千葉県千葉市立有吉小学校 芸術鑑賞会

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1回目〉1年生+ 4年生の1+ 6年生

1年生は、知っている歌が始まると「これ知ってる!」目を輝かせて歌い始める無邪気さが微笑ましいです。6年生たち上級生はその様子を優しく見守りながら音楽を楽しんでいます。6年間での子供たちの成長の様子が眩しく感じられます。

2回目〉2年生+3年生+4年生の1

年齢の近い学年が集まっているため、一体感があります。昨シーズンからプログラムの後半に「紅蓮華」を取り入れています。演奏エリアからも「鬼滅の刃」カラーのマスクをしている子供たちもちらほら。人気のほどが伺います。リズムに乗って体を動かしたり、歌を口ずさんだり、心からコンサートを楽しんでいる様子が伝わってきます。

3回目〉5年生

音楽の授業で「アイネ クライネ ナハトムジーク」を勉強中と言うことで、ストリングラフィでの演奏が始まると、みんな興味津々。音楽の先生に伺ったところ、弦楽器の勉強をしているそうで、バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバスの特徴などをみんなが把握しているそうです🎻そこに今日新「ストリングラフィ」という弦楽器が加わりました❣️同じ弦楽器でも、ニュアンスの異なる音色を聴き分ける豊かな感性を持った生徒さん達です。

最後に、それぞれのクラスから1人代表して3名の生徒さんが感想を述べてくださいました。「四季のメドレー」で小鳥や、カエル、風の音など、四季折々の自然の音を表現するシーンが印象的だったと言う感想などがありました。

〈スクールスナップ〉

学校へ伺うと、歴代の卒業作品などが飾られています。校風を伺うことができ、見ていて楽しいものです。有吉小学校には木彫作品がたくさん飾られていました。野鳥や海の生き物を題材とした作品からは、自然を大切にした教育が行われていることが感じられます。

撤収をしていると、先生が訪れ「1年生が大感激して、自分たちから感想を書きたいと言ったんですよ」と言って感想文を届けてくださいました。感激です‼️しばらくすると、1年生の女の子がやってきて、こんな素敵なモッチーの絵をプレゼントしてくれました❣️

プロジェクト名∶音楽鑑賞会
実施日∶2022年12月16日(金)
主催∶千葉県千葉市立有吉小学校
エージェント∶重本音楽事務所
出演者∶水嶋一江 鈴木モモ 篠原もとこ
制作∶KIKU
会場∶有吉小学校体育館
時間
①9:35―10:15    
②11:00―11:40
③13:25―14:05
観客:全校児童数
①1年生+年生+ 6年生 +特別支援級・さくらんぼ
 教職員数
②2年生+ 3年生+ 4年生
 教職員 
③5年生
 教職員

千葉県松戸市立幸谷小学校 芸術鑑賞会

112日(水)

《1〜3年生》知っている曲が始まると、自然に歌ったり手拍子が起こったりします。「紅蓮華」の演奏は、特に熱心に聞いている様子が伝わってきました。後半のサビの部分に差し掛かると、一斉に大きな手拍子が沸き起こり、弾きながらジーンとしてしまいました。素直で生き生きとした子供たちです。多くの先生方が熱心に関しを行事に参加されていたことも印象に残ります。

コンサート後の休み時間、控え室の前で1年生の男の子に出会いました。「あのね、あのね、あのね・・・すごかった‼️」と目をキラキラさせながら伝えてくれました。「どの曲がすごかった?」聞いてみると、「全部すごかった。また来てね。また会いたいね。」と言ってくれました。あっという間に1年生が集まってきて、口々に「また来てね」と言ってくれました。自然体の子供たちとの交流からパワーをいただきました‼️

《4〜6年生》高学年のコンサートは大人びた雰囲気です。演奏にじっくり耳を傾けている集中力に感心しました。楽器の仕組みの説明もうなずきながら熱心に聞いています。アンコールの「勇気100%」曲が進むにつれて大きな手拍子に包まれました。

今日のコンサートみて、自分でもストリングラフィを作って弾いてみたいと思った人はYouTubeチャンネル「糸チャンネル』みてくださいね、と言うと多くの子供たちがうなずいたり手をあげたりしてくれたのが嬉しかったです❣️

‼️幸谷小学校では2014年10月28日にも芸術鑑賞会をしていただいています。こちらもぜひご参照下さい‼️

プロジェクト名 : 芸術鑑賞会
実施日:2022年11月2日(水)
主催:千葉県松戸市立幸谷小学校
エージェント:重本音楽事務所
出演者:水嶋一江、KIKU、篠原もとこ
制作:八重樫みどり
会場:松戸市立幸谷小学校体育館
時間:① 9:40 - 10:40 ②  11:20 - 12:40
観客:① 1年生+2年生+ 3年生+ 特別支援学級
   ② 4年生+5年生+6年生 

令和4年度千葉•県民芸術祭「中央行事」 アウトリーチコンサート 『ストリングラフィ・アンサンブル in 航空科学博物館』 

7月23日(土)

