「Stringraphy for Kids」「森の記憶」 合同主催:四日市まんなか子供劇場・NPO法人体験ひろば★こどもスペース四日市・子育ちひろばドロップin

6月3日(日)

プロジェクト名:「Stringraphy for Kids」「森の記憶」

合同主催:四日市まんなか子供劇場・NPO法人体験ひろば★こどもスペース四日市・子育ちひろばドロップin

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、蓮見郁子

制作:八重樫みどり

会場:三重県鈴鹿山麗研究学園都市センター「きららホール」

時間:①11:00~11:45 (体験コーナー15分) ②15:00~16:00 (体験コーナー15分)

観客:①約100名 ②約100名

今回は同じ会場で2種類のプログラムを上演しました。一般向けのコンサート「森の記憶」と幼児から楽しめるプログラムの「Stringraphy for Kids」です。2つのプログラムはほぼ同じセッティングで演奏することができるので、今回のように組み合わせてツアーを組んでいただくと、ストリングラフィの様々な面をお楽しみいただくことができます。

四日市の皆さんが紙コップの暖簾で作った、コンサートのサイン。すてきなアイデアですね!

今回は四日市にある3つの団体の合同主催によるコンサートです。受付周りの展示でそれぞれのグループの日ごろの活動を知ることができます。

学区内の学童保育を一手に引き受け、学童保育に参加した児童にはもれなく文化体験もしていただく、という画期的な活動をされているグループもあります。そんな中から、子供たちのファミリーを巻き込んだキャンプのプロジェクトが立ち上がったりと、広がりを見せています。これまで親子劇場&子供劇場に参加されるファミリーにはお母様が専業主婦の方が多かったそうです。一方学童保育に来ている子供たちの母親は働いているケースがほとんどです。学童保育を子供劇場が運営することにより、これまでとは違ったスタイルのファミリーとの関わり合いが育っています。素晴らしいシステムですね。

「Stringraphy for Kids」のコンサートではみなさんくつろいだスタイルでコンサートを楽しんでくださいました。

 

客席作りで配慮したのは、真中のカーペットに子供たちが直座りし、後ろに並べた椅子席には大人のお客様に座っていただくという点です。高低差が付くと、平土間でも演奏の様子が見やすくなりますね。

会場全体が大きいな弦楽器となるストリングラフィ・コンサート。一番後ろには、一番長~いベースがセットされ、お客様の後ろから、低音で包み込んでいます。

 

今ツアーの最後のコンサート、「森の記憶」。今回の会場は新緑に囲まれていて、「森の記憶」のテーマにピッタリでした。

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「森の記憶」 合同主催:四日市まんなか子供劇場・NPO法人体験ひろば★こどもスペース四日市・子育ちひろばドロップin

6月2日(土)

プロジェクト名:森の記憶

合同主催:四日市まんなか子供劇場・NPO法人体験ひろば★こどもスペース四日市・子育ちひろばドロップin

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、蓮見郁子

制作:八重樫みどり

会場:三重県鈴鹿山麗研究学園都市センター「きららホール」

時間:①18:30~19:30 

観客:100名 

 

10:10東京発ののぞみで出発し、13:00~15:00仕込み、18:30から「森の記憶」のコンサートを行いました。四日市市に伺うのは2006年以来2回目です。前回コンサートを企画してくださった皆様との再会がとても楽しみです。2006年には国道沿いにある「トラック協会」の会議室でコンサートを行いました。今回は対照的ともいえる、緑に囲まれた自然の中に建てられたホールが舞台です。四日市の駅からは車で30~40分、キャンプサイトなどが近くにあるという、鈴鹿山麗の山懐です。主催団体によっては、市内からバスを仕立てて会場へいらしています。

ロビーには日ごろの皆さんの活動が楽しくわかりやすく展示されていました。

 

 

 

「きららホール」は市内からのアクセスがいまいちということで、あまり活用されていないと聞きました。音響設備や照明設備も整った、使える多目的ホールです。今回のコンサートなどをきっかけに、色々なイベントが行われるようになれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多摩六都科学館 「おもしろ糸でんわであそぼう!」

今年の1月9日にストリングラフィのコンサートを企画してくださった「多摩六都科学館」でこんな面白そうなワークショップが行われました。科学館って面白いですね。アンケートによるとリピーター率がとても高いそうです。

以下、多摩六都科学館のサイトから引用させていただきました。

多摩六都科学館では、2週間続けて週末に、「オモシロ糸でんわであそぼう!」を開催。写真は5月27日の様子です。エレキ糸でんわなど、オモシロ糸でんわをいろいろ試してみましょう。糸でんわを作るコーナーもあります。「オモシロ糸でんわであそぼう!」は、6月2日(土)、3日(日)にも開催。13時~16時の間、自由に参加できます。

 エレキ糸でんわ
「エレキでんわ」。紙コップに向かって話すと、下のスピーカーから声が聞こえてきます。
           

話す人を増やせる電話
話す人をどんどん増やせる電話。現在3人でおはなし中。
           

ホース電話
ホース電話。ピンと張っていなくても声が届きます。

          

鳴き声コップ
 
鳴き声コップ。練習するとどんどんいい声で鳴くようになります。
       

光電話
光ファイバーで音を伝えるしくみを、ボランティアの吉井浩二さんが制作してくれました。

糸の森の音楽会

5月20日(日)

プロジェクト名:糸の森の音楽会

主催:スタジオ・イヴ

演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、蓮見郁子

制作:八重樫みどり

場所:スタジオ・イヴ・スタジオ

時間:①10:00~11:00 ②14:00~15:00

参加:①おとな11人、子ども3人 ②おとな7名、子ども3名

昨日のテレビ放映でストリングラフィをご覧になった方なども交え、アットホームな雰囲気の音楽会でした。

お誕生日前の赤ちゃんも、手拍子や手遊びで参加する曲は楽しいらしく、可愛らしい笑い声をあげて会場の雰囲気を和ませてくれました。

3歳同士、お友達で参加されたファミリーは、コンサート終了後、参加コーナー「糸も森」で楽しく音遊びに興じていました。

子供たちの表情を見ている、大人のお客様もハッピーな笑顔になっていましたよ。

 

 

お家でも楽しめる、ストリングラフィキット。1個500円、手袋月600円。

コンサート会場でのみ販売している人気グッズです!

 

「しあわせなら手をたtこう」でママと一緒に参加してます!

 

すてきなファミリーと記念撮影。

「ベビカム」というサイトに今回「糸の森の音楽会」に参加されたママさんの感想が載っています。とってもすてきな記事なので是非お読みください。

http://blog.babycome.ne.jp/blog/x626bxs7/1284855/