「コドモ チョウナイカイ プログラム」「みんなの鳥で島をつくろう」WSにストリングラフィ・メンバー

6月18日(日)
SHIBAURA HOUSE(港区)で「コドモ チョウナイカイ プログラム」という「デザインプロジェクト」が行われています。6月から12月の期間、毎月ワークショップやイベントなどが行われます。「デザイン」をテーマに遊び学び合いながらまちやまちの人々を元気にする「おまつり」をコンセプトにしています。
8月4日&5日「鳥の島の音楽祭」でストリングラフィ・アンサンブルが登場し、新作「トリトリランド(仮題)」を発表することになっています。
第一回目のイベントは「みんなの鳥で島をつくろう」と題された親子ワークショップ。すてきなテキスタイルで鳥を作ります。ストリングラフィのメンバー、ネコちゃん&いっちゃんが親子で参加してきました。
事前に同プログラムに参加する他のクリエーターの方々の世界観に触れ、イメージが広がったことと思います。

<いっちゃんのレポートより>(写真提供:コドモチョウナイカイ)
会場には段ボールで作った島が設置され、集まってきた子どもたちは追いかけっこをしたりかくれんぼをしたり走り回って遊んでました。

用意していただいた布。どれも素敵で珍しい加工のされたものもあり、子どもはもとより、親のテンションがあがります。

できあがった鳥を島にとまらせました。
鳥はKanatoの作品。土台は絵本エリックカール『できるかな?』のペンギンでしたが…火をはく鳥だそうです。
ホチキスにはまり布をパチンパチン。立体的な、もさもさした鳥になりました。目はボタンの用意もありましたが、大きくて丸いのがいいとこの形に。
愛着があってもって帰りたがりましたが、ストリングラフィの本番まで貸してもらうことに。8月に持って帰るそうです。
できあがった鳥どうしでツンツンとつつきあって遊ぶ姿も見られました。

Itoちゃんの作品

Miiちゃんの作品

土台の鳥の形、布の選び方張り方、どの子も個性的。

パラグアイのアルパ コンサート 高橋咲子さん

5月14日(日)
世田谷区の「あーとすぺーすMASUO」で行われたギャラリー・コンサート「 南米パラグアイの民族楽器アルパ & パラグアイ料理を楽しむ会」に参加。アンコールで演奏していただいた「牛乳列車」という曲、アルパの明るくて賑やかなグリッサンドが効果的にアレンジされてとっても楽しい演奏でした。

長野県伊那市 桜三昧の一日 春日公園(春日城跡) → 六道の堤 → 高遠城址公園

4月17日(月)

桜三昧の一日。
始ま営は朝の散歩で春日公園(春日城跡)へ。

高遠城址公園の人混みに突入する前に、「六道の堤」という知る人ぞ知る隠れ桜見スポットへ撚っていただきました。遠くに雪渓を頂いたアルプスが望め、美しい!1日中でもぼおっとこの景色と空気、小鳥のさえずり越えに包まれていたい気分です。


伊那市のプロデューサー北沢理光さんを囲んで記念シャッター!


いよいよ花見の本丸、高遠城址公園へ。春の日差しに照らされ、八分咲きだったさくらが徐々に開花していく過程をリアルタイムで体験。樹齢の古い日ほどピンクの色が濃い花をつけるそうです。

ストリングラフィ・アンサンブル・メンバー(左からモッチー、水嶋、モモ、八重樫、KIKU)

モモちゃん、楽しそう!

北沢さんが手配してくださったお重のランチ。5人のメンバーが金色のお重をもって階段を上っていると、すれ違った花見客から簡単お声が「あれあれ高級お重があるいていくよ!」おかしくなってしまいました。

本日の締めに、城下町で「高遠蕎麦」をいただきました。「からつゆ」とよばれる大根おろしの辛味+こんがり焼き味噌の風味+ねぎの辛みでそばをいただく、独特の作法。すっきりしていてとってもおいしかったです。

北沢さんのお蔭で至高の2日間を過ごすことができました!!
ありがとうございます。

長野県伊那市 高遠城址公園 夜桜 池の水面の奥の世界

4月16日(日)
伊那市でのコンサートを数回にわたってマネージしてくださっている北沢理光氏のお招きで、念願だった高遠城址公園の花見にやってきました。今夜はまず夜桜から。水面に移った桜が浮世絵の様です。今夜の桜は一番美しいといわれている八分咲き、しかも風がぴったりと泊まった無風状態です。池の中にもう一つの幻想的な世界があるようで、引き込まれそうな感覚に襲われました。

伊那市に戻って、すてきな居酒屋さんで、北沢さんとの再会、スタジオイヴ・プロデューサー八重樫の誕生日(4/16)、ストリングラフィ生誕25周年、そして天下一の桜に乾杯!

ART FAIR TOKYO 2017

3月16日(木)
八重樫&水嶋でART FAIR TOKYO 2017のオープニングへ伺いました。(東京フォーラム)
東京大学のブースでコラボレーションをするお話が浮上→条件が合わず見送り、という経緯がありました。
大変な熱気です。