コンサート当日の朝、真夏の青空が広がります。

コンサート当日、真夏の青空が広がります✈️

令和4年度千葉•県民芸術祭の一環で企画された『ストリングラフィ・アンサンブル in 航空科学博物館』 を実施しました。

令和4年度千葉•県民芸術祭について

会場は2019年にオープンした体験館です✈️

コンサート風景

航空博物館のお隣は成田空港✈️絶え間なく飛行機の離着陸音が聞こえてきます。旅へ誘われるようなロマンチックな響き🛫

ストリングラフィ・アンサンブルは全国各地の小学校でコンサートをお届けしています。中には米軍基地近くの学校もあり慣れないうちは戦闘機の音にギョッとしたものです。

博物館の方に伺うと、旅客機の騒音対策には多くの研究が費やされ、マイルドな音に変化してきているそうです。なるほど🧐

館長さんは音から機種が判別できるそうです‼️

✈️🎶『振動』&『音』🎶✈️

ストリングラフィ・コンサートでは『音は空気の振動である』『紙コップで振動が増幅されスピーカーの役割を果たして大きな音が出る』といった具合に、『音のサイエンス』を実験を交えてご紹介しています。

✈️🎶『振動』&『音』🎶✈️こんなところにも飛行機と共通のテーマがあるのですね。

表情豊かなパフォーマンス

今回のコンサート、公益財団法人千葉県文化振興財団のご担当者・浅野さんが10年ほど前にテレビでストリングラフィをご覧になったことがきっかけだそうです📺以来チャンスがあったらいつかストリングラフィ・コンサートを‼️企画を温めてくださっていたそうです💛🧡❤️感激❤️🧡💛

財団&博物館の皆さまと📸

衣装は演奏者でもある鈴木モモ・デザイン『ましましシリーズ』。生成の生地にアーティストの真島氏がペイントを施した世界に1着しかないコスチュームです🎨航空科学博物館の雰囲気に合っていますね💙❤️💙

衣裳は鈴木モモ・デザイン『ましましシリーズ』

You of cause know about the Narita International Airport.✈️ I have recently discovered that there is an interesting facility called the “Museum of Aeronautical science” next to it. We had rare chance to hold concerts at the museum.
We found the resonance of the space resembling to a hangar is amazingly beautiful ✈️🎶✈️

プログラム
プロジェクト名:令和4年度千葉•県民芸術祭「中央行事」 アウトリーチコンサート『ストリングラフィ・アンサンブル in 航空科学博物館』
年月日:2022年7月23(土)
主催:千葉県
企画運営:公益財団法人千葉県文化振興財団(担当:浅野さん、八木さん)(担当:浅野さん、八木さん)
入場料: 無料
演奏者:水嶋一江・鈴木モモ・KIKU・美音
制作:八重樫みどり
場所:航空科学博物館 体験館サイエンスシアター
時間:① 11:00 - 11:20 ② 13:30 - 13:50 ③ 14:30 - 14:50観客:① 25名 ② 35名 ③ 40名

『ふしぎな創作楽器展オンライン』ストリングラフィも参加❣️ 

7月20日(水)
『ふしぎな創作楽器展オンライン』ストリングラフィも参加❣️入場して真っ正面とその右隣に展示されています🖼🖼写真+動画+説明でお楽しみいただく夏休みの美術館🌻世界中の奇想天外&超絶技巧の創作楽器がオンライン上に集結‼️❣️⁉️必見です😎

開催期間: 2022年7月20日(水)〜8月31日(水)


『ふしぎな創作楽器オンライン』にenterすると正面とその右隣にストリングラフィが展示されています❣️
『ストリングラフィ』&『ストリングラフィと子どもたち』
どちらも写真と動画そして文章で構成されています。

青森県藤崎町 中学校鑑賞授業   

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青森県藤崎町立文化センターホールで町内2つの町立中学校を対象としたコンサートを行いました。

藤崎町立明徳学校

吹奏楽部の活動が盛ん。モッチーの楽器紹介「幸せなら手をたたこう」でいきなりパーフェクトな手拍子が会場から沸き起こりました。これをきっかけに「ドレミの歌」など、ここぞ‼️と言う場所でセンスよく自発的な手拍子のアンサンブルが会場から聞こえてきます👏👏👏👏👏👏👏🍎プログラム後半に行くに連れて会場から熱気が伝わり、舞台との一体感を感じることができました。

津軽人、初見は無口だけれども心の中は熱いんだなぁと改めて思いました。

今日の演奏者:
鈴木モモ(左)・篠原もとこ(右上) ・水嶋一江(右下)

藤崎町立藤崎学校

りんごの『ふじ』はここ藤幸町で誕生したそうです。藤崎中学校の生徒の皆さんのご家庭もりんご農家が多いとのこと。そう伺ってみると青森空港から藤崎町へ伺う途中、道の両側にりんご畑が広がっていました🍎🍏🍎次のシーズンの『ふじ』、ひと味もふた味も違うことでしょう。

ストリングラフィの衣装はどれもオリジナル・デザイン‼️青森県藤崎町立文化センターのコンサートでは

仲村祐妃子氏の作品を着用しました。衣装には色とりどりの「ドリームキャッチャー」があしらわれています。バレーやオペラのコスチュームを得意とする仲村氏ならではのファンタジックな世界観が表現されています。大きなステージでも存在感のある素敵な衣装です🍎 仲村祐妃子氏 のアトリエ ATELIER CANVAS

仲村祐妃子氏の作品を着用
「ドリームキャッチャー」をアレンジした
ファンタジックな衣装は大きな舞台に映えます。
プロジェクト名 : 青森県南津軽郡藤崎町中学校 芸術鑑賞会
実施日:20212年7月12日(月)
主催:青森県南津軽郡藤崎町立明徳学校藤崎中学校
エージェント:NPO文化行政サポートセンター
出演者:水嶋一江、鈴木モモ、篠原もとこ
制作:重本昌宣社長
会場:藤崎町文化センターホール(キャパ約600)
時間:① 10:45 - 11:45  ② 13:30 – 14:10
観客:
①  藤崎町立明徳中学校
②  藤崎町立藤崎中学校