森美術館で開催中の「塩田千春展:魂がふるえる」をスタジオ・イヴ・メンバー&友人の娘3人(小学生)と観に行きました!

8月13日(火)
東京、六本木の森美術館で開催中の「塩田千春展:魂がふるえる」をストリングラフィ・メンバー&友人の娘3人(小学生)と観に行きました!塩田千春さんの作品との出会いは2016年に遡ります。豊田市美術館で企画された「蜘蛛の糸」展関連イベントとして「ストリングラフィ・アンサンブル・コンサート」を開催、演奏前、キュレーターの都筑正雄さんのご案内で、開館前の美術館に入れていただき衝撃を受けた作品が、塩田千春さんの「夢のあと」でした。
実はもう一つ「塩田千春展:魂がふるえる」展とストリングラフィには繋がりがあるのです!本展を企画した森美術館副館長・片岡真実さん、ストリングラフィの初海外ツアーに同行して下さっていたのです!1996年にスタジオ・イヴ(まだ『ストリングラフィ』の命名以前で、『installation music』のタイトルの下、楽器設置+パフォーマンスを行っておりました。)が国際現代音楽協会主催”World Music Days”インスタレーションの部に入賞し、初海外ツアーを行うことになりました。デンマーク・イスホイ市(コペンハーゲン郊外)に出来たばかりのモダンミューゼアム「ARKEN」でのインスタレーション楽器製作&パフォーマンスの際、片岡真実さんが通訳を担当してくださったのです。(なんと贅沢な!)当時から彼女の惹きこまれるような笑顔と優秀さに感銘を受けましたが、今や「シドニービエンナーレ」の芸術監督を務めるなど、世界をリードする現代アートのキュレーターです!←これ、ストリングラフィ史の中の自慢話です!!
圧倒的なスケールと緻密さで展開されるインスタレーションが網羅された「塩田千春展:魂がふるえる」展、必見です!!

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