プルデンシャル生命保険会社 貸切ライブ 「ストリングラフィ・アンサンブル」コンサート ~世界にたった一つの楽器、絹糸と紙コップが奏でる癒しの音色~

11月8日(木)

プロジェクト名:貸切ライブ「ストリングラフィ・アンサンブル」コンサート
 ~世界にたった一つの楽器、絹糸と紙コップが奏でる癒しの音色~

主催:プルデンシャル生命保険会社MDRT東京第四支社

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、鈴木モモ

制作:八重樫みどり

会場:スタジオ・イヴ・スタジオ

時間:18:30~20:00

参加者:約24名

今回の貸切ライブは、プルデンシャル生命保険会社MDRT東京第四支社の企画です。以前北沢法人会で演奏させていただいた折、プルデンシャル生命保険会社MDRT東京第四支社の法城寺さんとお話しする機会があり、アイデアが生まれました。たまたま私も15年前からプルデンシャルの終身保険でお世話になっているということもあってトントン拍子にお話が決まりました。

MDRTという言葉は今回初めて知ったのですが、Million Dollar Round Tableの略で、
日本語では百万ドル円卓会議と言っているそうです。「金融のプロが集まるNo.1の組織」という意味だそうです。いろいろと勉強になります。

というわけで、今宵のスタジオライブには保険会社のトップ営業マン(女性もいらっしゃいます)が集い、いつものライブとはだいぶ違った雰囲気になりました。

開演前は、どんな反応をいただけるのか緊張していましたが、そこはさすが一流営業マン、皆さん拍手や質問でどんどん場を盛り上げてくださいました。

1本の糸から「キラキラ星」のメロディが生まれるパフォーマンスに参加してくださったK氏。ギターが得意ということで、素敵な演奏を披露してくださいました。

初めて目にする楽器&演奏スタイルに、興味を持って聴いてくださいました。合間には楽器に関する質問も飛び出し、和んだ雰囲気です。

終演後は場所をレストランに移して懇親会が企画されているそうです。

 

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貸切ライブ キリスト教保育連盟西南地区会

1月18日(水)

プロジェクト名:貸切ライブ

主催:キリスト教保育連盟西南地区会

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子

制作:八重樫みどり

会場:スタジオ・イヴ・スタジオ

時間:15:45~17:00

参加者:約38名

 

都内にあるキリスト教系幼稚園&保育園の先生&保育士さん、38名が参加されました。「癒されるような音楽を」というリクエストにお応えし、「アメージンググレース」「讃美歌312番 いつくしみ深き」「我が母の教え給いし歌(ドボルジャーク作曲)」など、美しいメロディが魅力の曲を中心に演奏しました。

 

 

コンサート後半では、いつも幼稚園&保育園などで演奏している、「動物の鳴き声シリーズ」「しあわせなら手をたたこう」などのプログラムをご紹介しました。「ピヨピヨ」「ワンワン」といった擬音が登場すると一気に場が和みました。

 

 

 

最後は、全員にストリングラフィを演奏していただきました。日常の保育で今日の体験を生かしていこうという熱気が伝わってきました。

 

これまで数十か所の保育園で、保育士を対象としたワークショップを行ってきました。幼児教育の現場では、美術・音楽・ダンスなどクリエイティブな活動が積極的に取り入れられているため、どの園でも参加者が積極的で、面白い展開や発見があります。ストリングラフィは紙コップと糸といった身近な物でできています。紙コップをペットボトル、空き缶といったものに変えると違った音色を発見することができます。また、たった1本のストリングラフィでも、弾き方を工夫すると、十種類以上の音を紡ぎだすことができます。絵本の読み聞かせと組み合わせたり、歌や音楽の効果音としてアレンジするなど、応用範囲の広い楽器です。皆さんが子供たちと一緒にどんな使い方をされたのか、報告をお待ちしています。

東京 日本トルコ婦人クラブ主催 ストリングラフィ スタジオ 貸切ライヴ

11月16日(水)

プロジェクト名:貸切ライヴ 

主催:東京 日本トルコ婦人クラブ 

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子

制作:八重樫みどり

会場:スタジオ・イヴ・スタジオ

時間:14:00~16:00

観客:30名

トルコと日本の友好を深めるための活動をしている「東京 日本トルコ婦人クラブ」の主催による貸切ライヴ。トルコ大使館にお勤めのトルコ人、トルコ料理レストランを経営しているトルコ人、トルコへ旅行してその魅力にはまった日本人など、30名の会員の方が今回の観客です。

江利チエミさんが歌ってヒットした「ウシュクダラ」をストリングラフィにアレンジして聞いていただきました。オリジナルはトルコの民謡です。哀愁を帯びたメロディがストリングラフィにマッチしていると思いました。

今年はトルコのヴァンという都市でも大きな地震がありました。今回は被災された方を支援するための募金も行われました。

参加コーナーでは6年間日本に滞在し、今年帰国されるというトルコの方が挑戦してくださいました。

私は個人的にトルコのキリムやじゅうたんが大好きで何枚か集めているので、今回は張り切ってフロアに敷かせていただきました。オールドのキリムは天然の染料を使用し手織りされたものです。ストリングラフィの演奏中、空間にシルクの糸を張り、音でタペストリーを織り上げているような気持になることがあります。こんなことから織物に親近感を感じるのかもしれません。

アジア友好婦人会貸切ライヴ

アジア友好婦人会の皆様がストリングラフィのスタジオへいらっしゃいました。

モンゴル大使夫人が皆様を代表してストリングラフィの演奏にチャレンジしてくださいました。美しくて気さくな方でした。

アジア友好婦人会の皆さんは文化度が高く、初めてご覧になるストリングラフィに興味津々。たくさんのご質問をいただきました。日本を代表する曲として雅楽の「越天楽」を演奏したのですが、なんとお客様の中に東儀秀樹さんのお母様(雅楽師)もいらっしゃったのです。ライブが終わった後にご紹介いただきました。

婦人会の方々から素敵なお花をいただきました。今後も日本生まれの楽器として頑張っていかなければと、元気をいただきました。ありがとうございました。

6月20日(月)

プロジェクト名:アジア友好婦人会貸切ライヴ
主催:アジア友好婦人会
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ・スタジオ
時間:14:00~15:30
観客:約32名