岐阜県立恵那高等学校(平成29年度スーパーサイエンスハイスクール指定校)の高校生が外国人を対象とした英語プレゼンのテーマにストリングラフィをチョイス✨✨✨

3月3日(水)

岐阜県立恵那高等学校(SSH=平成29年度スーパーサイエンスハイスクール指定)の高校生(2人チーム)が、外国人を対象とした、日本を紹介する英語のプレゼンテーションのテーマにストリングラフィをチョイス✨✨✨

プレゼンテーションの様子を送っていただきました。

平成29年度スーパーサイエンスハイスクール指定(4年次岐阜県立恵那高等学校  令和2年度 課題研究 サイエンスリサーチII 【アブストラクト集】

糸電話で楽器を作る

以下送っていただいた研究を読ませていただいた感想です。

🌟✨🌟✨🌟✨🌟

図や写真が効果的に使われ、英語の文章とリンクした伝わりやすいプレゼンテーションとなりました。ストリングラフィの説明に始まってプレゼンテーターのオリジナルな発想による実験に発展しているところが興味深いです。

ご存知のようにストリングラフィの調弦には3つのファクターがかかわっています。
①    糸の長さ
②    糸の太さ
③    糸のテンション
今回のプレゼンテーターは②糸の太さに注目したところがユニークです。
スマホを用いた振動数(Hz)の測定もGood Pointです。
奏法を3種類設定し、「擦った時」と「はじいたとき」では「振動数」の変化に違う特徴が現れる点を突き止めた点は、わたしたち演奏者から見ても面白いです。

今後の展開がますます楽しみです。来年でストリングラフィを壊してから30年になります。ここ数年、いろいろなフィールドで応用されている例を耳にする機会が増えました。

以前はテレビなどに出た後、直接電話がかかってきて学園祭でやってみたいが、どうやったら音が出るのか or 音階ができるのかと言う、表面的というか、真似してやってみたいと言うタイプの質問が多かったです。

この1、2年、ストリングラフィ にヒントを得て、独自の展開を模索する授業や発表が増えてきたように感じています。

現在はインターネット浸透の影響もあり、独自に情報を集め、工夫して創作した後、オリジナルのアイデアで研究を発展させるケースが増えています❣️

今後の展開がますます楽しみです🌟

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