After Concert ミュージックベルとストリングラフィの発表会が行われました!

3月23日(土)

「繭の色の音楽会」に、静岡県富士市から参加してくださったミュージックベルのグループ。

コンサート後に「花は咲く」などの演奏を披露してくださいました。

昨年思いがけずガンに罹った闘病した水嶋へ、音楽のプレゼントを届けに来てくださったのでした!感激です。

「繭の色の音楽会」後、ストリングラフィを研究&演奏している高校生のMionちゃんが「春」「アイネクライネナハトムジーク」を演奏。若々しく疾走するクラシックの名曲でした。

発表会のオオトリは「ファーム」チーム。「365日の紙飛行機」「A Song for Japan」の2曲を息の合った演奏で披露しました。「A Song for Japan」はストリングラフィにとって特別な曲です。ベルギーのトロンボーン奏者S.フェルヘルスト作曲。東日本大震災の鎮魂歌。著作権フリーで様々な楽器でのアレンジで演奏され、音楽で被災者の皆様を応援しようという試みが続いています。ファームにも福島県いわき市出身のメンバーがおり、毎年3月に「A Song for Japan」を演奏することが恒例となっています。とても美しい曲です。チームリーダーでアルト担当のBUNKOさんをはじめ、3人黒地にホワイトドットのシャツでコーディネート。

ソプラノ担当スズブンさん

ベース担当KIMIKOさんはピアノ&チェロも先生レベルのマルチタレントの持ち主です。

最後に集合写真!

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お話し 星山麻木 + 音楽の持つ力 水嶋一江(ストリングラフィ・アンサンブル) コラボレーション Vol.2

1月20日(日)

以下の内容のコラボレーションを予定しておりましたが、事情により水嶋一江の出演がキャンセルされたため、星山麻木先生のお話とストリングラフィの演奏をお楽しみいただきました。(参加者:26名)
「コラボレーション Vol.2」に関しては、また日を改めて企画させていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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包容力のあるお話し 星山(ほしやま)麻木(あさぎ) + 音楽の持つ力 水嶋一(みずしま かず)江(え)
(ストリングラフィ・アンサンブル)
コラボレーション Vol.2

誰の色とも違う わたしだけの色 大切に生きていく
(社団法人)「星と虹色なこどもたち」を主宰する、障がい児教育の第一人者
である 星山麻木先生の的確で包容力のあるお話

この秋話題のTVドラマ、「僕らは奇跡でできている」にも登場した、
世界にたった一つの楽器、「ストリングラフィ」のコンサート

2018年1月に思いがけず癌という病を体験した水嶋へ、「元気になったらぜひ2回目をやりましょう」と
星山先生から応援エールをいただき、実現することになった、コラボレーション第2弾です。

☆ 星山麻木先生のおはなし ~障がい児教育の経験を通して~(約30分)
☆ ストリングラフィ・アンサンブルコンサート (約30分)
☆ 星山麻木先生&水嶋一江 対談 参加者の質問コーナー(約30分)
日時 : 2019年 1 月20日 (日) 14:00~15:30 (開場は13:30)
出演 : 星山麻木、 水嶋一江&鈴木モモ&蓮見郁子 (ストリングラフィ・アンサンブル)
会場 : Studio EVE 世田谷区松原1-4-13 TEL 03-5376-3633   ★裏面地図参照
参加費: 2,500円 (定員30名) 小・中学生 500円

☆星山 麻木(ほしやま  あさぎ)プロフィール
明星大学教育学部教育学科教授。保健学博士。日本音楽療法学会認定音楽療法士。
映画『星の国から孫ふたり』監修。一般社団法人こども家族早期発達支援学会会長。一般社団法人星と虹色な子どもたち主宰。サポーター育星プロジェクト研究協会代表。ユニバーサル音楽ワークショップ研究会代表。
東京学芸大学音楽科卒業後、養護学校で音楽教師を務め、退職後、横浜国立大学 大学院修士課程(障害児教育)修了、東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻 (母子保健学)博士課程修了。メルボルン大学客員研究員(早期介入)。鳴門教育大学障害児教育講座助教授を
経て現職。中央大学文学部兼任講師。

