釜石ツアー NPO子ども文化ステーション企画公演「被災地における心のケアのためのスペシャルプログラム」 第3日目

2月6日(火)February, 2018(Tues.)

釜石公演3日目は平田幼稚園。4年前初めて伺った際は、道路の拡張などにより取り壊しの決まっていた旧園舎でにコンサートをさせていただきました。2年前は出来たばかりの新園舎で再開。今回は3回目のコンサートとなります。

今年4月からは民間委託の園に変わるそうです。震災後、変化を重ねるなか、スタッフの皆様の努力が伝わり、感銘を受けました。滅多に雪の降らない釜石ですが、今年は雪景色。変化する町と営みと季節と、毎回違う釜石を眼前にして、感慨もひとしおです。いろいろなことを考える機会に出会った、3回目の釜石ツアーでした。

プロジェクト名:被災地における心のケアのためのスペシャル読み聞かせプログラム
えほんとストリングラフィ「ブレーメンの音楽隊」
主催:NPO法人子ども文化ステーション
助成:国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
出演者:鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子、
会場:平田(へいた)幼稚園 遊戯室
時間:10:00-11:00
観客:60名

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釜石ツアー NPO子ども文化ステーション企画公演「被災地における心のケアのためのスペシャルプログラム」 第2日目

2月5日(月)February, 2018(Mon.)

本日釜石2日目は鵜住居幼稚園にてコンサート。
2年前はまだ仮設の園舎でしたが、木の温もりが優しい新しい園舎になって子どもたちものびのび過ごしているようです。となりの小学校からは1年生の生徒たちも見に来てくれました。節分から2日経っていますが、みんなで鬼のパンツ!!

プロジェクト名:被災地における心のケアのためのスペシャル読み聞かせプログラム
えほんとストリングラフィ「ブレーメンの音楽隊」
主催:NPO法人子ども文化ステーション
助成: 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
出演者:鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子、
会場:鵜住居幼稚園 遊戯室
時間:10:30-11:30
観客:62名

釜石ツアー NPO子ども文化ステーション企画公演「被災地における心のケアのためのスペシャルプログラム」 第1日目

2月4日(日) February, 2018 (Sun.)

今回で3回目となるストリングラフィ釜石公演の1日目は鵜住居公民館にて行われました。
子どもから大人まで地域のみなさまが集まり、コンサートを楽しんでくださいました。

10年以上前から岩手県でストリングラフィ・コンサートを企画してくださった多田さんがみえました。なんとお嬢様とお孫さんが一緒です!2001年に岩手県立美術館オープニング企画として演奏させていただいた際、スタッフとして音響などを担当していただいたのが多田さんです。前回お目にかかった時、小学生だったお嬢様が素敵なママになって登場とは!感慨深いです。

コンサートのあとは、津波被害で多くの方が亡くなり、建物だけが残っている大槌町の町役場(来年取り壊すことになったそうです)と、湾に沿って生える黒松の林と宝来館というホテル、すべて流されてしまった鵜住居の小学校中学校の跡地に立つスタジアムなどを案内していただきました。4年前、最初に釜石に来た時よりも住宅や公共施設なども建ち復興は進んでいるようですが、震災や津波の痕跡を見ると、改めてあの出来事を忘れてはいけないと深く心に刻み込みました。

プロジェクト名:被災地における心のケアのためのスペシャル読み聞かせプログラム
えほんとストリングラフィ「ブレーメンの音楽隊」
主催:NPO法人子ども文化ステーション
助成: 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
出演者:鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子、
会場:鵜住居公民館 多目的室
時間:14:00 -15:00
観客:38名

下井草保育園(東京都杉並区)「糸の森の音楽会」Musical Forest the Shinoigusa Nursery School

12月15日(金) December 15,2017 (Fri.)

杉並区の下井草保育園でクリスマスコンサートを行いました。約100名の園児たちへ保護者の皆さんからのプレゼントです。玄関を入るとこどもたちの手作りオーナメントで飾られた大きなツリーが出迎えてくれました。

仕込み風景。

床に座って聴いてくれる子供たちの目線からは、こんな風に見上げる感じで見えるのかな?

どこでも楽屋になっちゃいます。

We had a Christmas Concert at the Shinoigusa Nursery School. About 100 children attended the concert. They enjoyed singing with the Stringraphy music and playing along with action songs.

ストリングラフィと一緒に歌ったり手遊びしたり、約1時間のコンサートでした。赤ちゃんのクラスも最後まで一緒に音楽を楽しんでくれましたよ!

プロジェクト名:「糸の森の音楽会」Musical Forest
主催:下井草保育園(東京都杉並区)保護者の会
出演者:鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子、水嶋一江
制作:水嶋一江
会場:下井草保育園ホール
時間:10:30 – 11:30
観客:子ども約120人 (ひよこ りす うさぎ くま きりん らいおん)
保護者約15名 先生方

日本女子大学付属豊明幼稚園「糸の森の音楽会」

11月17日(金)
日本女子大学付属豊明幼稚園で「糸の森の音楽会」を行いました。
「小桜会」(PTA)の皆様のご尽力で楽しい会になりました。

出番直前のいっちゃん。「糸の森の音楽会」の主役です!

2011年に完成した新園舎、セキュリティ面では現代的なシステムを取り入れ子供を守りながらも、教育のエッセンスは泥んこ遊びに代表される自然遊びを重んじ、そして自分で遊びを発見していくことを見守り育てるという、成瀬仁蔵先生の三綱領 「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」に根差したものであると感じました。

最後には園長の黒瀬先生が登場、「キラキラ星」を演奏しながら「音階の秘密」を解説するというサプライズも!大好きな園長先生のパフォーマンスに子供たちはもちろん、保護者も先生方も大盛り上がりでした。
黒瀬先生、小桜会の皆さま、関係者の皆さま、どうもありがとうございました。
メンバーが楽屋で着替え中、マネージャーの八重樫が目を輝かせた子どもたちから質問攻めにあったそうです。「どうやって楽器をしまうのか?」などなど、どれもなるほどと思わされるような疑問ばかりだったそうですよ。
撤収後にお教室をのぞくと、早速いろいろな種類の糸で「ストリングラフィ」を作って、音色や弾き心地の違いを体感していました。実際に自分でやってみることの大切さを率先して示されている先生方の行動力、さすがです。
子供たちの前で演奏させていただくときには、「音楽」のすばらしさを伝えることはもとより、身近な物や自然を違った角度で見つめ直すことで、発見&発明があるというメッセージを込めております。未来を生きていく子供たちには、日常生活の中から「クリエイティビティ」「オリジナリティ」を養ってほしいと願っています。
園長の黒瀬優子先生とストリングラフィ前で記念撮影。

プロジェクト名:「糸の森の音楽会」
主催:小桜会(日本女子大学付属豊明幼稚園PTA)
出演者:鈴木モモ、蓮見郁子、田實峰子、水嶋一江
制作:八重樫みどり
会場:豊明幼稚園体育室
時間:10:30 –11 :20
観客:園児250名、保護者、幼稚園スタッフ