「日本乳幼児精神保健学会  第20回全国学術集会  FOUR WINDS 20周年記念東京大会」懇親会 “FOUR WINDS FOR INFANT MENTAL HEALTH”

11月25日(土)November 25, 2017 (Sat.)
本日の会場、国立オリンピック記念青少年総合センター。紅葉の葉に見とれるメンバー。都心であることを忘れてしまうような、自然豊かな施設です。

「日本乳幼児精神保健学会  第20回全国学術集会
FOUR WINDS 20周年記念東京大会」の懇親会に呼んでいただき演奏しました。

We performed at a part held after “FOUR WINDS FOR INFANT MENTAL HEALTH” conference in Yoyogi.

スペシャルゲストのチューターズご夫妻にご登壇いただき、「キラキラ星」とデュエットしていただきました。見事なハーモニーに喝采が沸き起こりました。

Dr. Kaspars Tutersはチェロを演奏なさるという事で、ストリングラフィ初体験ながら音楽的な演奏を披露してくださいました。

ノンフィクション作家、柳田邦夫先生にご登壇いただき「カエルの合唱」を体験していただく一幕も。

We had great talk with Dr. Hisako Watanabe, Dr. Kaspars & Elizabeth Tuters and Kikuchi-Sensei & Noguchi-san from Koriyama in Fukushima prefecture.
大会長を務めていらっしゃる渡辺久子先生、チューターズご夫妻、郡山の小児科医・菊池 信太郎先生、野口雅世子さんと記念撮影!

プロジェクト名:「日本乳幼児精神保健学会  第20回全国学術集会  FOUR WINDS 20周年記念東京大会」懇親会
主催:日本乳幼児精神保健学会 FOUR WINDS
出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU
制作:八重樫みどり
アシスタント:鈴木モモ
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
時間:20:00 – 20:30
参列者:約200名

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埼玉県立小児医療センター 「シアタースタート 病気とたたかう子どもたちの芸術との出会い」 Saitama Children’s Medical Center

11月22日(水)November 22, 2017 (Wed.)

We had two concerts at the Saitama Children’s Medical Center.
埼玉県立小児医療センターで50分のコンサートを2回行いました。「NPO法人子ども文化ステーション」の主催で、6年継続して行われているプロジェクトです。

Many children who joined today’s concerts are hospitalized for long periods. They showed strong curiosity about the Stringraphy. They are interested both in the performance of the Stringraphy and also the mechanism of the Stringraphy. They were keen to participate in experiments that prove the function of paper cups.

昨年さいたま新都心に完成した新病院に移転、今年2月よりボランティアを束ねる部署が立ち上がって外部とのネットワークも緊密になりつつあります。その成果が表れたものか、子供たちのリアクションが明るくオープンになったと感じました。客席から1名参加するコーナーでは、何人もの子供たちが元気に手を挙げ、選ぶ側が圧倒されたほどでした。

Children enjoyed playing the instrument after the concerts.
I was deeply impressed with a girl’s performance during the workshop. She was little shy at the beginning. Her face cleared when she noticed that she can play the instrument by herself. She started to explore. She tried to play the higher part of the string. She found the higher part produces different sound. She tried to reach as higher as possible. She could never exhaust.
Her mother and the nurse accompanied the girl was also impressed with her activeness.
コンサート後の参加コーナーでも意欲的な子どもが多く、いつまでもいろいろな音を探していました。印象に残った女の子がいます。最初は促されてこわごわ糸に触れ、音が出ることを確認すると、もっと上の方を弾いてみたくなり、違った音色に出会うと、今度はどんどん腕を大きく動かして、ずっと上の方まで伸びあがって演奏していくのです。いろいろな音を見つけるたびに目を輝かせ、遂に別の楽器も探検し始めました。「これ、おもしろい!」「あっちはどんな音かな?」という心の声が聞こえてくるようでした。好奇心に伴い、心が開かれ、自主性が芽生え、行動範囲が広がっていく様子に目を見張りました。付き添われていた病院スタッフも、「これは動きのリハビリにいいですね。」とおっしゃっていました。

楽器をかたどったキャラクターが病院のいろんなところで案内をしてくれます。

撤収を終えての帰り道。さいたま新都心はすっかりXmasムードです。

プロジェクト名:シアタースタート~病院バージョン 病気とたたかう子どもたちの芸術との出会い
主催:特定非営利活動法人子ども文化ステーション
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子
場所:埼玉県立小児医療センター内6F講堂
時間:①14:10 – 14:50  ②15:30 – 16:20
参加者:①入院患者&家族、スタッフなど 約63名 ②入院患者&家族、スタッフなど 約77名

Concert at the “Saitama Children’s Medical Center” 病気とたたかう子どもたちの芸術との出会い 埼玉県立小児医療センター

3月14日(木)
Concert at the “Saitama Children’s Medical Center”.
We have been delivering concerts to the “Saitama Children’s Medical Center” over several years.