☆水嶋一江(みずしま かずえ)(音楽家)プロフィール

1964年東京生まれ。桐朋学園大学作曲科卒業。1991年カリフォルニア大学作曲科修士課程修了。アコースティックな数多くの実験的現代音楽の作品を発表。
1992年にオリジナル楽器「ストリングラフィ」を考案、八重樫みどりと共にスタジオ・イヴを結成。以来、「ストリングラフィ」を軸とした舞台作品を制作。
1996年から「ストリングラフィ・アンサンブル」を結成し、複数の奏者による演奏活動を行う。1996年にデンマークで初の海外公演を行って以来、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、オーストリア、オーストラリア、中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、インド、ネパールと海外公演も数
多く新しい日本の音楽として高い評価を受けている。

●「Stringraphy」とは
1992年、作曲家の水嶋一江によって考案されたオリジナル楽器と、その演奏スタイルの総称であり、水嶋によってネーミングされました。この楽器は、糸電話の原理を応用しており、絹糸の両端に紙コップを取りつけた非常にシンプルなものです。
演奏者が手で擦ったりはじいたりして音を出し、演奏を行います。ピンと張られた絹糸は、1本ずつドレミファソラシドに調弦されています。1セット15~22本で、ソプラノ、アルト、ベースの3セットが基本となります。基本的に長調の音階にチューニングされていますが、曲によってはこのセットに半音階の「Stringraphy」がプラスされることもあります。糸の長さは一番短いもので約1m、長いものは 約13mもあります。
会場全体を巨大な弦楽器のようにセッティングすることもあり、その場合、観客はその楽器の内部で演奏を聴く事になります。

「鳥の島の音楽祭 ~トリトリランド(音の絵本)」初演 (SHIBAURA HOUSE)  The premiere of “Tori-Tori-Land” at the Shibaura House

8月5日(土)August 5, 2017 (Sat.)

「鳥の島の音楽祭 ~トリトリランド」初演風景。(SHIBAURA HOUSE 港区)
The premiere of Stringraphy’s “Sound Book Series” “Tori-Tori-Land” at Shibaura House in Tokyo (Minato Ward)

「鳥の島の音楽祭」「コドモ チョウナイカイ プログラム」(コドモチョウナイカイ事務局主催)の半年にわたるプグラムの一環です。子どもたちが「コドモチョウナイカイ」と称するデザインチームを組んで半年にわたるワークショップをつうじてまちを元気にする「おまつり」をつくりあげる、というプロジェクト。半年にわたる連続ワークショップが「お祭り」に結実していくという企画立案、主催者の式地香織さんならではのユニークなスタイルですね

6月に行われたワークショップ「みんなの鳥で島をつくろう」に、「トリトリランド」初演メンバーのネコちゃん&いっちゃんの子どもたち、合計3名が参加しました。段ボールをカットして作った「トリ」にいろいろな布を張って世界に一羽だけの鳥を創りました!(Mio Bird, Ito Bird)

Three children of two Stringraphy members who performed today participated in the workshop “Let’s Make a Birds Island” held on 6/18. They created beautiful birds out of cardboard and small pieces of colorful clothes. (Kanato Bird)

「トリトリランド」の舞台装置は6月に子供たちが制作した「鳥の島」です。段ボールの「島」に、子供たちの作ったユニークで美しい鳥たちが留まっています。ママプレーヤー2名にとって初の親子共演のステージとなりました!
The “Birds Island” which children made in June has become the stage setting for the premiere of the “Tori-Tori-Land”.

会場へは7/23に開催されたワークショップ「世界を旅する鳥になろう」の作品をまとった子供たちの姿も見えます。

She disguised as a bird. Several children put on birds costumes which they made at the Workshop held on 7/23.

Three workshops were held in between the performances. Children made a Stringraphy and put several pieces of clothes on the paper cups. Pretty birds have appeared! They will join our performance and play important roles. Birds of all over the world called “Tori-Tori-Team”. They will play Birds’ chirping sound.

「トリトリランド」初演当日、3回のパフォーマンスの合間に親子ワークショップが開催されました。

いつものストリングラフィ=糸電話に、カットされた布をデザインして・・・

こんなにすてきな「鳥」が出来上がりました!

