森美術館で開催中の「塩田千春展:魂がふるえる」をスタジオ・イヴ・メンバー&友人の娘3人(小学生)と観に行きました!

8月13日(火)
東京、六本木の森美術館で開催中の「塩田千春展:魂がふるえる」をストリングラフィ・メンバー&友人の娘3人(小学生)と観に行きました!塩田千春さんの作品との出会いは2016年に遡ります。豊田市美術館で企画された「蜘蛛の糸」展関連イベントとして「ストリングラフィ・アンサンブル・コンサート」を開催、演奏前、キュレーターの都筑正雄さんのご案内で、開館前の美術館に入れていただき衝撃を受けた作品が、塩田千春さんの「夢のあと」でした。
実はもう一つ「塩田千春展:魂がふるえる」展とストリングラフィには繋がりがあるのです!本展を企画した森美術館副館長・片岡真実さん、ストリングラフィの初海外ツアーに同行して下さっていたのです!1996年にスタジオ・イヴ(まだ『ストリングラフィ』の命名以前で、『installation music』のタイトルの下、楽器設置+パフォーマンスを行っておりました。)が国際現代音楽協会主催”World Music Days”インスタレーションの部に入賞し、初海外ツアーを行うことになりました。デンマーク・イスホイ市(コペンハーゲン郊外)に出来たばかりのモダンミューゼアム「ARKEN」でのインスタレーション楽器製作&パフォーマンスの際、片岡真実さんが通訳を担当してくださったのです。(なんと贅沢な!)当時から彼女の惹きこまれるような笑顔と優秀さに感銘を受けましたが、今や「シドニービエンナーレ」の芸術監督を務めるなど、世界をリードする現代アートのキュレーターです!←これ、ストリングラフィ史の中の自慢話です!!
圧倒的なスケールと緻密さで展開されるインスタレーションが網羅された「塩田千春展:魂がふるえる」展、必見です!!

容器文化ミュージアム I went to the “Museum of Package Culture”.

8月23日(水)August 23, 2017 (Wed.)

I went to the “Museum of Package Culture”.
「容器文化ミュージアム」(品川区、東洋製罐グループ運営)(設計施行:丹青社)へ行ってきました。ストリングラフィ制作では東罐興業株式会社製の紙コップを使用しています。2010年には2010年には紙コップ販売代理店の親睦ディナー(東罐興業主催)と、「椿会」ディナー(東罐興業OB会)
で演奏させていただきました。

東洋製罐グループ100周年を記念し、東洋製罐株式会社(日本初の容器専門会社)の創立者、髙碕達之助に関する企画展を行っていました。

紙コップと日本最大手メーカーの東罐興業株式会社製には以前から興味がありました。日頃無意識に使っている容器やパッケージの由来など、興味深い内容でした。

“Inverted Body Maker”
This automatic can making machine is about 100 years old. This high capacity machine has contributed significantly to the development of the can making industry. Prior to the development of automatic can making machines, skilled caning workmen had to make every can by hand. (国立科学博物館「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」登録)

大崎フォレストビルディング (東洋製罐株式会社本社)

ストリングラフィの紙コップは10年~15年同じものを使い、楽器として育てています!

「コドモ チョウナイカイ プログラム」「みんなの鳥で島をつくろう」WSにストリングラフィ・メンバー

6月18日(日)
SHIBAURA HOUSE(港区)で「コドモ チョウナイカイ プログラム」という「デザインプロジェクト」が行われています。6月から12月の期間、毎月ワークショップやイベントなどが行われます。「デザイン」をテーマに遊び学び合いながらまちやまちの人々を元気にする「おまつり」をコンセプトにしています。
8月4日&5日「鳥の島の音楽祭」でストリングラフィ・アンサンブルが登場し、新作「トリトリランド(仮題)」を発表することになっています。
第一回目のイベントは「みんなの鳥で島をつくろう」と題された親子ワークショップ。すてきなテキスタイルで鳥を作ります。ストリングラフィのメンバー、ネコちゃん&いっちゃんが親子で参加してきました。
事前に同プログラムに参加する他のクリエーターの方々の世界観に触れ、イメージが広がったことと思います。

<いっちゃんのレポートより>(写真提供:コドモチョウナイカイ)
会場には段ボールで作った島が設置され、集まってきた子どもたちは追いかけっこをしたりかくれんぼをしたり走り回って遊んでました。

用意していただいた布。どれも素敵で珍しい加工のされたものもあり、子どもはもとより、親のテンションがあがります。

できあがった鳥を島にとまらせました。
鳥はKanatoの作品。土台は絵本エリックカール『できるかな?』のペンギンでしたが…火をはく鳥だそうです。
ホチキスにはまり布をパチンパチン。立体的な、もさもさした鳥になりました。目はボタンの用意もありましたが、大きくて丸いのがいいとこの形に。
愛着があってもって帰りたがりましたが、ストリングラフィの本番まで貸してもらうことに。8月に持って帰るそうです。
できあがった鳥どうしでツンツンとつつきあって遊ぶ姿も見られました。

Itoちゃんの作品

Miiちゃんの作品

土台の鳥の形、布の選び方張り方、どの子も個性的。

パラグアイのアルパ コンサート 高橋咲子さん

5月14日(日)
世田谷区の「あーとすぺーすMASUO」で行われたギャラリー・コンサート「 南米パラグアイの民族楽器アルパ & パラグアイ料理を楽しむ会」に参加。アンコールで演奏していただいた「牛乳列車」という曲、アルパの明るくて賑やかなグリッサンドが効果的にアレンジされてとっても楽しい演奏でした。

長野県伊那市 桜三昧の一日 春日公園(春日城跡) → 六道の堤 → 高遠城址公園

4月17日(月)

桜三昧の一日。
始ま営は朝の散歩で春日公園(春日城跡)へ。

高遠城址公園の人混みに突入する前に、「六道の堤」という知る人ぞ知る隠れ桜見スポットへ撚っていただきました。遠くに雪渓を頂いたアルプスが望め、美しい!1日中でもぼおっとこの景色と空気、小鳥のさえずり越えに包まれていたい気分です。


伊那市のプロデューサー北沢理光さんを囲んで記念シャッター!


いよいよ花見の本丸、高遠城址公園へ。春の日差しに照らされ、八分咲きだったさくらが徐々に開花していく過程をリアルタイムで体験。樹齢の古い日ほどピンクの色が濃い花をつけるそうです。

ストリングラフィ・アンサンブル・メンバー(左からモッチー、水嶋、モモ、八重樫、KIKU)

モモちゃん、楽しそう!

北沢さんが手配してくださったお重のランチ。5人のメンバーが金色のお重をもって階段を上っていると、すれ違った花見客から簡単お声が「あれあれ高級お重があるいていくよ!」おかしくなってしまいました。

本日の締めに、城下町で「高遠蕎麦」をいただきました。「からつゆ」とよばれる大根おろしの辛味+こんがり焼き味噌の風味+ねぎの辛みでそばをいただく、独特の作法。すっきりしていてとってもおいしかったです。

北沢さんのお蔭で至高の2日間を過ごすことができました!!
ありがとうございます。