ボーイスカウト青梅2団カブスカウト隊 プレキャンプ2022  聖地巡礼〜それぞれの神をたずねて〜 

6月11日(土)

ボーイスカウト青梅2団カブスカウト隊の隊員がstudioEVEを訪れました。『聖地巡礼~それぞれの神をたずねて~』の一環で、ストリングラフィの聖地(生地でもあります)スタジオ・イヴを起点そして井の頭通り沿いに『東京ジャーミイ』(日本最大のイスラム教寺院=モスク)明治神宮オリンピックセンター(宿泊)をめぐる旅です‼️井の頭通りはパワースポットだった

ボーイスカウトのみなさんはチャレンジ精神旺盛💥💥💥と言うことで、参加シーンを随所に取り入れたスペシャル・プログラムを用意しました🌻

プログラム前半はストリングラフィの紹介を兼ねて
演奏と実験で構成
プログラム中盤は「アレンジ」の『肝』について特別公開
🌏小さな世界🌍はウォルト・ディズニーが子供たちへ
平和のメッセージを込めて作った曲だった✌️
プログラム終盤には参加コーナーをたっぷり盛り込みました‼️
ストリングラフィで小鳥・カエル・犬といった
動物の鳴き声にチャレンジ❣️
あら不思議⁉️ 1本の糸から『キラキラ星』のメロディーが🎶
ボーイスカウト青梅2団のFacebookからお借りした写真です
聖地巡礼の証、参加者全員に
スタジオ・イヴのステッカーを終了させていただきました⛩
プロジェクト名 : ボーイスカウト青梅2団カブスカウト隊 プレキャンプ2022  聖地巡礼〜それぞれの神をたずねて〜
実施日:2022年6月11日(土)
主催:ボーイスカウト青梅2団
出演者:水嶋一江、KIKU、美音
制作:八重樫みどり
会場:studioEVE 
時間:13:10 - 14:10
観客:こども16人(1年生✕3 3年生✕1 4年生✕6 5年生✕6)  おとな13人→合計29人 

プロジェクト名:ボーイスカウト青梅第二団カブスカウト隊プレキャンプ 聖地巡礼~それぞれの神をたずねて~
主催:ボーイスカウト青梅第2団

制作:八重樫みどり
出演者:水嶋一江・KIKU   ・美音
会場:スタジオ・イヴ・スタジオ
年月日: 2022年6月11日(土)
時間:13:30- 14:30
観客:合計17人
こども10名(3年生1名、4年生5名、5年生4名)おとな7人  

「放課後児童デイサービスセンターらいず」の活動でストリングラフィが採り入れられました!

2月12日(金)

放課後児童デイサービスセンターらいず(障がいのある児童対象)」(岡山県)=運動、文化芸術、園芸、調理、音楽の5つの療育を柱として、様々な活動を工夫・発展させながら子どもたちの自己肯定感を育むことを大切にした療育を行っている。

① 2020年6月24日の活動でストリングラフィが採り入れられました!療法士の方の創意工夫と子どもたちの興味津々といった表情が新鮮です。

放課後児童デイサービスセンターらいず 2020/06/24の活動
放課後児童デイサービスセンターらいず 2020/06/24の活動
放課後児童デイサービスセンターらいず 2020/06/24の活動

② 「これな~んだ」療法士の方が音階に調弦された6本1セットのストリングラフィを制作→「チューリップ」の名演奏!👏👏👏(クリックして動画をご覧ください)

③ さらにオリジナリティを加味、紙コップの代わりに空き缶を共鳴体としたオリジナル楽器を制作!素材によって違った音色を発見することができますね。→ 「トマトホール缶」で製作されたオリジナル ストリングラフィの演奏と説明(クリックして動画をご覧ください)

ストリングラフィの魅力の一つは、身近にある物をリサイクルして楽器にし、思いがけない音に出会うこと!これからも世界中の様々なシーンでストリングラフィが人々のクリエイティビティ&イマジネーションを刺激し、オリジナリティを発掘するひとつのきっかけとなることを願っています💖

「ひゅっげな森の学校」の活動でストリングラフィが採り入れられました!

