第2回 レイノぷちっとシアター ストリングラフィ コンサート

12月18日(日)

プロジェクト名:第2回 レイノぷちっとシアター ストリングラフィ コンサート

主催:NPO法人子どもコミュニティネットひろしま

後援:広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会

出演者:水嶋一江、篠原もとこ

会場:レイノホール

時間:① あさの部 11:00~12:00 ② おひるの部 14:00~15:00 

観客:① 約25組の親子(0歳~小学生) ② 約20組の親子(0歳~小学生)

ギャラリーの特性を生かし、照明を使ったシンプルな演出で演奏を行いました。とにかく生の音の響きが素晴らしいので、弾いていても気持ちが良いです。細かなニュアンスまで感度よく表現ができます。きっと聴いてくださったみなさんにも音の心地よさが伝わったことと思います。

小ぢんまりとしたスペースで、観客と演奏者が親密なコミュニケーションを形成することができます。お互いの息遣いまで伝わってくるようです。

ミニコンサートの後は、マイ楽器の製作→演奏です。スペースを有効に活用して、充実した1時間だったと思います。

お土産には、プラスチックコップに入った変わりもみじまんじゅうをいただきました!もみじまんじゅう、チョコ味、みかん味、それからもちもちした食感の生もみじなど、多方面に展開しているのですね。びっくりしました。お土産用に買った食べた生もみじ、美味しかったです。

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第2回 レイノぷちっとシアター ストリングラフィ コンサート 仕込&のり

「シアタースタート参加型」初の地方コンサートです。会場のレイノホールはギャラリーをリモデルしてオープンしたミニシアターです。シンプルでおしゃれな空間にストリングラフィが映えます。何よりも響きが良いことに感動しました。今回はマイクなし、本当の意味でアコースティック楽器のコンサートが成立しそうです。

仕込み後は「ぷちっと」贅沢をして、イタリアンレストラン「マリオ」で夕食。広島の夜を堪能中。

夜の原爆ドームを訪れ、平和大通りに差し掛かると、「ひろしまドリミネーション2011」に遭遇。

「おとぎの国」をテーマにしたイルミネーション作品の数々に、テンション↑。光物に目がない、演奏者のモッチーは子供に返って大喜びでした。こんなすてきな時期に広島へ呼んでいただいて、主催者の皆さんに改めて感謝です。明日はよい演奏をお届けしなければ!!気合が入ります。

シアタースタート参加型 「初めてのストリングラフィ」

12月8日(木)

プロジェクト名:シアタースタート参加型 「初めてのストリングラフィ」

主催:NPO法人子ども文化ステーション

出演者:水嶋一江、篠原もとこ

制作:蓮見郁子

会場:子育て支援センターうらわ

時間:① 10:00~10:40 ② 11:15~11:55 

観客:① 約20組の親子(0歳~3歳) ② 約20組の親子

 

「トトロ」と「アンパンマン」は、ほとんどのこどもが大好きなキャラクターです。初めて見たときから喜んでいるという体験をきくと、何か根源的な魅力があるんだろうな、と納得します。当然、ミニコンサートのプログラムにも「さんぽ」と「アンパンマンのマーチ」が入っています!

毎回ほとんどの方がストリングラフィ初体験ということで、まずは簡単な紹介をさせていただいています。

ネコのモッチーは主に低音部、下の方の弦を使って伴奏を担当しています。小さい椅子にちょこんと座って演奏しています。

 

床暖房にペタッと座って親子で音楽を聴くのはリラックスしますね。

マイ楽器制作タイムです。もう出来上がって音を出し始めている親子もいます。

最後は皆と一緒にクリスマスソングを演奏&歌っておしまいです。

そうそう、ぶたさんやカエルさんといった動物も子供たちに人気ですね。コンサートにもいろんな動物さんが登場しましたね。みんな覚えてるかな?

シアタースタート参加型 「初めてのストリングラフィ」

12月6日(火)

プロジェクト名:シアタースタート参加型 「初めてのストリングラフィ」

主催:NPO法人子ども文化ステーション

出演者:水嶋一江、篠原もとこ

制作:蓮見郁子

会場:子育て支援センターいわつき

時間:① 10:00~10:40 ② 11:15~11:55 

観客:① 約20組の親子(0歳~3歳) ② 約20組の親子

 

12月に入ると、クリスマスが待ち遠しいですね!子供たちは皆クリスマスがだーい好き。ツリーやサンタのオーナメントみ迎えられると大人の私たちでもわくわくしますよね。

 

シアタースタート参加型 「初めてのストリングラフィ」では例外的な編成で演奏を行います。ソプラノ1台に2人の奏者が入ってミニコンサートを行うのです。モッチーの進行するストーリーに乗って、童謡やクラシックなど十数曲を演奏します。

こちらはリハーサル中のモッチー。ネコの帽子をかぶって演奏するのは結構難しいそうです。

ソプラノ1セットだけでも、タヌキの太鼓、小鳥のさえずり声、犬やネコの鳴き声、10種類以上の音色が飛び出します。新しい音が出てくるたびに子供たちが「あっ、カエルだ!」という具合に反応を返してくれます。そう、「シアタースタート参加型」では演奏中も、聴いている皆が参加しているのです。

 約25分のミニコンサートの後は、ストリングラフィの楽器の説明です。実験を通して大きな音が出る仕組みを体験してもらっています。

いよいよここからマイ・ストリングラフィの製作です.

材料は紙コップと糸とボタンです。どれもお家にある身近な物ばかりですね。

マイ楽器が出来上がったら、皆で音を出してみよう!わあ、結構大きな音が出る!

モッチーの旗に合わせて合奏しています。

 

参加コーナーの後は「ジングルベル」の演奏でで締めくくりました。

撤収後、明日の公演の仕込みのため、大田区大森駅の山王小学校へ向かいました。

子どもの文化芸術体験楽校・ストリングラフィコンサート&ワークショップ

12月3日(土)

プロジェクト名:子どもの文化芸術体験楽校・ストリングラフィコンサート&ワークショップ

主催:北海道中標津高等養護学校

企画:特定非営利活動法人子供文化ステーション

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子

制作:八重樫みどり

会場:産業文化センター

時間: ① コンサート 14:00~14:50  ②ワークショップ 15:00~16:00

観客: ① コンサート 延べ約100名  ②ワークショップ 60名

コンサートを聴いていただいた後、小学生60名を対象としたワークショップを行いました。人数が多いため、30名ずつ2つのグループに分かれ、2部屋を使って行いました。

マイ・ストリングラフィを製作中。作った楽器はお土産に持って帰れるとあってみんな真剣です。

出来上がったマイ楽器を使って動物の鳴き声など、擬音の出し方を数種類練習しました。これで家に帰って披露できます!

1本のストリングラフィでも、ギターのフレットのように音階のメモリを振ると、メロディを演奏することができます。別室でメロディ技に挑戦しています。