「糸の森の音楽会」 Musical Forest

3月24日(土)March 24, 2018 (Sat.)
We had a concert in NAGANO. The concert Hall is called “Natura”. It is a beautiful and unique architecture inspired by “Gangi – covered alley” which is traditional Japanese construction methods developed in area of heavy snowfall.
コンサート会場「なちゅら」は雪国で発達した「雁木」にヒントを得て作られた建物です。見て美しいだけでなく、演奏した音が木の反響でやさしく響くのが魅力です。絹の紡ぐメロディと木の温かい響きをお楽しみいただく70分となりました。

プロジェクト名:「糸の森の音楽会」
主催:飯山市、飯山市教育委員会、信濃毎日新聞社
出演者:水嶋一江、鈴木モモ、KIKU、田實峰子、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
会場:飯山市文化交流館なちゅら大ホール
時間:コンサート 13:30 – 14:40
観客:コンサート 500名

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長野県飯山市文化交流館なちゅら大ホール 「糸の森の音楽会」 のり&仕込み

3月23日(金)March 23, 2018 (Fri.)
長野県飯山市文化交流館なちゅら大ホールで明日のコンサート「糸の森の音楽会」のしこみ&リハーサル。

明日のコンサート、当初440席と聞いていましたが、好評につき500席に増やしたそうです。嬉しいです!飯山市&長野県の皆様ありがとうございます!

岐阜県恵那市小学校 芸術鑑賞会 第2日目 Concerts for Elementary School s in ENA City in GIFU Prefecture

12月1日(金)December 10, 2017 (Fri.)

「天国と地獄」演奏中。(12/1 岐阜県恵那市文化センターホール)ゆっくり始まり→徐々にテンポアップ→最後は高速プレイで千手観音のようになるアレンジ。ギアチェンジする毎に客席からの手拍子が増え、演奏していても高揚感のある曲です。
“Orpheus in der Unterwelt” composed by Jacques Offenbach
It was the last piece of today’s program.

プロジェクト名:芸術鑑賞会
主催: 岐阜県恵那市
エージェント:NOP法人文化行政サポート
出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU
制作:八重樫みどり
会場:恵那市文化センターホール
時間:①10:00 –11 :00 ②13:10 –14 :10
観客:①中野方(なかのほう)小学校 81名、長島(おさしま)小学校 1,3,4年生 257名、明智小学校 236名
恵那北小学校 77名、上矢作(かみやはぎ)小学校 177名、武並(たけなみ)小学校 177名、長島(おさしま)小学校 2,5,6年生 232名

岐阜県恵那市小学校 芸術鑑賞会 第1日目 Concerts for Elementary School s in ENA City in GIFU Prefecture

11月30日(木)30, 2017 (Thurs.)

We had four concerts for about 2,500 students of 13 elementary schools in ENA City in GIFU prefecture.
岐阜県恵那市の小学生を対象としたコンサート、全4回を行いました。13小学校の全生徒約2500名が恵那市文化センターホールでストリングラフィを楽しんでくださいました。

文化ホール前に到着した子供たち。バスに乗って恵那の各小学校から集合しました。

三郷小学校の子供たち。

参加コーナー。席から身を乗り出すようにして友達の演奏を観ています。

三郷小学校のホームページに鑑賞会の様子が掲載されています。
山岡小学校のホームページに鑑賞会の様子が掲載されています。
大井第二小学校のホームページに鑑賞会の様子が掲載されています。

プロジェクト名:芸術鑑賞会
主催: 岐阜県恵那市
エージェント:NOP法人文化行政サポート
出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU
制作:八重樫みどり
会場:恵那市文化センターホール
時間:①10:00 –11 :00 ②13:10 –14 :10
観客:①大井小学校293名、三郷小学校119名、恵那特別支援学校串原小学校37名、山岡小学校171名
大井第二小学校440名、飯地(いいじ)小学校24名 東野小学校80名

岐阜県恵那市小学校 芸術鑑賞会 のり&仕込み

11月29日(水) November 29,2017(Wed.)
恵那市文化センターホールでの仕込み風景。(17:00 – 22:00)

右手に写っているリングは調弦用ワイヤーの調節部分。「アラカワグリップ」といってワンタッチでテンションを調節できる優れもの。

The lighting designer adjusted positions of lights at the same time as we set up the strings.
Unexpected collaboration between the Light and the Strings sometimes creates a dramatic effect during Stringraphy setup.

照明の調整も同時進行。偶然のコラボレーションがドラマチックな効果を演出することもあります。演奏者のモッチーが真剣なまなざしでチューニング中です。

このホールは音響面から見ると、くせがなくとても良い響きです。明日、恵那市の小学生たちに会えるのが楽しみです!