「シアタースタート」病気と闘うこどもたちと芸術の出会い事業 Musical Forest at the Tsuchiya Children’s Hospital in Saitama

12月14日(木)December 14,2017 (Thurs.)

We had a concert at the Tsuchiya Children’s Hospital in Saitama. We have been performing once every year since the hospital rebuilt 6 years ago.
土屋小児病院(埼玉県)で入院中の子供たちとファミリー&病院スタッフの方々を対象としたコンサートを行いました。6年前、新病棟に改築された時から毎年継続しているプロジェクト。病院のスタッフの皆様のご協力で、会場づくりも毎年進化しています。

音楽は聴くのも楽しいけど、自分で音を出すのはもっと面白い!

プロジェクト名:病気とたたかう子どもたちの舞台芸術との出会いモデル事業
主催:特定非営利活動法人子ども文化ステーション
演奏者:田實峰子、鈴木モモ、蓮見郁子、水嶋一江
制作:水嶋一江
場所:医療法人土屋小児病院 講堂
時間:13:00 – 13: 50
参加者:患者、保護者、医療関係者、合計39名

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「コドモチョウナイカイまつり2017」(於:SHIBAURA HOUSE )

12月10日(日)
「コドモチョウナイカイまつり2017」(於:SHIBAURA HOUSE )にストリングラフィも参加しました。鈴木モモが講師となりアシスタント講師の田實峰子と3回のワークショップを行いました。16:30からのパフォーマンスには田實峰子の娘、糸ちゃんとみおちゃんも参加しましたよ!

埼玉県立小児医療センター 「シアタースタート 病気とたたかう子どもたちの芸術との出会い」 Saitama Children’s Medical Center

11月22日(水)November 22, 2017 (Wed.)

We had two concerts at the Saitama Children’s Medical Center.
埼玉県立小児医療センターで50分のコンサートを2回行いました。「NPO法人子ども文化ステーション」の主催で、6年継続して行われているプロジェクトです。

Many children who joined today’s concerts are hospitalized for long periods. They showed strong curiosity about the Stringraphy. They are interested both in the performance of the Stringraphy and also the mechanism of the Stringraphy. They were keen to participate in experiments that prove the function of paper cups.

昨年さいたま新都心に完成した新病院に移転、今年2月よりボランティアを束ねる部署が立ち上がって外部とのネットワークも緊密になりつつあります。その成果が表れたものか、子供たちのリアクションが明るくオープンになったと感じました。客席から1名参加するコーナーでは、何人もの子供たちが元気に手を挙げ、選ぶ側が圧倒されたほどでした。

Children enjoyed playing the instrument after the concerts.
I was deeply impressed with a girl’s performance during the workshop. She was little shy at the beginning. Her face cleared when she noticed that she can play the instrument by herself. She started to explore. She tried to play the higher part of the string. She found the higher part produces different sound. She tried to reach as higher as possible. She could never exhaust.
Her mother and the nurse accompanied the girl was also impressed with her activeness.
コンサート後の参加コーナーでも意欲的な子どもが多く、いつまでもいろいろな音を探していました。印象に残った女の子がいます。最初は促されてこわごわ糸に触れ、音が出ることを確認すると、もっと上の方を弾いてみたくなり、違った音色に出会うと、今度はどんどん腕を大きく動かして、ずっと上の方まで伸びあがって演奏していくのです。いろいろな音を見つけるたびに目を輝かせ、遂に別の楽器も探検し始めました。「これ、おもしろい!」「あっちはどんな音かな?」という心の声が聞こえてくるようでした。好奇心に伴い、心が開かれ、自主性が芽生え、行動範囲が広がっていく様子に目を見張りました。付き添われていた病院スタッフも、「これは動きのリハビリにいいですね。」とおっしゃっていました。

楽器をかたどったキャラクターが病院のいろんなところで案内をしてくれます。

撤収を終えての帰り道。さいたま新都心はすっかりXmasムードです。

プロジェクト名:シアタースタート~病院バージョン 病気とたたかう子どもたちの芸術との出会い
主催:特定非営利活動法人子ども文化ステーション
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子
場所:埼玉県立小児医療センター内6F講堂
時間:①14:10 – 14:50  ②15:30 – 16:20
参加者:①入院患者&家族、スタッフなど 約63名 ②入院患者&家族、スタッフなど 約77名

「糸の森の音楽会」Musical Forest 主催:江戸川区総合文化センター (『音の絵本』シリーズから「ブレーメンの音楽隊」)

9月3日(日)September 3, 2017 (Sun.)

江戸川区総合文化センターでの「糸の森の音楽会」(主催:江戸川区/江戸川区総合文化センター指定管理者サントリーパブリシティサービスグループ)。秋晴れの日曜日、たくさんのファミリーが訪れました。

We had two concerts at the “Edogawa-ku Cultural Center” on 9/3. It was a fine autumn Sunday. Many families with small kids came to our concerts. Photo by Keita Asai

江戸川区総合文化センターでのコンサート。午前の部は学齢前の子供たち+ファミリーを対象にしたプログラム。クラシックや童謡などの演奏に加えて、『音の絵本』シリーズから「ブレーメンの音楽隊」を上演しました。『音の絵本』はストリングラフィの音や音楽で楽しむ「おはなし」の世界です。「言葉」と「音」からイマジネーションの世界が広がっていきます。

We performed “Town Musicians of Bremen”. We have been creating “Music Tale “series. The idea is expressing the imaginative world of the story with sounds and music performed by the Stringraphy.

午後の部は小学生+ファミリーを対象にコンサートを変えて行いました。Photo by Keita Asai

キラキラ星に挑戦してくれた女の子。演奏する姿もキラキラしていましたよ!

コンサート後は壁沿いにしつらえた体験コーナーで「演奏体験」。Photo by Keita Asai

プロジェクト名:「糸の森の音楽会」Musical Forest
主催:江戸川区総合文化センター
出演者:水嶋一江、鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
会場:江戸川区総合文化センター展示室(1F)
時間:① 11:00 – 11:50 ② 14:00 – 15:00
観客:①71名(内招待14名)※大人39名、3歳以上20名、3歳未満11名
② 47名 ※大人30名 小学生以上17名