ワークショップ ぎふサンsun子ども劇場協議会事前ワーク

 6月10日(日)

プロジェクト名:例会事前ワークショップ

主催:ぎふさんSUN子ども劇場協議会

講師:水嶋一江、篠原もとこ

制作:ぎふさんSUN子ども劇場協議会

場所:岐阜市市橋公民館

時間:15:00~16:00

観客:約15組の親子&ファミリー

 呉での楽しい夕食会から一夜明け、今日はという今日までの帰り道に、岐阜で下車しワークショップを行いました。

6月24日に予定されている例会「ストリングラフィ for Kids」の例会事前ワークショップに呼んでいただいたのです。約15組の親子が参加されました。赤ちゃんや2-3歳の幼児が多く、ファミリーで協力して糸電話を作ってから、いろいろな面白い音を探して遊びました。

24日には同じ仕組みの楽器で子供たちの良く知っている曲、大好きな曲を演奏しますよ!

再会できるのが楽しみです。

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Stringraphy ~ミニ・ワークショップ&アンサンブルコンサート~

1月15日(日)

プロジェクト名:Stringraphy ~ミニ・ワークショップ&アンサンブルコンサート~

主催:(財)那須塩原市施設振興公社

エージェント:文化行政サポート

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU

制作:八重樫みどり

会場:那須塩原市黒磯文化会館小ホール

料金:1200円(3歳以上)

時間:14:00~15:10

観客:約80名

ストリングラフィのコンサートでは多くの場合、舞台は参加コーナーとして使用します。今回も本公演はフロア部分で行いました。

ステージ上は参加コーナーです。今回はワークショップ型コンサートということで、なるべく多くの方が参加できるよう、通常の倍にあたる30本のストリングラフィをセットしました。

中学生以下の子供たちはほぼ全員が参加してくれました。

コンサート終了後も、体験タイムを設け、鳥、カエル、虫の音、太鼓の音の4種類を、「四季のメドレー」の演奏を一緒に合奏しました。

会場の那須塩原市黒磯文化会館

那須塩原 のり

明日の公演地、那須塩原市へ。

那須・塩原温泉は幼稚園&小学校の頃、家族旅行で何回か訪れたことがあります。一番初めの家族旅行の記憶です。今回久し振りに伺って、田園と杉林のコントラストを眺めながら、改めて素敵なところだなと感じました。

宿泊先の那須ミッドシティホテルでエージェントの重本さんと夕食をいただきました。地元野菜をメインにした洋食コース。美味しくてきれいで大満足。

 

ストリングラフィの世界~糸電話で奏でるメロディとワークショップ~

1月9日(月)

プロジェクト名:ストリングラフィの世界~糸電話で奏でるメロディとワークショップ~

主催:多摩六都科学館

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子

制作:八重樫みどり

会場:多摩六都科学館休憩室

時間:①13:00~13:45 ②15:00~15:45

観客:①141名(ワークショップ参加 70名) ②89名(ワークショップ参加 60名)

 

ストリングラフィは音楽でありながら、理科やサイエンスの観点から取り上げられることが多い楽器です。中学校の理科の教科書(1分野上巻・大日本図書)などで紹介されていることから、理科の授業や夏休みの自由実験のテーマとしてストリングラフィに出会ったという子供たちもいます。

今回は科学館でのイベントということで、トーク部分に音の出る仕組みやピタゴラス音階についてなど、音や楽器のサイエンスを取り入れました。

 

多摩六都科学館は数ある科学館の中でも人気の高い館として知られています。「宇宙の科学」をテーマにした展示などとても興味深いものです。またロケーションが素晴らしく、武蔵野の雑木林の中に建てられています。

特に今回の会場となった「休憩室」は、雑木林に面した部分が全面ガラス張りとなっており、まるでピクニックに来たような雰囲気です。

雑木林をバックに楽器を3セット張りました。森で誕生したストリングラフィの原点を思い起こさせるようなセッティングです。

定員60名に対して、一回目は141人、2回目は89人の参加がありました。終演後アンケートを見て驚いたのが、そのほとんどが5回以上来館しているリピーターだということです。年間を通じ趣向を凝らしたイベントを企画しているのを知って、狙いを定めていらしているのでは、というキュレーターのお話でした。

「ストリングラフィは森で誕生した」という話をすると、自然の中で演奏を聴いてみたいというリクエストをよくいただきます。実際は湿度や風などの影響で調弦が不安定になるため、戸外での演奏は行っていのですが、今日のようなシチュエーションですと、ちょっぴりその雰囲気が出ている気がします。

この状況でも、ガラス越しの強い日差しの影響で、ピッチが上がり続け、合間を縫ってはチューニングをし続けていました。原始的な楽器である程、繊細なのです。

「おうちでもできるストリングラフィ・キット」

ストリングラフィ、松脂、固定用フック、演奏方法やピタゴラス音階の記された説明書が入っています。

NPO法人こどもプラザ成田 例会事前ワークショップ

12月26日(月)

プロジェクト名:NPO法人こどもプラザ成田 例会事前ワークショップ

主催:NPO法人こどもプラザ成田

演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子

制作:八重樫みどり

場所:スタジオ・イヴ・スタジオ

時間:14:00~15:30

参加:26名(おとな14名、こども12名)

 

今回のワークショップは私たちメンバーにとっても特別で興味深いものでした。来年2月に例会でコンサートを予定している「こどもプラザ成田」の皆さんの中から、興味を持った方が事前ワークショップを企画されたのです。もちろん皆さんやる気満々です!

今日は成田から貸切バスを仕立てて世田谷のスタジオまで来てくださいました。ところが・・・年末・連休明けの渋滞に巻き込まれ、到着が遅れてしまいました。1時間遅れのスタートとなりましたが、皆さん長旅?の疲れも見せず、積極的にワークに参加してくださいました。さすが!

 今回は私たちも気合を入れて、いつもよりも多くの「ねた」を用意していました。まずこどもたちに出てきてもらって、パーカッションの音に挑戦してもらいました。だんだん難しいリズムの掛け合いに発展し、最後は「おもちゃのチャチャチャ」と合奏しました。

 大人の皆さんには、バロックの名曲「パッヘルベルのカノン」の演奏にチャレンジしていただきました。初めは、「え、そんな・・・」という感じで遠慮がちだった方も、やってみるとなかなかいい感じ。6-7分後には、メンバーも加わって、立派なアンサンブルの「カノン」が仕上がりました。

 

後半はマイ・ストリングラフィを製作し、マイ楽器で音を出す練習です。これで家に帰ってからも演奏で来ます!よね?!

大人チームは長めのストリングラフィに音階のメモリを振りました。「ピタゴラス音階」の定理を応用したものです。

最後は大人チームの「カエルの合唱」メロディに、子どもチームの「カエルの鳴き声」が加わって、アンサンブルを完成させました。

お家に帰っても親子で工夫していろいろなアンサンブルにチャレンジしてみてください。

 皆さんこのバスで成田からいらしたんですね。どうぞ、帰りも気を付けて!では2月にお会いできるのを楽しみにしています。