ドイツ語の本 “Ästhetik des Fadens”( by Gunnar Schmidt)

12月31日(日)December 31,2017(Sun.)

I found “Stringraphy” was taken up in the topic of a German book called “Ästhetik des Fadens” by Gunnar Schmidt. I bought one by internet book shop. I am interested in what he says.知らないうちに“Ästhetik des Fadens”( Gunnar Schmidt著)というドイツ語の本にストリングラフィが取り上げられているのを発見!インターネットで購入しました。何て書いてあるのかなぁ?

広告

We are rehearsing “Back Home Again in Indiana”   6/4のインディアナポリス公演のリハーサル

May 22, 2015 (Fri.)

We will be performing at the Indiana Roof Ballroom on June 4.  Japan-America Society of Indiana has arranged a short Stringraphy concert at the JASI Gala.
We are now rehearsing “Back Home Again in Indiana”!

I am often asked whether I write scores for the Stringraphy. Yes, I do! I haven’t had much experience in playing bluegrass music. I decided to learn what the style of bluegrass is by copying a few performances found on YouTube. Then, I created own version of “Back Home Again in Indiana” especially for the Stringraphy.
I used Stringraphy’s unique techniques such as to make a turn at the same time as plucking the string, to synchronize all four performers’ movement by playing particular musical phrase and so on.

It will be our Ensemble’s first performance in the US. (I had performances in San Francisco a couple of decades ago when I was doing avant –garde stuff by myself.)
We are looking forward to seeing the audience there.

resize0360

5月22日(金)
急遽、来月4日にアメリカのインディアナポリスで演奏させて戴く事になりました。インディアナ日米協会の主催する年次晩餐会で、ショートコンサートを企画していただいたのです。インディアナ中の人々に愛されているご当地ソング”Back Home Again in Indiana” を猛練習中です!
よく尋ねられすのですが、ストリングラフィにも楽譜はあります。ブルーグラスの曲はあまり経験がないので、YouTubeを耳コピしながらスタイルを研究。インプロ部分はストリングラフィの独自色、ピッチカートしながらターンする、腕の動きを4名でシンクロさせる、などなど技を盛り込んで華やかに仕上げてみました。インディアナの皆さんの反応が楽しみです。

resize0359

京都橘中学・高等学校のサイエンス部のみなさんが「ストリングラフィ」を研究テーマに発表してくださいました。

4月3日(金)
京都橘中学・高等学校のサイエンス部のみなさんが、京都府私立中学高等学校理科研究会が主催する第50回理科研究発表会で、「ストリングラフィ」をテーマに研究発表してくださいました。(京都橘中学・高等学校の許可をいただいてご紹介させていただいております。)このような形でストリングラフィが広がって行くのは本当に嬉しいことです!

和洋女子大学 こども発達学専修 (人文学群 こども発達学類 ) でストリングラフィを取り上げていただきました。

2月7日(土)

先月の「糸の森の音楽会」に、「和洋女子大学 人文学群 こども発達学類  こども発達学専修」の学生さんと先生が参加してくださいました。将来は、保育園・幼稚園など子供たちと関わる仕事のプロを目指しているそうです。明るく積極的な皆さんで、コンサート後に、「是非大学でもストリングラフィを作ってみてください」とお話ししたところ、早速こんな写真を送ってくださいました!

若い学生さんたちのアイデアとセンスで、ストリングラフィの活用法が広がって行くのは嬉しいです。卒業後、現場に出てからも是非発展させていってくださいね!

resize0206

 

resize0207