埼玉県所沢市立伸栄小学校 音楽鑑賞会

2019年6月19日(水)
プロジェクト名:音楽鑑賞教室
主催:所沢市立伸栄小学校
出演者:水嶋一江、田實峰子、蓮見郁子、
制作:KIKU
会場:所沢市立伸栄小学校体育館
時間:① 1&2&6年生 11:00−12:00 ② 3&4&5年生 13:30−14:30
観客:① 1&2&6年生約324名 、職員数約15名
② 3&4&5年生316名、職員数約14名

今日は所沢市立伸栄小学校でスクールコンサート。なんと2007年9月、2013年10月に続いて3回目の訪問です。
正門前の2頭のキリンが伸栄小学校のトレードマーク。
校内でもキリンが出迎えてくれます。

仕込みながら「体育館」がアートな空間に変貌していく様子を楽しんでいます。

午前公演は1&2&6年生が対象です。低学年&6年生の組み合わせは初めての体験です。プログラムの間に、質問をすると、元気な低学年の子供たちからポンポン答えが返ってきます。6年生のみなさんの落ち着いた様子が大人びて見えます。
午後公演は3&4&5年生対象のコンサート。年齢が近いだけに説明の理解度や反応などに集中力を感じます。最後の曲を演奏する前に、「ストリングラフィの紙コップは12年以上使い続けています。どうしてでしょう?」とお話しすると、5年生の中から「音が良くなるから!」と即座に正解が飛び出します。それを受けて「どうして音が良くなるんだろう?」という疑問が出ました。実はこれ「とってもいい質問」なんです。このように、「どうして☆☆なの?」という疑問点を見つける力が、研究や発明の原点です。答えは「糸を擦って演奏するときに生じる振動が、紙コップに伝わり、紙も振動する。何年間にもわたって振動を与え続けると、紙の性質が変化して、普通の紙コップが素敵な音色を奏でる楽器に成長する。」です。
今日の2公演を通じて学んだこと。1&2年生は質問をすると、皆さん手をあげて、発表してもらうと答えが少しずれていたりします。しかし、低学年のころから多くの人の前で堂々と自分の意見を発表できるような習慣づけをすることが大切なのだと強く思いました。3年生→4年生と学んでいくうちに、知識は自ずと蓄積されます。プレゼンテーションの度胸を小さいころから養うことで、高学年になるころには立派な発表をする力が育まれるのではないでしょうか?
最後に、伸栄小学校のスクールコンサートでとても感銘を受けたことがあります。校長先生が、2回の公演を始めから終わりまで生徒さんと一緒にお聴きになり、とても喜んでくださったのです。生徒さんたちは心からコンサート楽しむ校長先生や担任の先生方の姿を見て多くを学んでいるのだと実感しました。

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神奈川県川崎市立東高津小学校 音楽鑑賞会

6月18日(火)
東高津小学校は全校生徒数1065名のマンモス校です。数年前にもストリングラフィを音楽鑑賞会にお呼びいただいた懐かしい学校でもあります。今回は初めての試みとして、低学年コンサート45分、中学年コンサート50分、高学年コンサート60分の3本立ての構成でした。この季節の蒸し暑さなども考慮すると正解でした。絞られた年齢層の観客へ向けた、言葉遣いでご説明することができ、よりよくストリングラフィの魅力や特性が伝わったように思います。3回のコンサート終了後、代表の生徒さんが感想を述べてくださいました。それぞれご自分の言葉で面白かった点、興味を惹かれた点を話してくださって、嬉しく思いました。

東高津小学校は閑静な住宅街の中にあります。「諏訪神社」の境内を抜けていく通学路、イマジネーションを掻き立てられますね。(3ステージ無事に終えられたことを感謝してパチリ)

プロジェクト名:音楽鑑賞会
主催:神奈川県川崎市立東高津小学校
エージェント:重本音楽事務所
出演者:水嶋一江、蓮見郁子、田實峰子
制作:KIKU
会場:川崎市立東高津小学校
時間:① 9:30 –10:15 ② 11:05 –11:55 ③ 13:30 –14 :30
観客:① 低学年生約347名、教職員約14名 
   ② 中学年生約348名、教職員約16名 
   ③ 高学年生約367名 教職員約12名

神奈川音楽堂 木のホール オープンシアターへ行ってきました!

6月1日
神奈川音楽堂 木のホール オープンシアターへ行ってきました!

ストリングラフィの鈴木モモが作曲家の山本和智氏とコラボ。「ゆれる糸の部屋」を構成。子供向けのワークショップを行いました。
モモのセンスが光る、楽しい音の部屋で子どもも大人も音と空間と戯れていました!

Open Rehearsal

5月31日(金)May 31,2019(Fri.)

トリップアドバイザーを見てお問い合わせのあったデンマークからのカップルのリクエストにお答えしてオープンリハーサルを開催しました。たった2人のためのコンサートです!

コンサートはお客様との会話も交え、和やかに進行。なんと、10月には待望の赤ちゃんが誕生するそうです!では2人と赤ちゃんで小鳥の声に挑戦です!

マット(男性)の方はハードロッカーでギターを演奏するということで、リズミカルなキラキラ星を披露。

続いてカップルでドレミファソラシドを息もぴったりに演奏しました。

プログラム後半、ストリングラフィのためのオリジナル曲の世界もお楽しみいただけたようです!ストリングラフィ初の海外公演がデンマークのARKENだったと話すとなんとお二人はそのすぐ近くにお住まいだとか。1996年ISCMパフォーマンスの部で入賞させていただき、初めての海外ツアーを行ったときのことが懐かしく思い出されました。

プロジェクト名:Open Rehearsal
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、KIKU、田実峰子、
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
参加者:2名(デンマークからご夫妻)

“Open Rehearsals” offer visitors a mini Stringraphy performance in casual atmosphere.
It’s about 60 minutes program.
Professional performers play several pieces of music including western classical music, pop music and Stringraphy’s original composition. Kazue Mizushima, the founder of the Stringraphy will explain about the instrument both in English and Japanese. We will invite one or two audience to try playing the instrument.
We set an “Open Rehearsal” for the people who are interested in Stringraphy, but we don’t have any concerts during their stay in Tokyo.
It is arranged just for you, so please contact us immediately when your schedule is changed, and you can’t make it.