東京都立光明学園 芸術鑑賞会

6月28日(火)July 28, 2018 (Thurs.)

東京都立光明学園の皆さんとのお付き合いは長く、2009年に音楽鑑賞会で伺って以来数年ごとにストリングラフィ・コンサートとお楽しみいただいています。今回は1~3年生の生徒さんがバスに乗ってスタジオを訪ねてくださいました。
糸電話で本当に音が伝わるかの実験、「キラキラ星」の演奏体験、「山の音楽家」に合わせて鳥のさえずり声を全員で演奏体験など、音楽を聴くだけではなく、実体験を交えての約1時間にコンサートでした。生徒の皆さん、教職員&付き添いの皆さんストリングラフィの楽器とその表現に、とても興味を持ってくださいました。

プロジェクト名:芸術鑑賞会
主催:東京都立光明学園
http://www.komeigakuen-sh.metro.tokyo.jp/site/zen/
エージェント:重本音楽事務所
出演者:KIKU・鈴木モモ・田實峰子・蓮見郁子
制作:八重樫みどり
会場:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間:10:15 –11 :10
観客:1 – 3年生 6名、教職員5人、保護者2人、学生2人

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工学院大学4年生中村さんがストリングラフィの音の採取に訪れました。

6月25日(月) June 25, 2018 (Mon.)
工学院大学4年生中村さんがストリングラフィの音の採取に訪れました。(17:00-19:00)

Kosuke, a senior student at Kogakuin University visited the studio to record Stringraphy sounds. He is going to write his graduation thesis on “Stringraphy”. He will compare the sounds of Stringraphy made of new paper cups and made of paper cups used as instruments for 22 years (as same age as Kosuke is!).
情報学部情報デザイン学科の管村昇教授のゼミの皆さんとストリングラフィをテーマにした共同研究、2009年から断続的に継続しています。今年のテーマは「新しい紙コップで製作したストリングラフィと長年使い続けた紙コップ製のストリングラフィの音質の違いを化学的な視点から解き明かそう」というものです。26年間の演奏活動の経験から、使い込んだ紙コップのほうが美しい音色だということを感じています。振動を与え続けると紙が変化するから?などなどその理由は推測の域を出ません。中村さんの研究結果に期待しています!

正則高等学校(東京都港区)の皆さんがスタジオを訪問してくださいました。Six students of the SEISOKU HIGH SCHOOL (Tokyo) visited the studio.

6月24日(日)June 24, 2018 (Sun.)
正則高等学校(東京都港区)3年生の皆さんがスタジオを訪問してくださいました。(17:00-18:00)秋の文化祭で「ストリングラフィ」の演奏をクラス全員で行うそうです。
Six students of the SEISOKU HIGH SCHOOL (Tokyo) visited the studio. They are interested in how to make the instrument and how to play it. Their class have decided to perform music by the Stringraphy at their School Festival in October.ストリングラフィはインターネットで見つけたということで、生演奏は今日が初体験。ストリングラフィは何もないところからオリジナリティとクリエイティビティは発揮して創り上げるところに醍醐味があります。正則高校のストリングラフィ、どんなアイデアが飛び出すのかとても楽しみです。

工学院大学情報学部情報デザイン学科 管村昇教授ゼミ キックオフ見学会

4月24日(火)April 24, 2018 (Tues.)

工学院大学、管村昇教授ゼミの皆さんが、ゼミ・キックオフを兼ねてスタジオを訪問してくださいました。

理系の学生さんたちの観点から、実験や楽器の仕組みに対して鋭い質問が飛び出します。こういったやりとりはとても楽しいです!

糸の長さを調節して音程を作り出す過程を実体験!

今年も4年生の中からお一人がストリングラフィを卒論のテーマに選んでくださいました!楽しみです。↓

半音階の仕組みに挑戦中。小さいころから音楽に親しんできたというだけあり、真剣な表情。

はじいたり、擦ったり、いろいろな音色にチャレンジです。

管村先生、学生さん思いのすてきな科学者です。

学生さんのパフォーマンスに拍手!

9名の学生さんに、自己紹介&アピールポイントを伺いました。ほとんどの方が小さいころから音楽に親しみ、バンドで活動されている方も多いそうです。一方バスケを愛するアスリートタイプ数名は、都心で学生生活を送りながら、体育館などを確保することの難しさを訴えていました。なるほど・・・
礼儀正しく、やる気のある学生の皆さんとお話しし、とても楽しい時間でした。

プロジェクト名:工学院大学情報学部情報デザイン学科 管村昇教授ゼミ キックオフ見学会
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、KIKU、田実峰子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:14:00 – 15:00
観客:10名(ゼミ生9名、管村昇教授)