「放課後児童デイサービスセンターらいず」の活動でストリングラフィが採り入れられました!

2月12日(金)

放課後児童デイサービスセンターらいず(障がいのある児童対象)」(岡山県)=運動、文化芸術、園芸、調理、音楽の5つの療育を柱として、様々な活動を工夫・発展させながら子どもたちの自己肯定感を育むことを大切にした療育を行っている。

① 2020年6月24日の活動でストリングラフィが採り入れられました!療法士の方の創意工夫と子どもたちの興味津々といった表情が新鮮です。

放課後児童デイサービスセンターらいず 2020/06/24の活動
放課後児童デイサービスセンターらいず 2020/06/24の活動
放課後児童デイサービスセンターらいず 2020/06/24の活動

② 「これな~んだ」療法士の方が音階に調弦された6本1セットのストリングラフィを制作→「チューリップ」の名演奏!👏👏👏(クリックして動画をご覧ください)

③ さらにオリジナリティを加味、紙コップの代わりに空き缶を共鳴体としたオリジナル楽器を制作!素材によって違った音色を発見することができますね。→ 「トマトホール缶」で製作されたオリジナル ストリングラフィの演奏と説明(クリックして動画をご覧ください)

ストリングラフィの魅力の一つは、身近にある物をリサイクルして楽器にし、思いがけない音に出会うこと!これからも世界中の様々なシーンでストリングラフィが人々のクリエイティビティ&イマジネーションを刺激し、オリジナリティを発掘するひとつのきっかけとなることを願っています💖

「ひゅっげな森の学校」の活動でストリングラフィが採り入れられました!

2月11日(木)

ひゅっげな森の学校」は広島県福山市を本拠地とする地域団体。「ひゅっげ」=「デンマークで居心地が良い時間や空間を意味する言葉」を基本理念に置き、「人と人」「人と自然」が手をとり、支え合う。そんな暖かく想い合う社会を創造・発信しています。

昨年の活動でストリングラフィを取り上げていただきました。

「ひゅっげな森」2020年6月28日の活動

「ひゅっげの森」に音階に調弦されたストリングラフィが出現、自然の中で子どもたちが音やメロディを奏でる体験が動画にアップロードされています。

クリックして動画をご覧ください → 2020年6月28日「ひゅっげの森」に現れた謎の楽器 

来年で誕生から30年を迎えるストリングラフィ、知らないところで人々に愛され愉しい時間を作り出している、発案者としてこんなに嬉しいことはありません。

早速Facebookを通じてご連絡したところ、運営メンハ゛ーの坂本さんからお返事をいただきました。

「数年前、水嶋さんの演奏を拝見して衝撃を受けたのを覚えています。いつか森の中での演奏を見てみたいとの想いを胸に、音楽療法士の仲間が中心となってストリングラフィを再現してくれました。まさか考案者の水嶋さんが動画を見て下さっていたとは!感激で心震えているところです。」(坂本さんからのお返事)

ストリングラフィは1992年に山形県月山の麓で誕生した楽器です。森に満ちる自然の響きに感動し、風や小鳥とコラボレーションをしたいと思い、樹と樹の間に絹糸を張り巡らせて音を奏でたのが始まりです。「ひゅっげ」の皆さんは、ストリングラフィの原点を体験なさったのですね!

ストリングラフィ誕生のパフォーマンス 山形県大蔵村(月山の麓)1992/04/17
ストリングラフィ誕生のパフォーマンス 山形県大蔵村(月山の麓)1992/04/17

ストリングラフィを授業に応用!(愛知教育大学附属岡崎中学校 Okazaki Junior High School affiliated to Aichi University of Education 理科教室の花井咲絵子先生)④実施後の意見交換編

12月18日(金)

授業実践をとても素敵な形で掲載していただいてありがとございます。

愛知教育大学附属岡崎中学校 理科研究室 花井咲絵子教諭 ストリングラフィを応用した研究協議会

子どもたちにもぜひ紹介したいと思います。

「未来を生きていくための力を養う教育」とのうれしいご評価ありがとうございます。

まさに、本校の研究主題「独創性を育む」は、「誰もが幸せを実感できる未来」に向け、仲間と協働して追究し、創りあげていく実践です。

「子どもが『生きる力』を育み、自らの手で、明るい未来をつくって欲しい」という願いのもと実践に取り組んでまいりました。

奇しくもコロナ渦の中、まさに予測不能な未来を、どう進んでいけばいいか考え、行動し、自分の力で切り開いてほしい。そんな願いが込められています。

私は、今年度、愛知教育附属岡崎中学校に異動してまいりまして、研究に対して理解も浅く、本当に未熟者ですが、研究の一端でも感じていただけるような実践ができたことをうれしく感じています。

水嶋様と出会え、そして今回授業実践をストリングラフィを用いて行えたことは、私にとってとても大きな財産です。

子どもたちの試行錯誤する姿を、おこがましいようですが、ゼロからストリングラフィを創りあげた水嶋様やストリングラフィのお仲間のお姿に少し重ねてしまいました。

ときにはつまずき苦しむこともありましたが、それでもなんとか音階を出そうとストリングラフィを追究する子どもたちの姿はとても輝いて見えました。

今回の実践で得た経験を、これからの糧にして、子どもたちとともに歩んでいきたいと思います。

ストリングラフィ・コンサート(池田町)の記事が「十勝毎日新聞」電子版に掲載されました

12月9日(水)

以下「十勝毎日新聞」の抜粋を掲載します。

ストリングラフィ演奏楽しむ 池田

2020/12/09 8:30

 【池田】絹糸と紙コップでできた楽器を演奏する「ストリングラフィ・アンサンブルコンサート」(町教委主催)が5日、町田園ホールで開かれた。44人の町民が来場し、優雅なダンスを踊っているような演奏を楽しんだ。

 コロナ禍で中止になった小学生芸術鑑賞の代替企画。道巡回小劇場事業と町子ども夢基金を活用している。事前に入場券を配布し、検温、マスク着用など感染予防対策を実施して開催した。

「十勝毎日新聞」電子版より

https://kachimai.jp/article/index.php?no=521458