宿泊。旧友が助教(現在教授)をしていた弘前大学を訪ね、大学3年生だった田實峰子(写真一番右)と出会いました。彼女は前年行われた岩手県立美術館オープニングコンサートでストリングラフィを観ていて、将来は演奏者になりたいと言っていました。そして翌年4月新卒で世田谷のスタジオ最寄り駅、明大前に引っ越し、パフォーマーとしての道を歩み始めました。彼女の担当するパートが「じょんがら」の要です、撮影を重ねるごとに磨きがかかってきています💖

録音担当の重本昌彦専務。

クローズアップ撮影風景。