和洋女子大学のHP&FBに紹介されました!

6月15日(木)

「教育振興支援助成プログラム」で和洋女子大学の駒久美子先生と学生さんが、「星山麻木先生+水嶋一江 コラボレーション」に参加。その様子ga
和洋女子大学の公式ホームページFBに掲載されました。素敵なレポート、こんな反響をいただくと,また次回につなげていこうと、意欲がわきますね!
駒久美子先生ありがとうございました。

星山麻木+水嶋一江 コラボレーション Asagi Hoshiyama + Kazue Mizushima & Stringraphy Ensemble

5月27日(土)May 27, 2017 (Sat.)
We planned very interesting collaboration with Prof. Asagi Hoshiyama and Stringraphy mini concert. Asagi is the foremost authority on Education for Handicapped Children. We’ve met each other 20 years ago. Asagi was a graduate student of Tokyo University and working on her dissertation and I was just formed the Stringraphy Ensemble a couple of years ago. Asagi arranged a Stringraphy Concert at the children’s ward. It was our first collaboration.
We worked together first time in about 10 years today.
It was exciting and interesting.

星山麻木先生(明星大学教授)障がい児教育&保育の第一人者。豊かな経験に裏打ちされたお話は、説得力があり、かつやさしく流れるような語り口に、レクチャーを聴いた後は、「うん、きっとうまくいく!」というポジティヴな気持ちが湧き上がってきます。各地で企画されるセミナーは常にキャンセル待ちだそうです。
20年前星山先生が東大博士課程でリサーチをされていた時、ストリングラフィ・アンサンブルを立ち上げたばかりの水嶋が出会いました。
東大病院小児病棟での院内コンサートを企画していただいたのが最初のコラボレーションでした。
今回は約10年ぶりにコラボレーションを企画しました。
打ち合わせでも、進行中&計画中のすてきなプロジェクトが次々飛び出し、気が付くと客入れ時間になっていました。

Asagi is a highly skilled educator with profound experience.
30 minutes talk session was not enough.
I wanted to listen to her story more!

Stringraphy Ensemble has been performed at elementary schools (about 450), special support education schools (about 15) and Children’s Hospitals. Everyone enjoyed concerts! These experiences gave us the confidence.


星山麻木先生、東京学芸大学時代はフルートを演奏し、最初のキャリアは養護学校(現在の特別支援校)の音楽教師(高等学校)だったそうです。こどもたちと触れ合う中で、これまで学んできた「音楽」「音楽教育」を根底から見直す必要を痛感したそうです。「障がい」といわれる特徴を持つ子どもたちは「少数派」ととらえることができるのではないか?特徴を理解し、接する側が工夫することで「多数派」とコミュニケーションを取ることができる。などなど、今、教育現場、職場、家庭、社会のあらゆるシーンで必要とされている知恵とやさしさがぎっしり詰まったお話でした。
ストリングラフィ・アンサンブルも25年の活動の中で小中高校(約450校)、特別支援校(十数校)、小児病院などにコンサートをお届けしてきました。様々なシーンでいわゆる「障がい」を持つ子供たちの持つ豊かな感受性、表現力、能力に触れてきました。
「音楽」は多くのバリアを超えて、みんなで共有し楽しめるものだという確信を与えてくれたのも、「少数派」の彼ら彼女らです。

一般社団法人こども家族早期発達支援学会のみなさん、明星大学OBのみなさんと

和洋女子大学こども発達学専修 駒久美子先生とゼミの皆さんが参加してくださいました。

プロジェクト名:包容力のあるお話し-星山麻木+音楽の持つ力-水嶋一江&ストリングラフィ・アンサンブル コラボレーション
主催:スタジオ・イヴ
ゲストスピーカー:星山麻木
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間:14:00 – 15:30
料金:2,500円
観客:20名

詩と音楽と マクロビオティック〜波多野毅 vs. 水嶋一江&ストリングラフィ・アンサンブル(熊本地方大震被災者のみなさんへ入場料全額を寄付)

4月15日(土)
20年来の友人、熊本小国町でTAO塾を主宰する波多野毅さんと初めてのコラボレーションを企画しました。波多野さんのお話しはマクロビオティックからジョン・ケージまで多岐にわたり、音楽家やアーティストの中にマクロビオティックに対する関心が深く広がってきているという観点も面白かったです。
今回の入場料収入は全額TAO塾を通じて被災者の皆さまにお渡ししました。使ってくださる方の顔がしっかり見えた形での寄付を継続していきたいと思っています。


波多野さんのご著書、自然僕で育てたシイタケなど、物販コーナーも大人気!

ネパールのミュージシャンと

プロジェクト名:詩と音楽と マクロビオティック〜波多野毅 vs. 水嶋一江&ストリングラフィ・アンサンブル
主催:一般社団法人 TAO塾 & スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU,、鈴木モモ、田実峰子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間:15:00 – 17:00
観客:13名

momolabo vol.3

12月27日(火)

プロジェクト名:momolabo vol.3

出演:マシマタケシ(イラストレーター)、鈴木モモ(ストリングラフィ)、篠原もとこ(ストリングラフィ)

場所:スタジオ・イヴ・スタジオ

時間:19:30~20:30

料金:1500円

メンバーの鈴木モモが企画している”momolabo”の第3弾です。イラストレーター・マシマタケシさんの、ライブペインティングとのコラボレーションです。

この衣装もlabo企画者の鈴木モモの作品です。生成りのワンピースをキャンバスに、コラボレーターのマシマシさんがペイントを施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏と同時進行で、マシマシさん、ライブペイント中。

 

パフォーマーの衣装と呼応し、モモ&マシマシ・ワールドが広がります。

 

天井からつるされた糸電話の白い紙コップにマシマシさんが観客の似顔絵を得描いていきます。

そして終演後、観客にプレゼントされました。

momolabo vol.2

9月25日(日)

プロジェクト名:momolabo vol.2

出演:川村亘平(ガムラン)、シューヘイ(音響)、鈴木モモ(ストリングラフィ)、篠原もとこ(ストリングラフィ

場所:スタジオ・イヴ・スタジオ

時間:19:30~20:30

料金:1500円

メンバーの鈴木モモが企画している”momolabo”の第2弾です。今回はガムラン奏者の川村亘平さんをゲストにお迎えしました。

音響を担当してくださったシューヘイさん。前回に引き続き2回目のコラボです。素敵な音を作ってくださるので、私、水嶋もファンです。

即興を主体としたセッションが行われました。