「繭の色の音楽会」 Stringraphy Live Performance

9月8日(土)September 7, 2018 (Sat.)

今年初めての「繭の色の音楽会」2日目。

静岡からコンサートを聴きに来てくださった方が、参加コーナーに登場。身体をしなやかに使ったリズミカルな演奏を披露してくださいました。

プロジェクト名:「繭の色の音楽会」
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、蓮見郁子、田実峰子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:15:00 – 16:20
観客:18名

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「繭の色の音楽会」 Stringraphy Live Performance

9月7日(金)September 7, 2018 (Fri.)
Stringraphy Live Performance in September!!
今年初めての「繭の色の音楽会」をおこないました。作曲家の山本和智氏はじめ、多くのクリエイティヴなお客様にストリングラフィを聴いていただく機会となりました。

「繭の色」シリーズの中から「紫苑」「茜」を演奏しました。

本日の参加コーナーは、カナダのモントリオールから日本旅行中の方。リアクション豊かで会場を沸かせました。

Charisu Bai from Inner Mongolia Autonomous Region (China) visited “Stringraphy Live Performance in 2018”. He is a graduate student at the Shizuoka University who are interested in Stringraphy as an ethnic musical instrument.

内モンゴル出身の留学生チャリスさん(静岡大学大学院在籍)が「繭の色の音楽会」を聴きに来てくださいました。
チャリスさんとの出会いは7/21に静岡科学館る・く・る(主催:静岡音楽館AOI)
で行われた「糸の森の音楽会」。チャリスさんは、この時初めて鑑賞したストリ
ングラフィに興味を持ってくださいました。
今日はモンゴルの伝統楽器「トプショール」持参。コンサート後にチラッと一緒に音を出してミニセッションを楽しみました。
このように、若い世代の音楽家&研究者がストリングラフィに興味を持ってくだ
さるのは、本当に幸せなことです。

プロジェクト名:「繭の色の音楽会」
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、蓮見郁子、田実峰子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:19:30 – 20:50
観客:39名

「繭の色の演奏会Vol.34」 Stringraphy Live Performance 2017 Vol.34

12月22日(金)December 22, 2017 (Fri.)

2017年最後の「繭の色の演奏会」。今年コンサートを企画してくださった方、テレビでストリングラフィをご覧になった方などたくさんのお客様で満員となりました。ありがとうございます!

We played 6 original compositions at tonight’s concert. “TOKA-TOKA” is variations based on the Heart Sutra. Stringraphy sometimes sounds like a Buddhist Chant when we play in unison.

LULU joined the party after the Stringraphy Live as usual. She enjoyed pecking a piece of baguette on my knees.ライブの後、2Fで打ち上げ。スタジオ鳥ルルはパーティが大好き。本日もバゲットをもらってご機嫌でした。

繭の色の演奏会Vol.34  Stringraphy Live Performance 2017
プロジェクト名:繭の色の演奏会 Vol.22 Stringraphy Live Performance 2017
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、田實峰子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間: 19:00 – 20:10
観客: 38名

繭の色の演奏会 Vol.33  Stringraphy Live Performance 2017

10月7日(土)October 18, 2017 (Sat.)
プロジェクト名:繭の色の演奏会 Vol.33 Stringraphy Live Performance 2017
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、KIKU
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間:14:00 – 15:00
観客:15名

数か月前、オーストラリアからお問い合わせををいただきセッティングした「繭の色の演奏会」。その後「ぶらり途中下車の旅」でストリングラフィをご覧になった方などからお申し込みをいただき、楽しいコンサートとなりました。先週音楽鑑賞会で伺った小学校の2年生が、お家に帰って家族に話し、一家揃って今日の「繭の色の演奏会」へ聴きにいらっしゃいました。こういった広がりは嬉しいですね。

オーストラリアからいらしたLainieさん。楽器の経験はないというお話ですが、全身で音楽を表現していらっしゃいますね!これこそストリングラフィです。今年の4月にお花見に来て日本が気に入り、お母さまを誘って再来日、という日本通です。

Lainieさんファミリーと記念撮影。

We are most happy to have Chiaki as a guest today! She coordinated our concert in Indianapolis two years ago.
今日は飛び切り嬉しいお客様がいらっしゃいました!2015年アメリカ、インディアナポリスの公演動画)でお世話になった千明さんです。終演後のティータイムで大盛り上がり。将来是非またお仕事でご一緒したい方です!

繭の色の演奏会 Vol.32  Stringraphy Live Performance 2017

9月22日(金)September 22, 2017 (Fri.)
プロジェクト名:繭の色の演奏会 Vol.32 Stringraphy Live Performance 2017
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:19:00 – 20:10
観客:3名
東京国際フランス学園 (Lycée français international de Tokyo)へ通っている4歳の男の子が参加しました。日本の小学校では1年生に相当するクラスに通っているとのこと。音楽に大変興味がある様子で、オリジナル曲もリズムに乗って身体を動かしたりと、心から楽しんでいる雰囲気が伝わってきました。以前フランスでフェスティバルPerformances at “Le Lieu Unique”, Nantes)に参加した際、バスで小学生たちが団体でやってきて複雑に張り巡らされたいとの間に座って抽象的なオリジナル曲を楽しんでいたことを思い出しました。


トークで「貞明皇后蚕糸記念科学技術研究助成研究、国産シルクによる弦楽器(ストリングラフィ)用絹撚糸の開発」について触れたのですが、男の子のご家族が、産経新聞の連載小説「朝けの空に」という貞明皇后(1884~1951年)の生涯を描いた紙面をお持ちになっており符合に驚きました。「ぶらり途中下車の旅」でストリングラフィをご覧になった時、「絹」ということで関連性を想起されたそうです。すごい!単行本になるのが楽しみです。