「NPO法人子ども文化ステーション」代表理事の武藤定明さん

1月12日(木)

NPO法人子ども文化ステーション」代表理事の武藤定明さん。長年に渡って、「子供の育成を手助けする」分野でのお仕事をなさっています。現在は埼玉を中心にご活躍中。「ミニさいたま」のユニークな活動が朝日新聞で紹介されました。

幼児とそのファミリーを対象とした「シアタースタート」では、10数年にわたってストリングラフィ・コンサートを企画していただいています。

NPO法人こどもプラザ成田例会「糸の森の音楽会」「森の記憶」

10月22日(土)

もりんぴあこうづ MORI✕MORIホールで仕込み。(9:00 – 12:00)

手作りの立て看板の横で、例会の準備を進めるスタッフの皆様。

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「糸の森の音楽会」低学年以下の子供たちとその御家族向けコンサート。大人のみで参加された方もあります。

オープニングの「It’s a Small World」が始まった途端、「ワーッ」歓声が沸き起こります。一気に会場とステージの一体感が生まれます。

楽器のサイエンスを実験を通じて体験するコーナー、小さな子供たちも身を乗り出して「なるほど‼️」リアクションが可愛いです。

童謡メドレー「アイアイ」バスごっこ」などでは、歌声や手遊びで参加している子供たち。あくまで自然体。「紅蓮華」を弾き終えると間髪入れず「すごい‼️」大きな声で反応がありました。星野源さんの「恋」での手拍子参加、「パプリカ」のダンスなど、客席で盛り上がりが素晴らしく、ステージ上からその様子を見て胸が熱くなります。

コンサート後、主催者の皆様とお話しした中でも、子供たちの素直で元気の良い反応に感激したと言う感想が多く聞かれました。

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「森の記憶」一般向けコンサートで、ストリングラフィのために作曲したオリジナル曲など、よりディープなストリングラフィの魅力をお楽しみいただくプログラムです。まず満員の客席に大感激‼️ 演技エリア2.5メートル以上のスペースを取った上で、パフォーマーはマスクなし、客席もコロナ前のように間隔をあけずに座れるようになりました。

「ここまで戻ってきたんだなぁ」2年半振りの光景に感慨深いものがあります。

NPO法人子どもプラザ成田』で初めてコンサートを企画していただいたのは10年前。リピーターの方も多く、半分近くの方がストリングラフィをご存知でした‼️これは嬉しいです。ストリングラフィが周知されていくこともさることながら、もう一度見てみたいと思ってくださったことが何より嬉しい❣️10年ぶりで楽しみにしてきた。前回は小学1年生だった、今は幼稚園の先生をしている。今日は友人と一緒に来た」などなど、お客様との会話も盛り上がります。

拍手やリアクションの大きさに、4人のパフォーマーのテンションアップ。中島みゆきさんの「糸」をリクエストして頂いたことなどもあり、11曲を大切に気持ちを込めて演奏していきます。

ストリングラフィ単一楽器での60分コンサート、クラシック・ポップス・オリジナル曲それぞれの特徴を掘り下げ、ストリングラフィの多様な魅力を表現することが永遠の課題です

11曲演奏が終わるごとに、会場が1つになってて大きな拍手を送ってくださいます。ステージと客席で掛け合いをしているよう、ライブの醍醐味ですね。

もりもりホールは、内装のテーマカラーが『紫』。これはなかなかユニークです。今回ストリングラフィのオリジナル曲「紫苑」を演奏することもあり、ホールの担当者に伺ったところ、成田市のシンボルカラーが「紫」であることに由来するそうです。

客席の1番後ろにも、効果音用のストリングラフィを2本セットし、パーカッションの音や、森を吹き抜ける風の音を奏でました。皆さんどこから音が出てくるのだろうと興味津々に上を見上げている様子がステージからも見て取れます。

コンサート後のお客様との対話で、客席までもが楽器の1部になっていて感激したとの御感想をいただきました。

〈終演後お客様と記念撮影。十年前に来た時は小学生、今回はご自分の子供を連れてきたと言う、2世代ファミリーが何組も!地域で活動を継続されてきたNPO法人子どもプラザ成田の皆さんの底力を見る思いでした。〉

主催者の皆様から、学校や社会へ出ていくことに難しさを感じる子供たちのグループもコンサートへ参加されたと伺いました。こういった場所で1時間過ごす事は社会へ踏み出すステップの1つになると言うことです。改めて『NPO法人子どもプラザ成田』の皆様の、地元に根付いた活動に感銘を受けました。

プロジェクト名:
     NPO法人こどもプラザ成田例会
主催: NPO法人こどもプラザ成田
日時: 2022年10月22日(土)
出演者: 水嶋一江 鈴木モモ 篠原もとこ 美音
制作: KIKU
会場: もりんぴあこうづ 
    MORI✕MORIホール
時間: 
①「糸の森の音楽会」14:00 - 14:50
②「森の記憶」18:00 - 19:00
観客数: ①70名 ②105名

シアタースタート ストリングラフィ・コンサート

10月16日(日)

「子育て支援センターきた・ぽっぽ」で恒例の『シアタースタート ミニ・ストリングラフィ・コンサート』を行いました。今日は月に1度の「パパサンデー」とあり、パパ&ママ&幼児での参加が多く見られました。

