川崎市市民ミュージアム 下見&打ち合わせ

2月19日(火)

今年の大型連休の前半の4月28日(日)、川崎市市民ミュージアムのエントランスにストリングラフィ・アンサンブルが登場します。
企画展「岩合光昭写真展 ねこづくし」(2019年4月23日~6月30日)、同時開催される「ZooとArt(ずーっとあーと) 色とカタチのどうぶつ展」(2019年4月13日(土)~6月30日(日))「動物」をテーマにした展示の内容に合わせ、ストリングラフィの「糸の森」からいろいろな動物の歌&鳴き声が飛び出します。本日はスタッフの皆さんと下見&打ち合わせを行いました。
エントランス「逍遥展示空間」の迷路のようなフロアデザインと吹き抜けの美しい響きで、川崎市市民ミュージアムでしか体験できない不思議で楽しい参加型コンサートになりそうです!!

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仕事にチャレンジ2018 ~達人と出会おう~

2月9日(土)
さいたまの小学生の皆さんが、社会体験事業の一環として、本物の職場・達人を訪問し仕事を体験する企画です。スタジオ・イヴは数年間継続して参加しています。今年は、ストリングラフィ・コンサートの舞台裏、特にストリングラフィの楽器の特性を生かしてアレンジの技を、トークと実際に演奏に参加することで実感していただきました。

コンサートの準備。まずはチューニングから。ピアノやブラスアンサンブルなど楽器の体験がある人が半分くらい、興味津々、真剣に取り組んでくれました。

まずはミニコンサート。
「It’s a Small World」をお聴きいただきました。この曲には企画者のウオルト・ディズニーの子どもたちに託した世界平和への思いが込められています。ストリングラフィはスペース全体を楽器にして演奏するユニークな音楽です。この曲ではアジア、ユーラシア、アフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカと各大陸に3台の楽器を見立て、メロディをリレーして繋いで行き、最後は複数の楽器(大陸)が違ったメロディを同時に奏で、アンサンブルを演奏することで、ディズニーの思いを音で表現しています。

ヴィヴァルディの「春」。オリジナルの楽譜には表題的詩文がついていることでも有名です。「春」第一楽章の出だしの言葉は「春がきた。小鳥たちはたのしげに歌の挨拶を交わし・・・」です。子どもたち全員にストリングラフィで「歌の挨拶を交わす春の小鳥」になってもらいました。

今度はプロの演奏する「春」にセンス良く鳥の挨拶でアンサンブルに挑戦です!

「大きな古時計」では楽器と楽器の間、前述の大陸のたとえの続きでいうと、大西洋・太平洋・日本海の部分に大時計のチクタクという音が出せるストリングラフィを張り、スペース全体を「大きな古時計」にアレンジ!

こちらも8小節ずつ音をリレーで繋いで行きます。

「クラリネットこわしちゃった」では、こわれたクラリネットのファニーな音に挑戦。センスが問われるアレンジです!

職業体験、総仕上げは7人で奏でる「パッヘルベルのカノン」です。
バロックの名曲の演奏。美しい音色できれいなハーモニーを響かせたいと、どの子供もみんな真剣です。

高音域は椅子に乗ってがんばります。

低音域チームの中にはチューバなど、実際の楽器でも低音域を担当している経験者も参加。たのもしいです!

フィニッシュ、音もポーズもばっちり決まりました。

最期はリラックスして質問タイム。

ランチをみんなで食べたらさらにリラックス。こんなに楽器と一体化しちゃいました!

集合写真。ママさんプレーヤーの子供たち2人も参加。

プロジェクト名:仕事にチャレンジ2018 ~達人と出会おう~
主催:特定非営利活動法人 子ども文化ステーション
助成:国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
出演者:水嶋一江、田實峰子、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
会場:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間:10:30 – 13:30 (ランチ含む)
参加者:小学生7名

独立法人青少年教育振興機構子どもゆめ基金助成活動  ストリングラフィふれあいコンサート

9月15日(土)September 15, 2018 (Sat.)

