「糸の森の音楽会」 Musical Forest

9月21日(土)July 20, 2018 (Tues.)

“Why does Stringraphy make such a loud sound!?”

「どうして音が出るのかなぁ?」当たり前のようでいて、不思議です。

Small kids and their family sang the Seasons Song, such as “Momiji (Maple leaves)”” Donguri (Acorn Rolling Down)” with the Stringraphy music! Some kids began dancing with famous “Paprika “song!! CUTE!!

9月の「糸の森の音楽会」、「もみじ」や「どんぐりころころ」に合わせて歌ったり「パプリカ」では可愛いダンスも飛び出しました。

子どもたちに大人気の「いっちゃん」

ストリングラフィを発明した「ミィ先生」

スラっとした姿で演奏するスタイルはみんなのあこがれ、「ネコちゃん」

「あっ!大きな音が出たよ!」

いっちゃんの旗の合図で小鳥さんの音を出そう!

「山の音楽家」by ストリングラフィと大合奏!

プロジェクト名:糸の森の音楽会
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、田実峰子、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:①11:00 – 12:00 ②14:00 – 15:00
観客:①おとな10名 こども7名 ②おとな3名 こども2名

「ストリングラフィ・コンサート」兵庫県多可町ベルディーホール のり&仕込み

9月6日(金)
明日は兵庫県多可町ベルディーホールでコンサートがあります。兵庫県立多可高等学校の音楽鑑賞会と、一般向けのコンサートが合体した珍しいスタイルです。

毎回、何もないステージに、柱(単管)を設置し、ストリングラフィをセットしていく作業は、空間に立体的なテキスタイルを織り上げて行くようでワクワクします。

ベルディーホール616席、後ろ2/3程が急こう配のひな壇になっていてどこからも見やすい素敵なホールです。かぶりつきの席がステージに近いので、見上げるとこんな感じになります。

絹織物の中の世界に入り込んで音に包まれるようなコンサートです。

こちらの地方では200年の歴史を持つ播州織が有名です。なんと今日何気なく首に巻いてきた愛用のスカーフ、播州織でした!(デザイナーの玉木新雌:作)多可町文化会館運営評議委員会 会長 吉田律子さんと今回ののイベントにストリングラフィを推薦してくださった方です。多可町文化会館ではたいへんユニークな運営方針を採っています。市民の皆さんで構成される評議会でイベントのコンテンツを採択し、行政はそれをサポートしているそうです。まさに理想的なマッチングですね!

播州織の歴史をうかがってから改めてステージを見ると、地元のライティングアーティストの方が作ってくださった各シーンの色味に、伝統の味わいが感じられます。

照明とストリングラフィの楽器、それからパフォーマンスのコラボレートした完成形は、演者である私たちには見ることができないのが残念です。リハーサルの時、合間を見ては客席に飛び降りて効果を確かめています!

「糸の森の音楽会」 Musical Forest

6月29日(土)
6月の曲「あめふり」「かたつむり」「てるてる坊主」をプログラムに用意したところ、そのものずばりのお天気になりました。お外は雨降りでも子供は元気いっぱい。親子3世代で楽しく手遊び歌。見ている演奏者も幸せいっぱいです。

参加コーナー、かわいい小鳥さんになりました。「ぴよぴよぴよぴよ」

初期ストリングラフィ・アンサンブルメンバー、チロちゃんの坊や。赤ちゃんの時から来てくれています。大きくなりました!

ママと一緒に「ぴよっ、ぴよぴよ」

午後の会には田園調布学園 子ども未来学科 斉木美紀子准教授のゼミのみなさんが参加してくださいました。将来の幼児教育を担う学生さんたち、期待してます!!
田園調布学園子ども未来学科、斉木ゼミの皆さん、2013年からほぼ毎年「糸の森の音楽会」を課外学習の教材として体験してくださっています!

母の従兄弟ファミリー3世代とレアな会集合写真!

プロジェクト名:糸の森の音楽会
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、田実峰子、FB蓮見郁子、
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:①11:00 – 12:00 ②14:00 – 15:00
観客:①おとな11名 こども7名 ②おとな12名 こども2名

ボーイスカウト青梅二団 カブスカウト隊・ビーバースカウト隊 プキャンプ2019年 聖地巡礼~それぞれの神をたずねて~

6月22日(土)June 22,2019(Sat.)
A group of boy & girl scouts from OUME city(Tokyo) visited us today.They were making pilgrimage along the Inokashira Street.They started here at “Studio EVE” as the “Birthplace of Stringraphy”, then headed to the “Tokyo Canii & Tuekish Culture Center” and ended up at the “Meiji Shurine”!!

ボーイスカウト青梅2団カブスカウト隊の皆さんがストリングラフィを体験!「聖地巡礼」をテーマに「スタジオ・イヴ」→「東京ジャーミー(日本最大のモスク)」→「明治神宮」を徒歩で巡るミッションです。

<ミッション1>
夏休みのキャンプなどで実践していただこうと、参加コーナーを充実させました。鳥、カエル、虫、雪の音を習得。⇒「自然音楽隊」を結成。ストリングラフィのスタンダード「四季のメドレー」に合わせて「自然音楽隊」と合奏しました!

<ミッション2>
「きらきら星」の演奏にチャレンジ!

<ミッション3>
手持ち型ストリングラフィで「メロディ」+「パーカッション」+「効果音」の合奏を単瀬させました!

最後に「聖地巡礼」の徴(しるし)「スタジオ・イヴ 認定シール」を配布、集合写真を撮っったのち、次なる聖地、「東京ジャーミィ(日本最大のイスラム教寺院)」へと旅立って行きました。

プロジェクト名:聖地巡礼~それぞれの神をたずねて~ カブスカウト隊・ビーバースカウト隊 プレキャンプ2019年
主催:ボーイスカウト青梅二団
演奏者:水嶋一江、田実峰子、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:13:00 – 14:30
観客:こども16人(1年生✕3 3年生✕1 4年生✕5 5年生✕6) おとな13人  合計29人

「繭の色の音楽会」 Stringraphy Live Performance 2019

3月23日(土)

半年ぶりの「繭の色の音楽会」、48名のお客様が集まり大盛況でした。演奏者のテンションも上がります。
ネコちゃんのソプラノも板についてきました。1996年ストリングラフィ・アンサンブル結成以来水嶋がソプラノを受け持ってきましたが、次世代の成長が楽しみです。
「森の記憶」「Angel of Rain」「紫苑」「天鼓」「青磁」など、オリジナル曲もお楽しみいただきました。

プロジェクト名:「繭の色の音楽会」
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、KIKU、田実峰子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:15:00 – 16:20
観客:48名