「LANDSCAPE here and there」MARUEIDO JAPAN

1月25日(水)

MARUEIDO JAPAN(サントリーホールの真向かい)で開催中の「LANDSCAPE here and there」。西村大樹ら新進気鋭のアーティスト6名の描く作品が「風景画」のコンセプトのもと集められています。西村大樹さんとは、彼のお父様がストリングラフィができたばかりの1990年代に、自宅カフェでコンサートを企画してくださったというご縁があります。その時10歳だった少年の大樹君が立派な現代アーティストに成長し感無量です。今後の活躍に大いに期待しています❣️

弘前大学教育学部音楽教育講座今田匡彦教授ゼミ紹介動画

2月6日(日) Sunday, February 6th 2022

ストリングラフィ・アンサンブル・メンバー田實峰子(ネコちゃん)の恩師、弘前大学教育学部音楽教育講座今田匡彦教授からゼミの様子を紹介した動画とマガジンが送られてきました。

研究室探訪vol.3 教育学部音楽教育学研究室(今田匡彦教授)ひろだいLIFE | HIROMAGA 弘前大学がもっとわかるウェブマガジン

ネコちゃんとストリングラフィの出会いは今田教授がきっかけでした💘

200111月に岩手県立美術館オープニングイベントとしてストリングラフィのコンサートが企画されました。当時今田ゼミで学んでいたネコちゃん、弘前から見に来てくれました。北国気質、シャイなところのあるネコちゃんは声をかけることなく弘前へ帰っていきました。

その年の12月、「五所川原おやこ劇場」(青森県五所川原市)の例会で演奏するため弘前に宿泊しました。今田先生とは20代からの友人、また同い年とありこの機会に先生のゼミを訪問することにしました。そこで初めてネコちゃんと話し、今田先生やゼミ生のみなさんと晩御飯を囲みながらストリングラフィの演奏に興味があると言う話を聞きました。

ネコちゃんは卒論のテーマにもストリングラフィをチョイス、卒業した年の春、スタジオ最寄りの明大前に飛来しました🚀

このたび動画を通じて久しぶりにゼミの様子を拝見し、ジェネレーションは違っても今田先生のゼミ生に受け継がれる自由な発想とクリエイティブな遺伝子を発見し大変懐かしく思いました。

今田ゼミ出身の若い研究者、髙橋憲人さんの新著ついてのお知らせもいただきました。次々と新しい才能が羽ばたいているのですね💖

環境が芸術になるとき: 肌理の芸術論 | 髙橋 憲人 |本 | 通販 | Amazon

現代美術家、西村大樹の個展を観にMARUEIDO JAPAN へ⚡️

5月29日(土)

現代美術家、西村大樹の個展を観にMARUEIDO JAPAN へ⚡️2018年にオープンしたばかりの現代美術ギャラリー、サントリーホール真向かいと言う最高の立地で、世界中からコンテンポラリーアートファンが集います⚡️⚡️⚡️

1997年& 1998年に大樹くんのお父様が大阪府泉南市のカフェ「十色」でストリングラフィ ・コンサートを企画してくださった時以来のご縁です。当時5年生だった漫画・アニメ・絵が大好きだった少年が、現代美術家として世界に羽ばたいています。感慨無量❤️❤️❤️

今回の個展に合わせて制作された、メイキングビデオにストリングラフィの音を提供させていただきました。(「晩秋」より) 色々な意味で深いご縁を感じます。

森美術館で開催中の「塩田千春展:魂がふるえる」をスタジオ・イヴ・メンバー&友人の娘3人(小学生)と観に行きました!

8月13日(火)
東京、六本木の森美術館で開催中の「塩田千春展:魂がふるえる」をストリングラフィ・メンバー&友人の娘3人(小学生)と観に行きました!塩田千春さんの作品との出会いは2016年に遡ります。豊田市美術館で企画された「蜘蛛の糸」展関連イベントとして「ストリングラフィ・アンサンブル・コンサート」を開催、演奏前、キュレーターの都筑正雄さんのご案内で、開館前の美術館に入れていただき衝撃を受けた作品が、塩田千春さんの「夢のあと」でした。
実はもう一つ「塩田千春展:魂がふるえる」展とストリングラフィには繋がりがあるのです!本展を企画した森美術館副館長・片岡真実さん、ストリングラフィの初海外ツアーに同行して下さっていたのです!1996年にスタジオ・イヴ(まだ『ストリングラフィ』の命名以前で、『installation music』のタイトルの下、楽器設置+パフォーマンスを行っておりました。)が国際現代音楽協会主催”World Music Days”インスタレーションの部に入賞し、初海外ツアーを行うことになりました。デンマーク・イスホイ市(コペンハーゲン郊外)に出来たばかりのモダンミューゼアム「ARKEN」でのインスタレーション楽器製作&パフォーマンスの際、片岡真実さんが通訳を担当してくださったのです。(なんと贅沢な!)当時から彼女の惹きこまれるような笑顔と優秀さに感銘を受けましたが、今や「シドニービエンナーレ」の芸術監督を務めるなど、世界をリードする現代アートのキュレーターです!←これ、ストリングラフィ史の中の自慢話です!!
圧倒的なスケールと緻密さで展開されるインスタレーションが網羅された「塩田千春展:魂がふるえる」展、必見です!!

容器文化ミュージアム I went to the “Museum of Package Culture”.

8月23日(水)August 23, 2017 (Wed.)

I went to the “Museum of Package Culture”.
「容器文化ミュージアム」(品川区、東洋製罐グループ運営)(設計施行:丹青社)へ行ってきました。ストリングラフィ制作では東罐興業株式会社製の紙コップを使用しています。2010年には2010年には紙コップ販売代理店の親睦ディナー(東罐興業主催)と、「椿会」ディナー(東罐興業OB会)
で演奏させていただきました。

東洋製罐グループ100周年を記念し、東洋製罐株式会社(日本初の容器専門会社)の創立者、髙碕達之助に関する企画展を行っていました。

紙コップと日本最大手メーカーの東罐興業株式会社製には以前から興味がありました。日頃無意識に使っている容器やパッケージの由来など、興味深い内容でした。

“Inverted Body Maker”
This automatic can making machine is about 100 years old. This high capacity machine has contributed significantly to the development of the can making industry. Prior to the development of automatic can making machines, skilled caning workmen had to make every can by hand. (国立科学博物館「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」登録)

大崎フォレストビルディング (東洋製罐株式会社本社)

ストリングラフィの紙コップは10年~15年同じものを使い、楽器として育てています!