東京都文京区立向丘保育園 ストリングラフィえんそうかい

心のこもった「父母の会」手作りのポスター。

「天の川のような楽器」なんて、素敵な表現ですね。

そういえば昨日は7月7日、七夕様でした。

演奏の様子。

0歳児も保育士さんたちに抱っこされながら、コンサートを楽しみました。真ん丸なお目目で演奏者の動きを見つめている様子が可愛いです。

年中さん、年長さんになると、大きな声で歌ったり手拍子をしたりと、コンサートに参加しながら楽しんでいました。

いっちゃん(パフォーマー)の呼びかけや質問にも元気に答えてくれました。

7月8日(金)

プロジェクト名:ストリングラフィえんそうかい

主催:父母の会

演奏者:水嶋一江、KIKU、蓮見郁子

制作:八重樫みどり

場所:向ヶ丘保育園

時間:10:00~10:45

観客:園児(0~6歳)約150名、保育士、保護者

仕込み:前日

東京都文京区立向丘保育園 ストリングラフィえんそうかい 仕込

7月7日(木)

17:00~19:00、向丘保育園で明日のコンサートの準備。

東京大学のすぐ近くの保育園です。近所のカフェなどにもアカデミックな雰囲気が漂います。歴史を感じさせる素敵な環境です。

明日のコンサートの準備中

今日は七夕。

園庭では「夏祭り」が行われていました。

手作りのお面や、ヨーヨーを持った園児たちが楽しそうに飛び回っていました。

埼玉県所沢市立安松小学校 芸術鑑賞教室

普通の学校の2倍近くある広い体育館です。

11時からコンサート開演です。そろそろ生徒さんたちが入場してくる時間帯です。

パフォーマーのいっちゃんです。昨年の9月に入団して、スクール・コンサートは今日がデビュー。

今日は6月だというのに、最高気温は35度を超える猛暑でした。

コンディションが心配されましたが、安松小学校の子供たちは集中力が高く、最後までコンサートを楽しんでくれました。

代表の生徒さんがお礼の言葉を述べているシーン。

自分の言葉で心に残る感想を発表してくれました。

コンサートを聴きながら、考えを言葉にまとめる力は大したものです。

どの学校でも感心するのですが、全校生徒の前で堂々と話す様子は、大人顔負けです。

「コツコツと きたえたからだは たからもの」

大人になって仕事をするようになり、本当にその通りだと思います。

6月29日(水)

事業名:芸術鑑賞教室

主催:所沢市立安松小学校

エージェント:(株)重本音楽事務所

演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子

制作:八重樫みどり

場所:安松小学校 体育館

時間:11:00~12:00

観客:全校生徒約500名、教職員

仕込み:当日

糸の森の音楽会

この4月から内容をバージョンアップした「糸の森の音楽会」

森に捨ててあったペットボトルや空き缶からも糸が生えて楽器になりました・・・

子供たち&大きなお友だちも打楽器で演奏に参加しました。

「糸の森」では天井からも不思議な楽器が垂れ下がっています。

どんな音がするのかな?

音楽会の終わりに、みんなで糸の森に入って、鳥のさえずり声や太鼓の音に挑戦しました。

6月25日(土)

プロジェクト名:糸の森の音楽会

主催:スタジオ・イヴ

演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子

制作:八重樫みどり

場所:スタジオ・イヴ・スタジオ

時間:①10:00~11:00 ②14:00~15:00

BANKARTへ寺田忍作品を観に行きました。

6月23日(木)

BANKARTで開催中の展覧会で寺田忍氏が制作&展示中なので観に行ってきました。7月30日&31日のスタジオ・ライヴで彼の作品とコラボレーションをする予定です。

包帯を素材とした作品。服の形になっています。寺田さんはこの作品を着用してパフォーマンスも行います。

作品の断片をストリングラフィ奏者の衣装に着ける計画も進行中。包帯だからよく伸びま~す。