オリジナル新曲「光の記憶〜影」

3月25日(水)

予定されていたコンサートが延期になり、ぽっかりと空いたスケジュール。オリジナルの新曲に取り組むことにしました。「光の記憶〜影」。
タンゴとバロックが混じりあった陰影のある曲調。低音域で奏でる主旋律が印象的な曲→下半身に効く🦘
特に譜読みの段階では繰り返し同じパートを練習するので、
スクワット効果抜群⭕️
余裕があるのはルル🐥だけ・・・(遊園地の乗り物みたいで楽しいピョ🐥)
次回の「繭の色の演奏会」で初演の予定です🌺

ストリングラフィ奏者、美音ちゃん2020デビュー❕

3月25日(水)
先日放映された「沼にハマって聞いてみた」でデビューした、美音ちゃん。大学入学も決まり、ストリングラフィ・アンサンブルの新メンバーとなりました。大学入試の研究テーマに「ストリングラフィ」をチョイス。教育のフィールドでストリングラフィを応用していく考えを論文にまとめ、見事希望校入試を突破🌸

現在はストリングラフィ奏者として、スキルと表現力を磨いています❕

レッスンの後にケーキを用意してささやかにお祝い🌸
高校の卒業式は縮小、筑波大学の入学式はキャンセルという異例づくめの春ですが、希望は無限大に膨らみます❣️✨❣️

🐥ルルちゃんは見た🐥🌺3.11メモリアル「A song for Japan」の日🌺

3月25日(水)
🐥ルルちゃんは見た🐥

🐤それは稽古後ゲストのいないひっそりとしたスタジオで行われました🐤
🌺3.11メモリアル「A song for Japan」の日🌺
毎年3月になるとワークショップチームが「A song for Japan」を演奏することにしています。東日本大震災の翌年から始め今では恒例となりました。「A song for Japan」はベルギーのトロンボーン奏者フェルヘルスト氏が作った鎮魂歌です。
作曲者の意向で著作権フリーとされ、世界中のいろいろなジャンルのミュージシャンがプロアマ問わず演奏し、音楽を通して震災及び原発事故について繰り返し考え、被災者の皆様に思いを寄せる機会となっています。
ワークショップのメンバーの1人、スズブンさんのご実家がいわき市と言うこともあり、毎年3月が近づいてくると、この曲を練習しながらいろんなことを語り合います。
コロナウィルスの拡大が続く今の状況は、福島原発爆発後の社会に重なる部分があります。いわき(福島)に実際に暮らす方のお話を伺うと、震災に原発さらに台風の被害も加わり今度はコロナと、ストレスを癒す暇もない状況だそうです。
改めて目の前のコロナウィルスで頭がいっぱいになり、震災や原発について認識が薄くなっていた自分に反省しました。

「沼にハマってきいてみた」リハーサル テルミン&ジャンベチーム&ストリングラフィ・アンサンブル

2月16日(日)
「沼にハマってきいてみた」NHK Eテレ 3月2日(月) 18時55分〜19時25分生放送! にストリングラフィが登場します!

今日はスタジオ・イヴ・スタジオでリハーサル!(13:00-15:00)

テルミンを演奏している国立音楽大学作曲科4年生小畑有史さん

ジャンベを演奏している多摩美術大学のチームなどが集まりました。

「激レア楽器オーケストラ!」演目は『星に願いを(テルミンソロ)』→『フォルテッシモff(リンゴちゃんボーカル)』→『It’s a Small World』(ストリングラフィ・アンサンブル+桜井日奈子&ジャンベチーム&テルミン&リンゴちゃん)
2分+αにアレンジしました!

なかなかイケますよ!!

記念撮影。

鈴木モモが球日のジャンベチームの皆さんにストリングラフィを手ほどき。

放映予定は、3月2日(月) NHK Eテレ 18時55分〜19時25分生放送!
ちなみにお題は「激レア楽器の沼」!

テルミンを演奏している作曲科の音大生、ジャンベを演奏している美大生のチームなどが集まりました。

盛岡広域フィルムコミッションの多田さんがスタジオ訪問!

1月23日(金)
盛岡広域フィルムコミッション(映画・テレビ等の映像制作に関する各種サービスを提供)の多田研三氏がスタジオを訪問してくださいました!盛岡でロケを行った映画「影裏(えいり)」(主演:綾野剛松田龍平、監督:大友啓史)の宣伝などで東京へいらしたそうです。オフィシャルサイトと予告編を拝見しましたが綾野剛&松田龍平が人間の暗部を抉り出し最高にかっこいい!2月14日封切だそうです。必見!
ストリングラフィは2月に釜石ツアーを控えています。「被災地における心のケアのための文化芸術プログラム」(主催:NPOども文化ステーション、2004年から4回にわたって継続実施され、今回は5回目のツアー)岩手県の皆様との再会を楽しみにしています!
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ところで多田さんとストリングラフィには長~い歴史があります。出会いは、2001年11月に遡ります。岩手県立美術館の開館記念イベントとしてストリングラフィのパフォーマンス&ワークショップが行われ、音響&照明を担当してくださった㈱アクトディバイスの社員だった多田さんと巡り会いました。ストリングラフィにほれ込んだ多田さんのプロデュースで、その後数年間にわたって県内の各小学校を対象としたコンサートを企画していただきました。ストリングラフィのプロデューサー、八重樫みどりの郷里が岩手県ということもあり、深いご縁を感じます。
2001年の岩手県立美術館のコンサートではもう一つ重要な出会いがありました!現在の主要メンバー「ネコちゃん」(当時弘前大学教育学部音楽教育講座3年生)が担当教授の今田匡彦先生(私の旧友です!)に勧められ、観に来ていたのです。オリジナル曲「天蓋の踊り」などに感銘を受け、卒業したら東京へ行ってストリングラフィ奏者になろう!と決意したそうです。次の年、新卒で明大前にやってきて、駅前のドトールでバイトをしながら研鑽を積み、今やソプラノ&ベースを担当するエースに成長しました。