2月11日(木)

ひゅっげな森の学校」は広島県福山市を本拠地とする地域団体。「ひゅっげ」=「デンマークで居心地が良い時間や空間を意味する言葉」を基本理念に置き、「人と人」「人と自然」が手をとり、支え合う。そんな暖かく想い合う社会を創造・発信しています。

昨年の活動でストリングラフィを取り上げていただきました。

「ひゅっげな森」2020年6月28日の活動

「ひゅっげの森」に音階に調弦されたストリングラフィが出現、自然の中で子どもたちが音やメロディを奏でる体験が動画にアップロードされています。

クリックして動画をご覧ください → 2020年6月28日「ひゅっげの森」に現れた謎の楽器 

来年で誕生から30年を迎えるストリングラフィ、知らないところで人々に愛され愉しい時間を作り出している、発案者としてこんなに嬉しいことはありません。

早速Facebookを通じてご連絡したところ、運営メンハ゛ーの坂本さんからお返事をいただきました。

「数年前、水嶋さんの演奏を拝見して衝撃を受けたのを覚えています。いつか森の中での演奏を見てみたいとの想いを胸に、音楽療法士の仲間が中心となってストリングラフィを再現してくれました。まさか考案者の水嶋さんが動画を見て下さっていたとは!感激で心震えているところです。」(坂本さんからのお返事)

ストリングラフィは1992年に山形県月山の麓で誕生した楽器です。森に満ちる自然の響きに感動し、風や小鳥とコラボレーションをしたいと思い、樹と樹の間に絹糸を張り巡らせて音を奏でたのが始まりです。「ひゅっげ」の皆さんは、ストリングラフィの原点を体験なさったのですね!

ストリングラフィ誕生のパフォーマンス 山形県大蔵村(月山の麓)1992/04/17
ストリングラフィ誕生のパフォーマンス 山形県大蔵村(月山の麓)1992/04/17

ストリングラフィを授業に応用!(愛知教育大学附属岡崎中学校 Okazaki Junior High School affiliated to Aichi University of Education 理科教室の花井咲絵子先生)④実施後の意見交換編

12月18日(金)

授業実践をとても素敵な形で掲載していただいてありがとございます。

愛知教育大学附属岡崎中学校 理科研究室 花井咲絵子教諭 ストリングラフィを応用した研究協議会

子どもたちにもぜひ紹介したいと思います。

「未来を生きていくための力を養う教育」とのうれしいご評価ありがとうございます。

まさに、本校の研究主題「独創性を育む」は、「誰もが幸せを実感できる未来」に向け、仲間と協働して追究し、創りあげていく実践です。

「子どもが『生きる力』を育み、自らの手で、明るい未来をつくって欲しい」という願いのもと実践に取り組んでまいりました。

奇しくもコロナ渦の中、まさに予測不能な未来を、どう進んでいけばいいか考え、行動し、自分の力で切り開いてほしい。そんな願いが込められています。

私は、今年度、愛知教育附属岡崎中学校に異動してまいりまして、研究に対して理解も浅く、本当に未熟者ですが、研究の一端でも感じていただけるような実践ができたことをうれしく感じています。

水嶋様と出会え、そして今回授業実践をストリングラフィを用いて行えたことは、私にとってとても大きな財産です。

子どもたちの試行錯誤する姿を、おこがましいようですが、ゼロからストリングラフィを創りあげた水嶋様やストリングラフィのお仲間のお姿に少し重ねてしまいました。

ときにはつまずき苦しむこともありましたが、それでもなんとか音階を出そうとストリングラフィを追究する子どもたちの姿はとても輝いて見えました。

今回の実践で得た経験を、これからの糧にして、子どもたちとともに歩んでいきたいと思います。