株式会社ユーアス(高齢者施設にアクティビティを提供している会社)の見学

10月11日(金)
株式会社ユーアスの関口さんと長渕さんが見学にいらっしゃしました。株式会社ユーアスは高齢者向けアクティビティを提供している会社です。

母がベネッセの高齢者施設に入居していることもあり、こういった活動には是非実現したいです!本日はビバルディの「春」、「四季のメドレー(『春の小川』+鳥のさえずり声+『小鳥の歌』、『カエルの合唱』+カエルの鳴き声、『虫の声』+コオロギ、鈴虫、マツムシ、邯鄲の声、『ゆき』+木枯らし、雪のリズム、犬の鳴き声、『故郷』+小鳥の声)」をお聴きいただきました。日本の季節の唱歌にストリングラフィならではの擬音を織り込んだアレンジ、是非シニアのみなさまにお届けしたいです!

繭の色の演奏会 Vol.37 Stringraphy Live Performance 2019

8月31日(土)
夏の「繭の色の音楽会」、41名ものお客様にお越しいただきました。残暑の折、窮屈な席作りになってしまったことをお詫びしつつ反省しております。
今年4月28日(日)にテレビ放映された「モヤモヤさまぁず2」でストリングラフィをご覧になったお客様も多く、仕組みを実験を通してご紹介する場面も盛り上がりました。

観客参加のシーンでは、素敵な女性が登場!くるっと回ってくださったり、のびのびとした「キラキラ星」の演奏で会場を沸かせました。

私事になりますが、昨年秋以来、脳梗塞の後遺症で要介護度5になっている母が、8月1日にベネッセの「今年8月1日に母がベネッセの「グランダ松原世田谷」(介護付き有料老人ホーム)に入居しました。今日は施設の方が、便宜を図ってくださり、母と施設に入ってからできたお友達(画家&版画家)を車に乗せて来てくださいました。母は1月ぶりに自宅に帰ってハッピーでした!

終演後、2Fで打ち上げ!いっつもご馳走を食べ終わってから写真を撮っていなかったことに気が付くんですよねぇ…

プロジェクト名:繭の色の演奏会 Vol.37
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、KIKU,田實峰子、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:15:00 – 16:20
観客:41名

<プログラム>
アイネクライネナハトムジーク
イエスタデイ
大きな古時計

花は咲く
(キラキラ星)
森の記憶
Angel of Rain
紫苑(繭の色)
風の記憶(八丈太鼓、じょんがら)4人
天国と地獄
パレード
カノン

夏休み特別ワークショップ!

8月24日(土)
夏休みの特別ワークショップを開催しました!(13:00 – 15:00)
数か月前に「糸の森の音楽会」に沼津から参加してくださったソウタ君ファミリー。是非ストリングラフィでアンサンブルをしてみたいというリクエストをいただき、ソウタ君(6年生)、テルミさん(お母様)、シズコさん(おば様)の3名のワークショップを開催しました。
音階でストリングラフィに慣れた後、「カエルの合唱」をいろいろなキーで輪唱。ソウタ君は普段から、いろいろなメロディを長調から短調に変換して味わっているときき、「カエルの合唱」もヘ短調で悲しくしてみました。
続いてバロックの名曲「パッヘルベルのカノン」にチャレンジ!ピッチカート、レガート、スタッカート、それから強弱もp →mp→ m→f f→ pui fまで、表現力豊かなアンサンブル演奏を目指しました。
皆さん、動物が大好き!ということで、今度は動物の音を探してみました。「犬のおまわりさん」に犬や猫の声で参加して盛り上がったところで、本日の集大成、「山の音楽家」です。ソウタ君の演奏するメロディ+プロの伴奏+テルミさん&シズコさんの動物+パーカッション、音色もとりどりのアンサンブルが完成しました。
ストリングラフィの演奏ワークショップ3名でチームを組むと、アレンジの可能性が広がります。興味のあるかたは是非!(2時間、5,000円/1名)

Banda Abrasada Tokyo version(バンダアブラザーダ東京編)

8月11日(日)
静岡市在住、青木恵子(ボーカル)中心とするボサノヴァバンド「Banda Abrasada」の東京公演をスタジオ・イヴで行いました。(15:00~16:00)
青木恵子さんは2002年にストリングラフィ・アンサンブルがオーストラリア公演を行った際の、エージェントでした。23年間オーストラリア(シドニー&メルボルン)に拠点を置き、日豪のアーティストを世界各国に紹介する仕事に情熱を傾けていました。
5年前に帰国して、数年してからボサノヴァに目覚め、あっという間にライブを開くまでに大躍進!すばらしい!!
当日は30名近い観客で満員御礼に!
あつ~~い演奏が繰り広げられました。ストリングラフィは”Samba de Uma Nota So”(ワンノートサンバ)で参加しました。
その他、”Exaltacao a Mangueira” “Coracao Lecciano”ではサンバのリズムを教えていただきパーカッションパートで参加。”Trem das Onze””Mas Que Nada””Tristeza”では「ワンワン、ピヨピヨ、コケコッコー」と何でもありの楽しい効果音で闖入コラボ。

終演後は、飲み物&スナックで交流会。

水嶋も小学校時代の同級生&お嬢さん(なんとパーフォーミングアートや実験演劇の表現者です!)、中高時代の親友とゆっくり交流ができました!

いつものスタジオライブでは主催者なのでなかなかお客様とゆっくりとした時間が持てないのですが、今日はゲスト出演者の立場。観にいらした方々と終演直後に語らえるのは最高の贅沢です!

バンドメンバーの皆さんと。左から、ひらっち(ベース)平田将義・とり(7弦ギター)鳥原祥一・水嶋一江(ストリングラフィ)・Keiko(ボーカル)青木恵子・ねこいち(パーカッション)

「Banda Abrasada」東京公演 リハーサル

8月10日(土)
明日に控えた「Banda Abrasada」東京公演のリハーサルを行いました。(14:00~17:00)

ボサノバチームとストリングラフィの初顔合わせ!「ワンノートサンバ」をお手合わせ願いました。ストリングラフィの持っているパーカッシヴな音色はラテンの曲にも合うと言うことで弾いたりこすったりクィーカのような音でも参加します。
本番は明日8月11日の15時からです。皆様のご参加をお待ちしています。