なんと「トリトリランド」上演中、この子供たち=トリトリチームは、「世界中の鳥」の役で登場します。マイ鳥楽器で「鳥のさえずり声」を演奏します!

子どもたちが作った「鳥」の舞台装置(6月)、「鳥」のコスチューム(7月)、そして「鳥」の楽器と演奏(8月)、すべてがSHIBAURA HOUSEの空間に結集し夢のような1日でした。

“Tori-Tori-Land” (The World Premiere)
Date: 2017/08/05
Stage Setting: Children participated in the WS on 6/18
Performers: Stringraphy Ensemble
& Tori-Tori-Team, Children participated in the WS on 8/5
Costume Design: Momo Suzuki (Stringraphy Ensemble)
& Children participated in the WS on 7/23(Tori-Tori-Team)

司会&最初の挨拶をするコドモチョウナイカイ事務局の代表、式地香織さん。

客席には「鳥」に扮した子供たちの姿が見えます。
「トリトリランド」で「トリトリチーム」役で演奏に登場します!

ガラス越しにパフォーマンを目にした通りがかりのご近所ファミリーや旅行中のご家族、外国の方まで、どんどん集まってきました。

Many passerby became audience. They saw our performance through the glasses! Most of them said that this was their first time entering the SHIBAURA HOUSE.

「地域のお祭りをこどもたちが作る」まさに式地さん(コドモチョウナイカイ事務局代表)の狙い通りですね!

子どもたちの作った作品、「鳥」「コスチューム」「楽器」、ひとつひとつに個性が反映されていて感動しました。具象的ではない、「鳥」のイメージを「デザインで遊ぶ」という「コドモチョウナイカイ プログラム」のコンセプトが見事に成功していました。

 

式地さん、「コドモチョウナイカイ事務局」の皆さん、ストリングラフィ・アンサンブル & メンバーの家族で記念撮影!

プロジェクト名:鳥の島の音楽祭「トリトリランド」
主催:コドモチョウナイカイ事務局
出演者:水嶋一江、鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
会場:SHIBAURA HOUSE
時間:コンサート ① 13:00 – 13:30 ② 14:00 – 14:30 ③ 15:00 – 15:30
ワークショップ ① 10:30 – 11:00  ② 12:00 – 12:30 ③ 13:00 – 13:30
④ 14:00 – 14:30
観客:コンサート ① 約60人 ② 約70人  ③ 約50人
ワークショップ ① 18人 ② 15人  ③ 15人 ④ 10人

SHIBAURA HOUSE 仕込み&Open Rehearsal

8月4日(金)August 4, 2017 (Fri.)
We have set up the instrument at the SHIBAURA HOUSE for tomorrow’s performances & workshops.
明日の「トリトリランド」初演を控え、SHIBAURA HOUSE(港区)で仕込み。(9:00~16:00)


“SHIBAURA HOUSE” is an alternative space located in the middle of the business district.
We suddenly noticed that many businessmen were passing in front of the “SHIBAURA HOUSE” around noontime. We enjoyed the unusual collaboration of three elements, the unique architecture designed by Kazuyo Sejima , the unique instrument, the Stringraphy and the landscape of the business district.
“SHIBAURA HOUSE”はオフィス街のど真ん中に忽然と現れた自由スペース。仕込み中、お昼時になるとビジネスマンたちが列をなして歩いていく様子がガラス越しに借景となる?!


プレーヤーのネコちゃん&いっちゃん、親子で事前ワークに参加しました。手前に見える3羽の鳥は子供たちの作品。初の親子共演です!


We had an open rehearsal after every setup has done.
セッティング終了後、16:00~17:00にオープンリハーラスを行いました。


子どもたちの作った「とり」の前で記念撮影です!

和洋女子大学のHP&FBに紹介されました!

6月15日(木)

「教育振興支援助成プログラム」で和洋女子大学の駒久美子先生と学生さんが、「星山麻木先生+水嶋一江 コラボレーション」に参加。その様子ga
和洋女子大学の公式ホームページFBに掲載されました。素敵なレポート、こんな反響をいただくと,また次回につなげていこうと、意欲がわきますね!
駒久美子先生ありがとうございました。