障がいを持った人とご家族・友人でゆったりと楽しめる活動を目的として行なわれているイベントに今年はストリングラフィのコンサートが企画されました。
会場のゆずりはら青少年自然の里はJR上野原駅から車で約30分、自然に囲まれた美しい森の中にあります。

当日は小雨が降り、山には霧が立ち込め、濡れた木々の葉が本当に美しく、ストリングラフィにピッタリ雰囲気。

会員の子どもたちなどで作った横断幕が飾られました。

初めて見るストリングラフィの演奏に皆びっくりしている様子


演奏が終ってからは、体験コーナーで、鳥の鳴き声に挑戦!
車椅子の方たちも本当に皆楽しそうです。

プロジェクト名:独立法人青少年教育振興機構子どもゆめ基金助成活動
ストリングラフィふれあいコンサート
主催:NPO法人地球冒険学校準備会
出演者:田實峰子、鈴木モモ、蓮見郁子
制作:八重樫みどり・KIKU
会場:山梨県ゆずりはら青少年自然の里
時間:14:30 – 16:00
観客:60名
料金:大人1,000円、中&高生800円、幼&小500円、3歳未満無料

仕事にチャレンジ Let’s Visit the Workplace!

2月24日(土) February 24, 2018 (Sat.)
“Let’s Visit the Workplace! “is a program for letting children experience many kinds of job sites.
小学生がプロの現場を訪れ、職場のバックステージを体験する企画。数年継続して「スタジオ・イヴ」も参加しています。

9 Elementary school children visited the “Studio EVE” today. Most of them have listened “Stringraphy Concert”.The studio was empty when they arrived. We taught them how to stretch and fix “Stringraphy”. All the children were interested in helping us.
We have decided to show them “Set-up from the scratch”.今年は思いっきって新しいことに挑戦してみました。いつもは糸が張り巡らされているスタジオ、なんと今日は「空」です。今回スタジオを訪問してくださった小学生9名、ほとんどがさいたま市などでの「ストリングラフィ・コンサート」を体験しています。「糸」のない現場は逆に衝撃的?「コンサート」のバックステージは、まず楽器を張るとこらから。続いて調弦、参加用楽器作り(明日のファミリー向けコンサート「糸の森の音楽会」で使用)。

We had a “Mini Concert” after setting up the space.最後にみんなで作り上げた会場でミニコンサートを行いました。毎年この企画に参加している小学生もおり、新企画に大喜び。調弦器(チューナー)を使って調弦する部分では、メカが得意という男の子が興味を持ち、コツをつかんでチューニングをしてくれました。

みんな、いろんな体験を積んでチャレンジを続けてくださいね!

プロジェクト名:仕事にチャレンジ
主催:NPO法人こども文化ステーション
演奏者:鈴木モモ、蓮見郁子、田実峰子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間:11:00 – 13:00
観客:小学生9名 スタッフ3名

子ども文化体験ワークショップ2017 Bプログラム<音楽>ストリングラフィコンサート&ワークショップ Workshop & Concert for Children in Saitama City

20171217(日) December 17, 2017(Sun.)

We had a concert and a workshop at the OMIYA ward office in Saitama prefecture. 100 children who had been participated to “Children’s City” project attended.

「第6回子どもがつくるまち」(NPO法人子ども文化ステーション主催)のフィナーレを飾るイベントとして「ストリングラフィ・コンサート&ワークショップ」が企画されました。「子どもがつくるまち」で「まちづくり」を体験した約100名のさいたま市在住の小中学生が参加しました。

「まちづくり」ですっかり仲良くなった仲間通しということで、ワークショップへの参加も主体的で盛り上がりました。

プロジェクト名:子ども文化体験ワークショップ2017 Bプログラム<音楽>ストリングラフィコンサート&ワークショップ
主催:NPO法人子ども文化ステーション
助成:「子どもゆめ基金助成活動」
独立行政法人 国立青少年教育振興機構
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:埼玉県さいたま市大宮区役所大会議室
時間:① コンサート11:00 – 11:40 ② ワークショップ 11:50 – 12:30
観客:① おとな約80名 こども約100名 ② 小学校高学年生約80名