山口直彦先生がネット配信授業でストリングラフィを取り上げてくださいました!

4月11日(土)
山口直彦先生(東京国際工科専門職大学工科学部情報工学科助手)がネット配信授業「好奇心と科学の眼鏡」(新入生オリエンテーションの一環)の中で、「ストリングラフィ」を取り上げてくださいました!山口先生の御厚意により授業の一部を公開!↓
「好奇心と科学の眼鏡」
大学は西新宿、スタジオは代田橋と京王線に乗れば10分の至近距離!コロナウィルスの影響が収束したらお互いに行き来して、「音」と「振動」の世界をデジタルとアナログの両面から研究していきたいと思っています。若いジェネレーションの研究者や学生さんとの出会いも楽しみです!

山口さんとは彼が工学院大学の学生だった頃からの長いお付き合いとなります。卒論で「ストリングラフィ」(「ストリングラフィの音響解析」)を取り上げていただいたことがきっかけです。結果的に「ストリングラフィ」に関する科学論文第一号となりました。
山口先生が在籍される東京国際工科専門職大学は、日本初の「AI・IoT・ロボット」「ゲーム・CG」に特化した「専門職大学」で、2020年4月開学に開学しました。「専門職大学」とは国が55年ぶりに新しい大学制度として認定したもので、多様化する国際社会において活躍できる人材を育成するため、従来の大学制度にはない「職業と直結した実践的な教育環境」が大きな特徴となっています。

第19回ストリングラフィ・コンクール The Stringraphy Competition

1月17日(金)
My old friend who is a stage designer sent me a wonderful video clip✨❄️✨
今日は友人の福ちゃんから素敵なビデオのプレゼントがありました✨ 青梅のボーイスカウト・カブスカウトのクリスマス会でストリングラフィの演奏コンテストを企画してくださったのです🏆🥇👏
She is a board member of the Boy Scout in Ome area in Tokyo. They held a competition of “Stringraphy Ensemble” at the last Christmas party.
The “Ome team” whose leader is my friend won the Grande prix‼️🏆🥇They played “Frozen “)❄️☃️ I assume that it was the first “Stringraphy competition” in the world .🌎👏
1992年にストリングラフィを考案して以来テクニカルなサポートを仰いでいる舞台美術の大御所「田染と福島(フクちゃん)」さん。出会いは、演出家小池博さん率いる「パパ・タラフマラ」と言う劇団でした。 彼等はご夫婦でもあり、息子さん2人が所属されていたご縁で、昨年の初頭に「ボーイスカウト青梅2団カブスカウト大隊」の皆さんがスタジオを訪ねてストリングラフィの演奏とワークショップを楽しんでくださいました。 その経験を生かし、昨年のクリスマス会で、子供たちがストリングラフィの演奏にチャレンジしてくださったそうです👏✨
多摩西地区カブスカウト隊合同で8チームがきらきら星やクリスマスソングに挑戦👏👏👏👏👏👏👏👏
青梅、八王子、瑞穂、福生など、各チームがストリングラフィの演奏をコンクール形式で発表!
これは世界初の「ストリングラフィ・コンクール」かも⁉️ 青梅の皆さんは、「アナと雪の女王」の演奏で、見事優勝を勝ち取ったそうです。

美音ちゃんがEnglish Campで英語のスピーチを行いました。ストリングラフィについて語ってくれました!

8月17日(土)
Mion, a Japanese high school student who has been taking Stringraphy lessons for two and half years joined an “English Camp” during this summer vacation. On the last day she made a speech under title of “My Life Mission” in English. She talks about the “Stringraphy”. Er idea is fresh and future-minded! Please check it out!!!

2年半前からストリングラフィのレッスンを続けている高校生のMIONちゃん。受験の夏、イングリッシュ・キャンプに参加し、ストリングラフィについて英語でスピーチを行いました。ストリングラフィの教育への応用、プロプレーヤーとしてのスキルを身に着ける決意など、素晴らしい内容です。4分ちょっとのビデオ是非ご覧ください!

神奈川音楽堂 木のホール オープンシアターへ行ってきました!

6月1日
神奈川音楽堂 木のホール オープンシアターへ行ってきました!

ストリングラフィの鈴木モモが作曲家の山本和智氏とコラボ。「ゆれる糸の部屋」を構成。子供向けのワークショップを行いました。
モモのセンスが光る、楽しい音の部屋で子どもも大人も音と空間と戯れていました!

After Concert ミュージックベルとストリングラフィの発表会が行われました!

3月23日(土)

「繭の色の音楽会」に、静岡県富士市から参加してくださったミュージックベルのグループ。

コンサート後に「花は咲く」などの演奏を披露してくださいました。

昨年思いがけずガンに罹った闘病した水嶋へ、音楽のプレゼントを届けに来てくださったのでした!感激です。

「繭の色の音楽会」後、ストリングラフィを研究&演奏している高校生のMionちゃんが「春」「アイネクライネナハトムジーク」を演奏。若々しく疾走するクラシックの名曲でした。

発表会のオオトリは「ファーム」チーム。「365日の紙飛行機」「A Song for Japan」の2曲を息の合った演奏で披露しました。「A Song for Japan」はストリングラフィにとって特別な曲です。ベルギーのトロンボーン奏者S.フェルヘルスト作曲。東日本大震災の鎮魂歌。著作権フリーで様々な楽器でのアレンジで演奏され、音楽で被災者の皆様を応援しようという試みが続いています。ファームにも福島県いわき市出身のメンバーがおり、毎年3月に「A Song for Japan」を演奏することが恒例となっています。とても美しい曲です。チームリーダーでアルト担当のBUNKOさんをはじめ、3人黒地にホワイトドットのシャツでコーディネート。

ソプラノ担当スズブンさん

ベース担当KIMIKOさんはピアノ&チェロも先生レベルのマルチタレントの持ち主です。

最後に集合写真!