:宗教法人カトリック東京大司教区レジナ幼稚園 文化の会「ストリングラフィ・アンサンブルコンサート」

11月30日(金)
ホール全体に張り巡らせたストリングラフィの中に座って、みんなわくわくしながら聴いている様子。
今回は、ヴィヴァルディの春やパッヘルベルのカノンなど、クラシックを4曲演奏しましたが、園児の皆さんは本当に集中して聴いてくれました。
また、たくさんの手遊びうたのところでは、大きな声でしっかり歌いながらジェスチャーをしたり、楽しい時間になりました。

コンサートの後は、年長さんは、体験用糸で、小鳥の鳴き声に挑戦、山の音楽家の合奏をしました。

父母の会のお母様から下記のメールをいただいて本当に嬉しく思いました。

終演後、何人かの子供たちが「楽しかったよ!」と弾けるような笑顔で私に話しかけに来てくれました。
糸電話のような子供たちに身近に感じられる楽器で、子供たちがその世界に入り込めるような演出・演奏をしてくださったことに、心から感謝いたします。
きっと子供達の心に残ったことと思います。
今回の演奏は、園長も「子供たちが自然と身体を動かしていて素晴らしかった」と話しておりました。

木々に囲まれ、美しい木材て作られた素敵な園舎&園庭です。

プロジェクト名:宗教法人カトリック東京大司教区レジナ幼稚園 文化の会「ストリングラフィ・アンサンブルコンサート」
主催:レジナ幼稚園父母会
演奏者:鈴木モモ、蓮見郁子、田実峰子
制作:八重樫みどり
場所:幼稚園ホール
時間:10:30-11:20
観客:園児84名 保護者10名

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千葉県千葉市立園生小学校 芸術鑑賞会

2018年11月29日(木)
低学年のみなさんは、子供らしく元気いっぱい、素直な反応でコンサートを楽しんでくださいました。
一転高学年の皆さんは、集中力が高く、まるでホールコンサートのようなマナーで音楽に聞き入っている様子でした。

クラス担任の先生からも「衝撃的なコンサート!プログラム構成もよかったですね。」との感想をいただきました!

今日はバドミントンポストを固定するためのウエイトを応用してストリングラフィを張りました!

撤収後、レジナ幼稚園で明日のコンサートの仕込みを行いました。ホールの中心の天井は高く、全体にとても広い感じなのだが、直線で、13m近くを取るのは、なかなか難しく、さまざまな工夫を凝らして楽器をセッティング。
長い一日でした。

プロジェクト名:芸術鑑賞会
主催:千葉県千葉市立園生小学校
出演者:鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子、
制作:KIKU
会場:千葉市立園生小学校体育館
時間:① 9:30−10:20 ② 11:00-12:00
観客:① 低学年生350名、職員14名 ② 高学年生350名、職員14名児童数

釜石ツアー NPO子ども文化ステーション企画公演「被災地における心のケアのためのスペシャルプログラム」 第3日目

2月6日(火)February, 2018(Tues.)

釜石公演3日目は平田幼稚園。4年前初めて伺った際は、道路の拡張などにより取り壊しの決まっていた旧園舎でにコンサートをさせていただきました。2年前は出来たばかりの新園舎で再開。今回は3回目のコンサートとなります。

今年4月からは民間委託の園に変わるそうです。震災後、変化を重ねるなか、スタッフの皆様の努力が伝わり、感銘を受けました。滅多に雪の降らない釜石ですが、今年は雪景色。変化する町と営みと季節と、毎回違う釜石を眼前にして、感慨もひとしおです。いろいろなことを考える機会に出会った、3回目の釜石ツアーでした。

プロジェクト名:被災地における心のケアのためのスペシャル読み聞かせプログラム
えほんとストリングラフィ「ブレーメンの音楽隊」
主催:NPO法人子ども文化ステーション
助成:国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
出演者:鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子、
会場:平田(へいた)幼稚園 遊戯室
時間:10:00-11:00
観客:60名

釜石ツアー NPO子ども文化ステーション企画公演「被災地における心のケアのためのスペシャルプログラム」 第2日目

2月5日(月)February, 2018(Mon.)

本日釜石2日目は鵜住居幼稚園にてコンサート。
2年前はまだ仮設の園舎でしたが、木の温もりが優しい新しい園舎になって子どもたちものびのび過ごしているようです。となりの小学校からは1年生の生徒たちも見に来てくれました。節分から2日経っていますが、みんなで鬼のパンツ!!

プロジェクト名:被災地における心のケアのためのスペシャル読み聞かせプログラム
えほんとストリングラフィ「ブレーメンの音楽隊」
主催:NPO法人子ども文化ステーション
助成: 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
出演者:鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子、
会場:鵜住居幼稚園 遊戯室
時間:10:30-11:30
観客:62名

釜石ツアー NPO子ども文化ステーション企画公演「被災地における心のケアのためのスペシャルプログラム」 第1日目

2月4日(日) February, 2018 (Sun.)

今回で3回目となるストリングラフィ釜石公演の1日目は鵜住居公民館にて行われました。
子どもから大人まで地域のみなさまが集まり、コンサートを楽しんでくださいました。

10年以上前から岩手県でストリングラフィ・コンサートを企画してくださった多田さんがみえました。なんとお嬢様とお孫さんが一緒です!2001年に岩手県立美術館オープニング企画として演奏させていただいた際、スタッフとして音響などを担当していただいたのが多田さんです。前回お目にかかった時、小学生だったお嬢様が素敵なママになって登場とは!感慨深いです。

コンサートのあとは、津波被害で多くの方が亡くなり、建物だけが残っている大槌町の町役場(来年取り壊すことになったそうです)と、湾に沿って生える黒松の林と宝来館というホテル、すべて流されてしまった鵜住居の小学校中学校の跡地に立つスタジアムなどを案内していただきました。4年前、最初に釜石に来た時よりも住宅や公共施設なども建ち復興は進んでいるようですが、震災や津波の痕跡を見ると、改めてあの出来事を忘れてはいけないと深く心に刻み込みました。

プロジェクト名:被災地における心のケアのためのスペシャル読み聞かせプログラム
えほんとストリングラフィ「ブレーメンの音楽隊」
主催:NPO法人子ども文化ステーション
助成: 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
出演者:鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子、
会場:鵜住居公民館 多目的室
時間:14:00 -15:00
観客:38名