繭の色の演奏会 Vol.33  Stringraphy Live Performance 2017

10月7日(土)October 18, 2017 (Sat.)
プロジェクト名:繭の色の演奏会 Vol.33 Stringraphy Live Performance 2017
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、KIKU
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間:14:00 – 15:00
観客:15名

数か月前、オーストラリアからお問い合わせををいただきセッティングした「繭の色の演奏会」。その後「ぶらり途中下車の旅」でストリングラフィをご覧になった方などからお申し込みをいただき、楽しいコンサートとなりました。先週音楽鑑賞会で伺った小学校の2年生が、お家に帰って家族に話し、一家揃って今日の「繭の色の演奏会」へ聴きにいらっしゃいました。こういった広がりは嬉しいですね。

オーストラリアからいらしたLainieさん。楽器の経験はないというお話ですが、全身で音楽を表現していらっしゃいますね!これこそストリングラフィです。今年の4月にお花見に来て日本が気に入り、お母さまを誘って再来日、という日本通です。

Lainieさんファミリーと記念撮影。

We are most happy to have Chiaki as a guest today! She coordinated our concert in Indianapolis two years ago.
今日は飛び切り嬉しいお客様がいらっしゃいました!2015年アメリカ、インディアナポリスの公演動画)でお世話になった千明さんです。終演後のティータイムで大盛り上がり。将来是非またお仕事でご一緒したい方です!

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繭の色の演奏会 Vol.32  Stringraphy Live Performance 2017

9月22日(金)September 22, 2017 (Fri.)
プロジェクト名:繭の色の演奏会 Vol.32 Stringraphy Live Performance 2017
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:19:00 – 20:10
観客:3名
東京国際フランス学園 (Lycée français international de Tokyo)へ通っている4歳の男の子が参加しました。日本の小学校では1年生に相当するクラスに通っているとのこと。音楽に大変興味がある様子で、オリジナル曲もリズムに乗って身体を動かしたりと、心から楽しんでいる雰囲気が伝わってきました。以前フランスでフェスティバルPerformances at “Le Lieu Unique”, Nantes)に参加した際、バスで小学生たちが団体でやってきて複雑に張り巡らされたいとの間に座って抽象的なオリジナル曲を楽しんでいたことを思い出しました。


トークで「貞明皇后蚕糸記念科学技術研究助成研究、国産シルクによる弦楽器(ストリングラフィ)用絹撚糸の開発」について触れたのですが、男の子のご家族が、産経新聞の連載小説「朝けの空に」という貞明皇后(1884~1951年)の生涯を描いた紙面をお持ちになっており符合に驚きました。「ぶらり途中下車の旅」でストリングラフィをご覧になった時、「絹」ということで関連性を想起されたそうです。すごい!単行本になるのが楽しみです。

繭の色の演奏会 Vol.31  Stringraphy Live Performance 2017

9月11日(金)September 11, 2017 (Fri.)
プロジェクト名:繭の色の演奏会 Vol.31 Stringraphy Live Performance 2017
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:14:00 – 15:10
観客:3名

今日は9月11日。平和への祈りを込めて「アメージン グレース」を奏でました。
Today is September 11th.
We played “Amazing Grace” with praying for world peace.

アメリカからお申し込みがあり今日の「繭の色の演奏会」を設定したのですが、時間になってもいらっしゃいません。「?」と思っていたところ、メールが届き、何と日付変更線を超えることを忘れていて到着は12日(明日)だとか!?他にも当日キャンセルのグループがあり、こじんまり、密度の高いコンサートになりました。せっかくなのでストリングラフィは初めてというお二人に演奏を体験していただきました。

7年前台湾、高雄フェスティバルに招かれた際お世話になったステージマネジャーのKAZU SHOWさん。中国語&英語&日本語が堪能です。東京滞在中という事で、「繭の色の演奏会」を聴きに来てくださいました!
KAZU SHOW, a young Taiwanese stage manager visited our studio today to listen to the concert. We met her 7 years ago when we had concerts in Kaohsiung in Taiwan. She helped us as a trilingual lighting designer.

繭の色の演奏会 Vol.30  Stringraphy Live Performance 2017

8月26日(土)August 26, 2017 (Sat.)
プロジェクト名:繭の色の演奏会 Vol.30 Stringraphy Live Performance 2017
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、鈴木モモ、
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間:15:00 – 16:10
観客:12名

4人編成のオリジナル曲「風の記憶」を演奏しました。今回は楽譜を推敲し直しアーティキュレーションを熟考、各パートの関係性が浮き彫りになるようリハーサルを重ねました。オリジナル曲は作曲し終わったところが出発点。再演を重ねる中で、各演奏者の成長を反映し、表現に深みが増していきます。

スペシャルオリンピックス日本・静岡ボウリングチームのアスリート&スタッフの皆さんが、車を仕立てて三島市から聴きに来てくださいました。代表のアスリートがストリングラフィでキラキラ星演奏に挑戦しました!
5 Special Olympics Athletes of Nippon Shizuoka Bowling Team came from Mishima City in Shizuoka. They love music as well as sports.

繭の色の演奏会 Vol.28  Stringraphy Live Performance 2017

6月23日(金)June 23, 2017 (Fri.)

We premiered a new original composition called “A memory of Light” (2017) tonight.

<A Memory of Light – KIRA (2017)>
I composed “A Memory of Rain” in 2014. I expressed descending movements of rain drops.
I depicted the glisten of water drops staying on leaves.
They reflect the sun shine after the rain. It’s only a water drop, but sometimes as beautiful as a diamond.
I used “harmonics “to express the glitter.
I exercise my ingenuity in finding new texture of sounds on the Stringraphy by mixing “harmonics” and pizzicato.
Please find the glisten sounds on the Stringraphy!

今日は新作「光の記憶」(2017)を初演しました。
<プログラムノートより>
光の記憶 ― 綺羅 (2017 3月)
2014年に「雨の記憶」を創りました。雨だれをイメージした曲でした。
今回「光の記憶」では地上に降りた滴に光が入ってキラッと輝く様子をハーモニクスの音で描いてみました。葉っぱの上のしずく、雨上がりの陽の光を反射して宝石のようにきらめきます。
ハーモニクス、ピチカート、微妙な弱音のグラデーションを重ねてストリングラフィの音のパレットに新しい色彩を創り出しました。
高音で煌くストリングラフィの新しい音色をお楽しみください。

5 audiences from the U.S.A. came to tonight’s concert. We gave explanation in both Japanese and English.
今日は半分以上がアメリカ人のお客様。日本語と英語で解説中。


Photo with a Chinese family from California
We had a nice talk with them and found out that Mr. 張 and I graduated from the same school, University of California at San Diego!
What a nice coincidence!
アメリカから旅行中の張さんファミリー。なんと張さんは私が留学していたカリフォルニア大学サンディエゴ校のご出身であることが判明。住んでいたのも同じアパートメントでした。