盛岡ツアー のり&仕込み

8月29日(土)
明日はいよいよ岩手県盛岡市キャラホール「糸の森の音楽会」開催⭐️今日はその仕込みに伺っています。
約半年に渡る自粛後、初めての劇場公演。感染者数の少ない岩手県に伺うと言うことで、フェイスシールドをネット購入。開けてみたらグリーンだった💦ご挨拶のときには着用しましたが、舞台仕込みでは照明が暗くなる時見づらく危険なので通常装備のマスクに・・・(後日談→ネットで販売元に問い合わせたところシールド両面にシールが貼ってあるとのこと、私たちは片面のシールしかはがしていなかった💦裏面もはがしたら、透明になりました!)

キャラホール(盛岡市)でもコロナ自粛の影響で多くの企画がキャンセルまたは延期になり、明日の「糸の森の音楽会」が約半年振りのイベントになるそうです。客席数1042の大ホールですが、今回は客席部分をほぼ封印。

大きなステージ上に約80席をスタッフの皆様が工夫を凝らしてセッティング💖平台・箱馬・ゴザ・ブロックカーペット・パイプ椅子、色々なものを組み合わせて空間造りをするプロセスに、クリエイティヴなセンスと情熱を感じました!
館長さんから若手の職員まで知恵を出し合い、見やすい&安全&夢のある空間が誕生💖大きな舞台に張り巡らされた糸の森のここかしこに、「座席の島」が浮かんでいます🌟
「密を避ける客席作り」を逆手に取った、ユニーク&ぜいたくな空間作り✨

手間ひまを惜しまない(公益財団法人)盛岡市文化振興事業団の皆様の熱意に感銘を受けました💖
感染者数の多い東京から全国でも最も感染者数の少ない岩手県へ伺うということで、ストリングラフィ・アンサンブルではかなり神経質になり(外出を控えるなどして感染リスクを最小にとどめるなど)、本当に実現できるのだろうかと心細くなった時期もありました。盛岡市文化振興事業団の皆様からは、終始一貫して前向きなメッセージをいただきました🌟
「文化事業を継続していくのだ」という、ブレない意志に強く励まされました🌟

今夏の花火は盛岡で楽しみました🎇

仕込み中、照明のテストシーンが美しくてワクワク💖ドキドキ✨

客席もステージ上に設けられているので、子供たちに迫力あるシーンをお届けできます💥🌟🌈音と光に包まれた、特別な場所と時間になりそうです✨

今回盛岡市でのコンサートを担当してくださっている小関さん(写真右から2人目)、2001年に行われた「岩手県立美術館オープン記念コンサート」でストリングラフィをご覧になっていたそうです🌟当時小学生🤩
一方ストリングラフィ・アンサンブルのメンバー、田實峰子(写真中央)もその時の講演がストリングラフィとの出会い🌟弘前大学の3年生でした🍎
岩手県の土壌に蒔かれた種が芽吹き、10年後・ 20年後に文化を支える次世代の人材に育っていることに深く感銘を受けました💐

向風が吹いている時代にも、創意工夫でできることを見つけ、子供たちに文化を伝えていかなければと改めて思ったのでした❤️
2001年岩手県立美術館公演の記録

都南文化会館(岩手県盛岡市)のスタッフの皆様が用意してくださった🍭岩手の銘菓パッケージ🍡これは嬉しい❣️

ご担当者の小関さん、楽屋の名札にもこんなかわいい「糸電話」をアレンジして下さいました!また「密」を避けるため、今回は大きな楽屋を3つも使わせていただくことになりました。客席作りや楽屋回りなど、半年振りの公演を成功させるために(2週間後にクラスターなどが発生しないところまで含め)、見えないところで大変努力されていることを実感しました。

宿泊先ホテル(木伏)の筋向かい、北上川沿いにレストランやカフェなど9店舗がテラス席を中心に営業していました。川べりを散歩すると川風が気持ちいい💖

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