令和4年度 千葉県民芸術祭「中央行事」ちば文化資産アウトリーチコンサート『ストリングラフィ・アンサンブル in 航空科学博物館』動画配信

11月7日11月7日

成田空港のお隣にある『航空科学博物館』でのコンサートが、千葉県のサイトで公開されています。「ちば文化資産」(千葉県の魅力を次世代に伝える目的で制定された)プロジェクトの一環として行われたものです。ぜひご覧ください❣️

「ちば文化資産」

『ふしぎな創作楽器展オンライン』のオンライン・トークセッション

8月13日(土)

ふしぎな創作楽器展オンライン』のオンライン・トークセッションが行われました。(13:00 – 14 :00)

参加者は、本プロジェクトの主催者でもある『音楽ユニットKajii』の創さん(原創平氏 )と、『海洋ゴミ楽器集団ゴミンゾク』主宰者・大表史明氏、ストリングラフィ・アンサンブル』からはオンライン作業を担当した美音とストリングラフィ考案者の水嶋一江。

この日は11時と14時に「糸の森の音楽会」が予定されていましたが、接近する台風の影響などもあり直前になって14時の会がキャンセルにトークセッションにフル参加することができました

「どんな発想で創作楽器を作るのか?」「そもそもどんなきっかけで創作楽器ワールドに足を踏み入れたのか」それぞれお互いの仕事は知っていても直に話すのは初めて。あっという間の1時間でした。

本日の感想『パーカッショニストは、音を探して色々な物を叩いているうち、創作楽器沼にハマりやすい』🥁🥫🥃🫖🪘

オンライン・トークセッション

予告✈️航空科学博物館✈️でストリングラフィ・コンサート‼️

720()

成田空港に隣接する✈️航空科学博物館✈️でストリングラフィ・コンサート‼️7月23日(土) 11時& 13時半& 14時半‼️博物館に入館した方は無料でご覧になれます。

ちば文化資産」を映像で記録し発信するプロジェクトの一環・アウトリーチコンサートにストリングラフィが登場します。皆様のご来場をお待ちしております❣️

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静岡新聞に『新文化島』「糸の森の音楽会」のレポートが掲載されました‼️ 

2月27日(日)
静岡新聞に『新文化島』「糸の森の音楽会」のレポートが掲載されました‼️コロナによる2度の延期を乗り越え実施された『新文化島』、二日間で延べ2000人の入場者、「糸の森の音楽会」には2回公演延べ200人の参加がありました💖💖💖 2年間にわたるステイホーム生活を経てファミリーで出かけられる機会を待ち望んでいる皆さんの熱気を感じました。

静岡新聞ウェブ版はこちらから❣️

静岡新聞ウェブ版

沖縄ツアー2日目「りっかりっか*フェスタ(国際児童青少年演劇フェスティバルおきなわ )」 仕込み&リハーサル

2022年1月4日(火)Tuesday,January 4th 2022

9:00 – 11:00 那覇文化芸術劇場なはーと 大ホールで明日からのコンサートの仕込み。移動にはゆいレールを利用します。これは前回の沖縄ツアーとの1番大きな違いかもしれません。ホテルのある安里駅から劇場のある美栄橋駅までは3駅‼️高いところを走るモノレールから国際通りなどを眺めながら快適な移動です🚝

「なはーと」を設計された香山壽夫建築研究所の長谷川祥久氏が「首里織・花ブロック等、沖縄独自の素材を積み上げて、布地を織り上げるように創られた建物であると述べています。「紡がれる建築」、空間を絹糸の楽器で織り上げ音を紡いで行くストリングラフィのコンセプトと共振する劇場です⚡️⚡️⚡️

日経XTECHに「なはーと」に関する興味深い記事「首里織」をまとう創造型劇場が掲載されています!

「首里織」をまとう創造型劇場(日経XTECH)より
「首里織」をまとう創造型劇場(日経XTECH)より

今回のフェスティバルでは大きな舞台を3分割して3つの劇団が順繰りにパフォーマンスをする趣向です。

大ホール客席 青い天井がみな🌊客席が竜宮城🏯に見えます

八百屋スタイルの客席は1つ作ったものを公演ごとに移動させて各コーナーを芝居小屋のように見立てるプラン。上手=ストリングラフィ・アンサンブル、中央=カチャーシーどーい、下手=ロバの音楽座興味深いですね💖

大ホールの舞台を三分割
スタッフと事前打ち合わせ

スタッフの皆様と事前打ち合わせ。現地スタッフ以外にも大阪や京都などからも応援スタッフが結集しています。以前フェスティバルに参加した際お世話になった照明&音響の方も❣️頼もしいです。舞台監督の方は、通常は音響を担当しオーケストラのスコアを読みながら小節単位で対応できると言うクラシックのプロでした‼️ストリングラフィがコンサートであることに配慮し、フェスティバルが配慮をしてくださったとのことです🙏

写真右手に見えるひな壇(観覧席)は移動式‼️
楽器を張り終りました❣️

大ホールのステージは奥行きが深い、この特徴を生かしストリングラフィのステージは上手の袖幕の奥まで活用して。作られました。後に黒幕が貼られているので小劇場のような雰囲気です。

11時ぴったりに仕込みを終了すると、ここから20時のリハーサルまで自由時間🌺今回のフェスティバルでは同じステージを3つの劇団が使用するため、仕込み&リハーサルの段階から緻密なスケジュールを組み、時間を区切って作業をすることになります。

午前中の仕込み後は、劇場からホテルまで約2キロ歩いて帰ることに。国際通りや、やちむん通り、10数年ぶりなので初めて見るおしゃれなショップに目を奪われます。ネイビーに白いイラストの付いたポシェットは「りっかりっかフェスタ」製、便利の上にフェスティバルの宣伝も兼ねています。Good Idea 👍

やちむん通りで入ったカフェ「Etha」は7代続く老舗陶器店育陶園の食器を使ったファンタジックなお店。「沖縄がヨーロッパの影響を受けた陶器の王国だったら‼️」そのコンセプトのもと展開された不思議の国の初期たち🦄カフェやショップの皆さんとあっという間にお友達になりました。人と人との距離の近さも沖縄の大きな魅力の1つですね❤️❤️❤️

夕闇に浮かび上がる『なはーと』

リハーサルのため19時過ぎに再び「なはーと」へ。首里城を題材にしたと言う「なはーと」の外観、闇に浮かび上がる透かし模様のランタンの様、沖縄建築を代表する特徴的な素材「花ブロック」の織りなす光の陰影です。思わず立ち寄ってみたくなる、まさに沖縄新ランドマークです🔆

琉球新報「なはーと」レポート🔆

20:00 – 21:45 音響&照明スタッフとテクニカルチェックを行いながらのリハーサル。シャツ1枚で過ごせるような温暖な気候とトロピカルな高湿度。東京の乾燥した空気で調整してきた楽器はどんどんピッチが下がり、4分の1オン程度低いところで落ち着きました😲

りっかりっかフェスタ新聞広告
フェスティバル事務局沖縄ACO

コロナウィルス感染拡大の影響で集客に影響が出ています。Facebookでも沖縄イベント関連のグループに入会し、いつも以上に積極的な広報活動を行っています‼️