工学院大学4年生中村さんがストリングラフィの音の採取に訪れました。

6月25日(月) June 25, 2018 (Mon.)
工学院大学4年生中村さんがストリングラフィの音の採取に訪れました。(17:00-19:00)

Kosuke, a senior student at Kogakuin University visited the studio to record Stringraphy sounds. He is going to write his graduation thesis on “Stringraphy”. He will compare the sounds of Stringraphy made of new paper cups and made of paper cups used as instruments for 22 years (as same age as Kosuke is!).
情報学部情報デザイン学科の管村昇教授のゼミの皆さんとストリングラフィをテーマにした共同研究、2009年から断続的に継続しています。今年のテーマは「新しい紙コップで製作したストリングラフィと長年使い続けた紙コップ製のストリングラフィの音質の違いを化学的な視点から解き明かそう」というものです。26年間の演奏活動の経験から、使い込んだ紙コップのほうが美しい音色だということを感じています。振動を与え続けると紙が変化するから?などなどその理由は推測の域を出ません。中村さんの研究結果に期待しています!

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正則高等学校(東京都港区)の皆さんがスタジオを訪問してくださいました。Six students of the SEISOKU HIGH SCHOOL (Tokyo) visited the studio.

6月24日(日)June 24, 2018 (Sun.)
正則高等学校(東京都港区)3年生の皆さんがスタジオを訪問してくださいました。(17:00-18:00)秋の文化祭で「ストリングラフィ」の演奏をクラス全員で行うそうです。
Six students of the SEISOKU HIGH SCHOOL (Tokyo) visited the studio. They are interested in how to make the instrument and how to play it. Their class have decided to perform music by the Stringraphy at their School Festival in October.ストリングラフィはインターネットで見つけたということで、生演奏は今日が初体験。ストリングラフィは何もないところからオリジナリティとクリエイティビティは発揮して創り上げるところに醍醐味があります。正則高校のストリングラフィ、どんなアイデアが飛び出すのかとても楽しみです。

静岡県富士市立吉原第三中学校、佐野将人先生が数学の授業の中でストリングラフィの実践教育を行いました!

5月27日(日)May 27, 2018 (Sun.)
静岡県富士市立吉原第三中学校教諭、佐野将人先生が数学の授業の中でストリングラフィの実践教育を行い、そのレポートを送ってくださいました。教育の場でストリングラフィが役に立ち、子供たちの間に広がっていくのはたいへん嬉しいことです。
<佐野将人先生の授業>↓
ストリングラフィとピタゴラス音階(授業)001
ストリングラフィ(糸の長さの求め方)

佐野将人先生は3年数学の教科書の学習課題「ピタゴラス音階」の中でストリングラフィを取り上げました。生徒の皆さんがストリングラフィを製作、「ピタゴラス音階」の原理を応用して糸にドレミファソラシドの音階の印を付け、「キラキラ星」や「チューリップ」などを演奏したそうです。演奏発表では拍手や歓声が沸き起こり、達成感の高い授業となったということです。
富士市とお隣の富士宮市は全国に知られた「紙の街」。富士宮市の(株)佐野包装から「富士山デザイン」の紙コップの提供を受け、富士商工会議所を巻き込み、学外でも反響の大きい授業となったそうです。

 

ドイツ語の本 “Ästhetik des Fadens”( by Gunnar Schmidt)

12月31日(日)December 31,2017(Sun.)

I found “Stringraphy” was taken up in the topic of a German book called “Ästhetik des Fadens” by Gunnar Schmidt. I bought one by internet book shop. I am interested in what he says.知らないうちに“Ästhetik des Fadens”( Gunnar Schmidt著)というドイツ語の本にストリングラフィが取り上げられているのを発見!インターネットで購入しました。何て書いてあるのかなぁ?

We are rehearsing “Back Home Again in Indiana”   6/4のインディアナポリス公演のリハーサル

May 22, 2015 (Fri.)

We will be performing at the Indiana Roof Ballroom on June 4.  Japan-America Society of Indiana has arranged a short Stringraphy concert at the JASI Gala.
We are now rehearsing “Back Home Again in Indiana”!

I am often asked whether I write scores for the Stringraphy. Yes, I do! I haven’t had much experience in playing bluegrass music. I decided to learn what the style of bluegrass is by copying a few performances found on YouTube. Then, I created own version of “Back Home Again in Indiana” especially for the Stringraphy.
I used Stringraphy’s unique techniques such as to make a turn at the same time as plucking the string, to synchronize all four performers’ movement by playing particular musical phrase and so on.

It will be our Ensemble’s first performance in the US. (I had performances in San Francisco a couple of decades ago when I was doing avant –garde stuff by myself.)
We are looking forward to seeing the audience there.

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5月22日(金)
急遽、来月4日にアメリカのインディアナポリスで演奏させて戴く事になりました。インディアナ日米協会の主催する年次晩餐会で、ショートコンサートを企画していただいたのです。インディアナ中の人々に愛されているご当地ソング”Back Home Again in Indiana” を猛練習中です!
よく尋ねられすのですが、ストリングラフィにも楽譜はあります。ブルーグラスの曲はあまり経験がないので、YouTubeを耳コピしながらスタイルを研究。インプロ部分はストリングラフィの独自色、ピッチカートしながらターンする、腕の動きを4名でシンクロさせる、などなど技を盛り込んで華やかに仕上げてみました。インディアナの皆さんの反応が楽しみです。

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