繭の色の演奏会 Vol.27  Stringraphy Live Performance 2017

5月20日(土)May 20, 2017 (Sat.)
Sugamura Noboru sennsei, a professor of Kougakuin University (Department of Information Design) who is an expert in sound data processing, brought 7 students.

工学院大学情報学部情報デザイン学科管村昇教授がゼミの生徒さんを連れて参加してくださいました!


We had a Tea Time Discussion after the concert.
コンサート後は管村先生が差し入れてくださったおいしいシュークリームをお茶をいただきながら、学生さんたちと話しました。今どきの理系の学生さんとお話しするめったとない機会、刺激になりました!

We have been looking for silk strings which make better sound since we started the Stringraphy 25 years ago.
We have met many people who have been continuing to pour their efforts into Japanese silk industry and sericulture.
They strongly recommended us to apply for “Teimei Kougou Kenkyu Josei – Empress Teimei Memorial Grant” and do research on Japanese Silk String for the Stringraphy.
“Dainippon Sanshikai – The Dainippon Silk Foundation” held a board meeting in April and we passed it.
The research just has started now!

We asked Prf. Sugamura to collaborate with this research by making the Sound wave characteristic inspection.
He readily agreed to our request.
Today he introduced his students to the Stringraphy Ensemble.
Some of them might be interested in our research!

ストリングラフィ・アンサンブルでは長年シルクに関わってきた中で富岡製糸場、蚕糸科学研究所をはじめとする国産シルク業界の皆様とお話しする機会がありました。今年度 “貞明皇后蚕糸記念科学技術研究助成” をいただき「日本の蚕糸・絹業」に関わる皆様のご協力を得て「国産シルク」で理想のストリングラフィ絹弦の研究を行うことになりました。日本で生まれたストリングラフィを日本の絹で製作するというチャレンジです。管村先生には作成した絹糸と従来の絹糸の「周波数分析」を依頼、快諾していただきました。
研究の過程で学んだ国産シルクの科学・文化・歴史などをコンサートの中でご紹介するいう形でも「蚕糸・絹文化の継承」に貢献してゆきたいと思っています。

プロジェクト名:繭の色の演奏会 Vol.27 Stringraphy Live Performance 2017
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間:14:00 – 15:00
観客:16名
<プログラム>
アイネクライネナハトムジーク
はなみずき
お祭りマンボ
ジムノペディ
—-オリジナル曲—-
森の記憶
紫苑(「繭の色」より)
天鼓
茜(「繭の色」より)
パレード
カノン

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