美音ちゃんがEnglish Campで英語のスピーチを行いました。ストリングラフィについて語ってくれました!

8月17日(土)
Mion, a Japanese high school student who has been taking Stringraphy lessons for two and half years joined an “English Camp” during this summer vacation. On the last day she made a speech under title of “My Life Mission” in English. She talks about the “Stringraphy”. Er idea is fresh and future-minded! Please check it out!!!

2年半前からストリングラフィのレッスンを続けている高校生のMIONちゃん。受験の夏、イングリッシュ・キャンプに参加し、ストリングラフィについて英語でスピーチを行いました。ストリングラフィの教育への応用、プロプレーヤーとしてのスキルを身に着ける決意など、素晴らしい内容です。4分ちょっとのビデオ是非ご覧ください!

神奈川音楽堂 木のホール オープンシアターへ行ってきました!

6月1日
神奈川音楽堂 木のホール オープンシアターへ行ってきました!

ストリングラフィの鈴木モモが作曲家の山本和智氏とコラボ。「ゆれる糸の部屋」を構成。子供向けのワークショップを行いました。
モモのセンスが光る、楽しい音の部屋で子どもも大人も音と空間と戯れていました!

After Concert ミュージックベルとストリングラフィの発表会が行われました!

3月23日(土)

「繭の色の音楽会」に、静岡県富士市から参加してくださったミュージックベルのグループ。

コンサート後に「花は咲く」などの演奏を披露してくださいました。

昨年思いがけずガンに罹った闘病した水嶋へ、音楽のプレゼントを届けに来てくださったのでした!感激です。

「繭の色の音楽会」後、ストリングラフィを研究&演奏している高校生のMionちゃんが「春」「アイネクライネナハトムジーク」を演奏。若々しく疾走するクラシックの名曲でした。

発表会のオオトリは「ファーム」チーム。「365日の紙飛行機」「A Song for Japan」の2曲を息の合った演奏で披露しました。「A Song for Japan」はストリングラフィにとって特別な曲です。ベルギーのトロンボーン奏者S.フェルヘルスト作曲。東日本大震災の鎮魂歌。著作権フリーで様々な楽器でのアレンジで演奏され、音楽で被災者の皆様を応援しようという試みが続いています。ファームにも福島県いわき市出身のメンバーがおり、毎年3月に「A Song for Japan」を演奏することが恒例となっています。とても美しい曲です。チームリーダーでアルト担当のBUNKOさんをはじめ、3人黒地にホワイトドットのシャツでコーディネート。

ソプラノ担当スズブンさん

ベース担当KIMIKOさんはピアノ&チェロも先生レベルのマルチタレントの持ち主です。

最後に集合写真!

高校生のMionちゃん、今ストリングラフィのレッスンを受けています。その体験を夏休みのプレゼンに生かしました!

8月20日  August 20, 2018(Mon.)
ストリングラフィのレッスンに訪れたMionちゃん。高校2年の夏休みに受講したFASID「一般社団法人 国際開発機構」http://www.fasid.or.jp/home/主催、国際開発プログラムで見事「個人プレゼンテーション」の部優秀賞を獲得しました!(最終的にプログラムを修了したのは49名、そのうち受賞者は最優秀賞1名、優秀賞5名、審査員特別賞1名の計7名。修了するだけでも大変価値のあるプログラムだそうです。)

Mionちゃんの選んだテーマは「ミャンマーの音楽教育支援とストリングラフィ」。ミャンマーでは公的な音楽教育がスタートしてまだ1年、ミャンマーの伝統楽器も長く続いた政治的混乱の中で手に入りにくい物となっているそうです。ストリングラフィを用いて身近な素材で音楽を学び、その発展形に民族楽器や音楽を位置づけるという内容で発表したそうです。
現代の若者ならではの視点、すばらしいですね!!

工学院大学4年生中村さんがストリングラフィの音の採取に訪れました。

6月25日(月) June 25, 2018 (Mon.)
工学院大学4年生中村さんがストリングラフィの音の採取に訪れました。(17:00-19:00)

Kosuke, a senior student at Kogakuin University visited the studio to record Stringraphy sounds. He is going to write his graduation thesis on “Stringraphy”. He will compare the sounds of Stringraphy made of new paper cups and made of paper cups used as instruments for 22 years (as same age as Kosuke is!).
情報学部情報デザイン学科の管村昇教授のゼミの皆さんとストリングラフィをテーマにした共同研究、2009年から断続的に継続しています。今年のテーマは「新しい紙コップで製作したストリングラフィと長年使い続けた紙コップ製のストリングラフィの音質の違いを化学的な視点から解き明かそう」というものです。26年間の演奏活動の経験から、使い込んだ紙コップのほうが美しい音色だということを感じています。振動を与え続けると紙が変化するから?などなどその理由は推測の域を出ません。中村さんの研究結果に期待しています!