昨年末にさいたま新都心に移転、今年1月から外来診療もスタートした「埼玉県立小児医療センター」。蓮田にセンターがあった時代から数年にわたってコンサートをお届けしています。


院内のあちこちに「楽器」をテーマにしたキャラクターがいます。
入り口で出迎えてくれたり、そっと見守ってくれたり。
よーくみると窓ガラスや壁画など、いろーんなところに五線譜や音符など、音楽のモチーフが隠れているよ。

毎回「埼玉県立小児医療センター」のスタッフの皆さんの献身的な仕事ぶりに感銘をうけます。てきぱきした動きと明るさと配慮、こういった現場に必要な資質は何なのか、勉強になります。

数年にわたる活動の中で周知が進み、たくさんの子供とご家族、スタッフの皆さんが参加してくださいました。
体験コーナーも人気で、特に気に入った子供たちはいつまでもいろいろな音を出して工夫していたのが印象的です。

プロジェクト名:シアタースタート~病院バージョン 病気とたたかう子どもたちの芸術との出会い
主催:特定非営利活動法人子ども文化ステーション
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、田實峰子、蓮見郁子
制作:鈴木モモ
場所:埼玉県立小児医療センター内講堂
時間:①14:10 – 15:00  ②15:30 – 16:20
参加者:①入院患者&家族、スタッフなど 約70名 ②入院患者&家族、スタッフなど 約90名

医療法人土屋小児病院コンサート シアタースタート~病院バージョン 病気とたたかう子どもたちの舞台芸術との出会い事業

11月29日(火)
入院中の子供たち&保護者の皆さん&病院スタッフの皆さんに、ちょっぴり早いクリスマスコンサートをお届けしました。
特定非営利活動法人子ども文化ステーション主催のこの事業、冬の恒例となりました。
最初は静かだった小さな子供たち。コンサートの進行につれ、明るい表情が広がっていきます。
リズムをとったり、歌ったりする子どもも。
最後の参加コーナーは自由に音を出せるシステムなので、各々自分のペースで音を楽しんて下さっている様子でした。
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今年から赴任された院長先生、音楽が大好きとのこと。
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ご家族に嵐ファンがいらっしゃるときき、みんなで「ワクワク学校」に出演した時の決めポーズで記念撮影。
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プロジェクト名:シアタースタート~病院バージョン 病気とたたかう子どもたちの舞台芸術との出会い事業
主催:特定非営利活動法人子ども文化ステーション
演奏者:水嶋一江 鈴木モモ、蓮見郁子
制作:田實峰子
場所:医療法人土屋小児病院 講堂
時間:13:00 – 13: 50
参加者:入院患者10名、保護者&医療関係者25名

シアタースタート~病院バージョン 病気とたたかう子どもたちの舞台芸術との出会い事業

11月25日(水)
埼玉県立小児医療センターでは数年にわたって「病気とたたかう子どもたちの舞台芸術との出会い事業」を継続していただいています。1回目からずっと関わってくださっているスタッフが中心となって企画を進めているため、年々より多くの患者さんに聴いていただけるよう、時間設定などを工夫していただいています。今回は2度目のコンサート開始時間を、病院から学校へ通っている子供たちの帰院時刻と合わせていただいたため、付添いも含めて70人程の参加をいただきました。継続のパワーを実感しました。
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プロジェクト名:シアタースタート~病院バージョン 病気とたたかう子どもたちの舞台芸術との出会い事業
主催:特定非営利活動法人子ども文化ステーション
演奏者:水嶋一江 鈴木モモ、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:埼玉県立小児医療センター
時間:①14:00 – 14:45 ②15:10 – 15:55
参加者:①入院患者10名、付添い&家族など約15名 ②入院患者29名、付添い&家族など約40名