静岡県富士市立第二小学校 のり日

6月13日(木)
明日の静岡県富士市立第二小学校での芸術鑑賞会のため、東京→新富士へ新幹線こだまにて移動&新富士泊。
「静岡!」ときいて鰻店を目指すが、新富士は特に鰻名物の街ではないことが判明。とりあえず「うな政」でうな重をいただく。

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コンサート後、光明学園の水上志伸先生から、すてきなメールをいただきました。

6月29日30(日)
コンサート後、光明学園の水上志伸先生から、すてきなメールをいただきました。(先生の許可を得て転載させていただきます。)

ストリングラフィ八重樫様、皆様
今日は私たちのために、素敵な演奏会をありがとうございました。
迎えてくださる皆様が、まるで森の妖精のようでした。
きっと子どもたちは、絵本やおとぎの国にいる気持ちで音楽を楽しんでいたと思います。
今日参加した児童の中には、先月までかなり重い症状で入院していた子もおりました。とても音楽が大好きで、絶対に連れて行ってあげたいと思い、回復を願っていました。奇跡的に退院でき、何とか今日の参加に間に合いました。
今日は両手を震わせながら、喜んで聞いていました。

音楽で生きる力をもらっているようで、重い症状の時も学年の友達や教員の歌声で復活できた子なので、今日の感動はすごいパワーをもらえたと思います。

八重樫様、皆様、これからもたくさんの人たちに、ストリングラフィでパワーを届けてください。私たちも今日の感動を周りの人に広げていきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ほんとうにありがとうございました。

光明学園 S部門小学部Cグループ一同

東京都立光明学園 肢体不自由教育部門小学部 音楽鑑賞会

6月27日(木)
東京都立光明学園小学部の皆さんがスタジオ・イヴへ来てくださいました。
光明学園は世田谷区羽根木公園の近くにある特別支援学校で、肢体不自由者のための教育機関としては、日本最古の歴史を有します。スタジオから歩いて行かれるほどのご近所さん、私が学んだ世田谷区立松原小学校とは古くから交流を行っていることもあり、とても身近な存在です。
光明学園の皆様とのお付き合いは2009年に鑑賞会に呼んでいただいて以来、10年間に及びます。今年はどんな出会いがあるのか楽しみにして当日を迎えました。
皆さん音楽が大好きということで、「忍たま乱太郎オープニングテーマ 勇気100%」を演奏すると全身で楽しさを表現してくれる子供もいて、大人も子供も心の底から楽しくなります。

来年はいよいよ東京オリンピック&パラリンピック。コンサートの最後に「2020応援ソング、パプリカ」をみんなで歌いました。
参加コーナーでストリングラフィ演奏を体験していただいた後、光明学園のみなさんからサプライズ・プレゼントが!「糸の森」だそうです。子供たちが指に絵の具をとって、ペイントしたそうです。今日のパフォーマーの衣装ともぴったり!ミニストリングラフィと、電池で動く時計がついています!センス抜群です!是非スタジオに飾あらせていただきたいと思います。

プロジェクト名:音楽鑑賞会
主催:都立光明学園 肢体不自由教育部門小学部
演奏者:水嶋一江、田実峰子、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:10:15 – 11:10
観客:S部門小学部Cグループ7名、スタッフ&教職員12名

埼玉県所沢市立伸栄小学校 音楽鑑賞会

2019年6月19日(水)
プロジェクト名:音楽鑑賞教室
主催:所沢市立伸栄小学校
出演者:水嶋一江、田實峰子、蓮見郁子、
制作:KIKU
会場:所沢市立伸栄小学校体育館
時間:① 1&2&6年生 11:00−12:00 ② 3&4&5年生 13:30−14:30
観客:① 1&2&6年生約324名 、職員数約15名
② 3&4&5年生316名、職員数約14名

今日は所沢市立伸栄小学校でスクールコンサート。なんと2007年9月、2013年10月に続いて3回目の訪問です。
正門前の2頭のキリンが伸栄小学校のトレードマーク。
校内でもキリンが出迎えてくれます。

仕込みながら「体育館」がアートな空間に変貌していく様子を楽しんでいます。

午前公演は1&2&6年生が対象です。低学年&6年生の組み合わせは初めての体験です。プログラムの間に、質問をすると、元気な低学年の子供たちからポンポン答えが返ってきます。6年生のみなさんの落ち着いた様子が大人びて見えます。
午後公演は3&4&5年生対象のコンサート。年齢が近いだけに説明の理解度や反応などに集中力を感じます。最後の曲を演奏する前に、「ストリングラフィの紙コップは12年以上使い続けています。どうしてでしょう?」とお話しすると、5年生の中から「音が良くなるから!」と即座に正解が飛び出します。それを受けて「どうして音が良くなるんだろう?」という疑問が出ました。実はこれ「とってもいい質問」なんです。このように、「どうして☆☆なの?」という疑問点を見つける力が、研究や発明の原点です。答えは「糸を擦って演奏するときに生じる振動が、紙コップに伝わり、紙も振動する。何年間にもわたって振動を与え続けると、紙の性質が変化して、普通の紙コップが素敵な音色を奏でる楽器に成長する。」です。
今日の2公演を通じて学んだこと。1&2年生は質問をすると、皆さん手をあげて、発表してもらうと答えが少しずれていたりします。しかし、低学年のころから多くの人の前で堂々と自分の意見を発表できるような習慣づけをすることが大切なのだと強く思いました。3年生→4年生と学んでいくうちに、知識は自ずと蓄積されます。プレゼンテーションの度胸を小さいころから養うことで、高学年になるころには立派な発表をする力が育まれるのではないでしょうか?
最後に、伸栄小学校のスクールコンサートでとても感銘を受けたことがあります。校長先生が、2回の公演を始めから終わりまで生徒さんと一緒にお聴きになり、とても喜んでくださったのです。生徒さんたちは心からコンサート楽しむ校長先生や担任の先生方の姿を見て多くを学んでいるのだと実感しました。

神奈川県川崎市立東高津小学校 音楽鑑賞会

6月18日(火)
東高津小学校は全校生徒数1065名のマンモス校です。数年前にもストリングラフィを音楽鑑賞会にお呼びいただいた懐かしい学校でもあります。今回は初めての試みとして、低学年コンサート45分、中学年コンサート50分、高学年コンサート60分の3本立ての構成でした。この季節の蒸し暑さなども考慮すると正解でした。絞られた年齢層の観客へ向けた、言葉遣いでご説明することができ、よりよくストリングラフィの魅力や特性が伝わったように思います。3回のコンサート終了後、代表の生徒さんが感想を述べてくださいました。それぞれご自分の言葉で面白かった点、興味を惹かれた点を話してくださって、嬉しく思いました。

東高津小学校は閑静な住宅街の中にあります。「諏訪神社」の境内を抜けていく通学路、イマジネーションを掻き立てられますね。(3ステージ無事に終えられたことを感謝してパチリ)

プロジェクト名:音楽鑑賞会
主催:神奈川県川崎市立東高津小学校
エージェント:重本音楽事務所
出演者:水嶋一江、蓮見郁子、田實峰子
制作:KIKU
会場:川崎市立東高津小学校
時間:① 9:30 –10:15 ② 11:05 –11:55 ③ 13:30 –14 :30
観客:① 低学年生約347名、教職員約14名 
   ② 中学年生約348名、教職員約16名 
   ③ 高学年生約367名 教職員約12名