小屋入り
子育て支援センターきた 
カラフルなステップを上っていくと到着

会場はハロウィンのムードいっぱい🎃手作りのデコレーションで賑やかです。中には子供たちと手作りしたと言う魔女のとんがり帽子なども🧙

1年ごとに手作りのデコレーションが増えていきます
仕込みは速さが勝負‼️ 2人がかりで調弦中

私たちの衣装もハロウィン仕様👻

Mion

1台のストリングラフィに2人の場所まで演じる「ミニ・ストリングラフィ・コンサート」は、今日のような小さめの会場のために考案したプログラムです。クラシックからアニメソングいや童謡まで、幅広いジャンルの曲が盛り込まれています。手遊び曲では観客の皆さんにもご参加いただける演出になっています。

若いジェネレーションのファミリーは、パパもママもノリが良い‼️「ミッキーマウスマーチ」が始まると、マーチのリズムに乗って手拍子が巻き起こり、演奏している私たちもノリノリです。「げんこつ山のたぬき」「ぐうちょきぱあで何作ろう」などの手遊び曲も、親子で積極的に参加、あっという間の30分間でした。

手遊びや手拍子で参加しながら音楽を楽しみます❣️

「子育て支援センターきた・ぽっぽ」は、さいたま市きた地域で子育てをしているファミリー(0歳~3歳未満の子どもとその保護者)を対象とした「交流ひろば」です。2008年の開所以来、体操・音楽・ 工作・ダンスなどのイベントを活発に企画しています。リピーターが多いのも特徴です。コンサートのリアクションから、小さい子供たちもこの場所に慣れ、リラックスしていることが伝わってきました。地道な活動を継続することで、地域のネットワークを育てているのだと実感しました。

武藤さんと
プログラム


プロジェクト名:「シアタースタート ストリングラフィ・コンサート」
主催:特定非営利活動法人子ども文化ステーション
助成:子どもゆめ基金
年月日 : 2022年10月16日(日)
演奏者:水嶋一江、美音
制作:八重樫みどり
場所:子育て支援センターきた・ぽっぽ
時間:①10:00 – 10:30 ②11:00 – 11:30                           参加者:① 8組22人 ② 4組12人

「パパサンデー🌟ストリングラフィ・ミニコンサート」子育て支援センター北(さいたま市) 

10月24日(日)10月24日(日)

🌈Family concert in Saitama city🌈it’s been a while we actually perform in front of people❣️ I felt fresh to realize how much reactions from infants and their parents during the concert😃
子育て支援センター(さいたま)きた、パパサンデーにあたる日曜日の午前中、幼児とそのご家族を対象としたコンサート2回行いました。
新しい試みとして、ライブコンサートの配信が行われました。(1回目のコンサートのみ)いつもセンターを利用している会員の方を対象としたものです。これに伴いプログラムも工夫を凝らしました。ストリングラフィは紙コップと糸とボタンで作り、音遊びを楽しめます。ご家庭でも手に入る素材なので、作り方やご家庭での使い方へ応用できるようなヒントをトークの中に盛り込みました。みんな作ってくれたかなぁ?
新人メンバー、美音(Mion)ちゃん、コンサートデビュー✨筑波大学教育学類2年でストリングラフィを教育に応用する研究を行いう一方、スタジオに通って研鑽を積み念願のプロデビーを果たしました⭐️✨⭐️
19 歳、子供たちにとってはお姉さんのような存在ですね❣️今後の活躍にご期待ください🌈
Mion – chan




プロジェクト名:「シアタースタート ストリングラフィ・コンサート」
主催:特定非営利活動法人子ども文化ステーション
助成:子どもゆめ基金
演奏者:水嶋一江、三橋美音
制作 :  八重樫みどり
場所:子育て支援センターきた・ぽっぽ
時間:①10:00 – 10:40 ②11:00 – 11:30                           参加者:
① 27名(子ども11、パパ9、ママ7)
※オンライン14人 
② 22名(子ども12、パパ5、ママ5)

シアタースタート in ぎふ・やまがた ストリングラフィコンサート おまけ編 「古田紹欽記念館」

2月27日(土)

終演&撤収後、「花咲きホール」隣の「古田紹欽記念館」(入場無料)を訪れました。この2つの施設は「文化の里」として関連付けられています。古田紹欽(1936-2001)はここ岐阜県山県市出身、仏教、禅を思想面から研究した日本の仏教学者(文学博士)。この記念館に来て初めて知りましたが、彼の残した言葉、書道、陶板画など、静謐でいて愉快、魅力的な世界を啓いた人物ですね。

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「古田紹欽記念館」

ゆっくり滞在して書物を紐解いてみたくなる空間です。

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「古田紹欽記念館」

和室で抹茶&和菓子のサービスがあるということで、子ども文化ステーション(主催)担当者と、ぎふ山県子ども劇場(協力)スタッフの皆さんとコンサートの余韻を愉しみました。

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「古田紹欽記念館」で抹茶&和菓子をご馳走になる 観客アンケートを読むネコ
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「古田紹欽記念館」日本庭園 ところどころに配置された 紹欽 の陶板画と言葉 空と呼応している

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「古田紹欽記念館」日本庭園 ところどころに配置された 紹欽 の陶板画と言葉  植物や建物と呼応し、観る者の想念を掻き立てる

岐阜のお土産は、思いがけず「いちご」!

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「花咲きホール」向かいの「いちご狩り農園」

帰りはJR岐阜駅まで車で送っていただきながら里山の雑木林を眺めました。

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長良川に掛かる金華橋から「見えました!」金華山にそびえる岐阜城の姿。JR岐阜駅前には黄金の織田信長がマスク姿で感染防止に協力中!マスク信長に見送られて、岐阜ツアーを無事終えることができました。