11月に名古屋で「森の記憶」コンサート(主催:NPO法人名古屋おやこセンター)を予定しています。

11月に名古屋で「森の記憶」コンサート(主催:NPO法人名古屋おやこセンター)を予定しています。久し振りの名古屋市内でのコンサートになります。近隣の皆様、この機会にぜひお出かけください!

2012-11-18 (日)  
わんぱく遊育塾 前期コース4回目(全4回講座)

地域区分:名古屋

担当者 aikodomo 登録日時 2012.04.27 14:11 (48 ヒット)

舞台鑑賞「ストリングラフィ・アンサンブル~森の記憶~」
日時:11月18日(日) 16:00~17:30
場所:名古屋能楽堂
対象:3~6歳の未就学児とその家族
定員:25組
参加費:全4回 13,000円/家族
(全8回のお得な一年コース 25,000円/家族もあります)

お申し込み・お問い合わせ先:NPO法人名古屋おやこセンター
TEL 052-205-8881 FAX 052-205-8882
http://www4.ocn.ne.jp/~nagoyact/

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ストリングラフィのコンサートを企画してみようかなと思ってくださっている方へ


ストリングラフィのコンサートを企画してみようかなと思ってくださっている方へ、今までの活動をカテゴリー別にまとめて諸条件を整理してみました。ストリングラフィのHPからアクセスして見ていただくことができます。http://www.stringraphy.com/info/index.html

公共事業

公共ホール・美術館・地方文化財団の主催によるコンサートを行っています。幼児を含むファミリーからシニア層まであらゆる年齢層の観客を対象としています。観客のタイプに沿ったプログラム構成が可能です。ご希望によってワークショップを付け加えることもできます。
公共ホール主催コンサート, 一般公演,ワークショップ
フェスティバル

音楽フェスティバル・アートフェスティバル・パフォーミングアーツフェスティバル・国民文化祭・植樹祭など様々なタイプのフェスティバルに参加しています。ホール・劇場以外に、屋内であればロビー・展示場など、オープンスペースでの演奏も可能です。15分程度のショートプログラムを1日2~5回行い、多くの観客にカジュアルなスタイルでコンサートをお楽しみいただくこともできます。
フェスティバル
学校公演 芸術鑑賞会

学校の観賞事業でのコンサートを行っています。年間20~30本、延べ300本以上の実績があります。学校の規模により、2回に分けて公演を行うことも可能です。クラシック・日本の歌(童謡&唱歌)・ポップス・オリジナル曲・音楽の授業で親しまれている曲などで、子供たちの興味を惹き付けるプログラムを工夫しています。演奏を観賞するだけでなく、体験にも力を入れています。音の仕組みを、実験を通して理解するコーナー、クラスの代表が演奏にチャレンジするコーナーも盛り込まれています。小学校では全校生徒数400人以上の場合、低学年(1~3年生)と高学年(4~6年生)の2回に分けることができます。
学校公演
幼稚園・保育園 公演
幼稚園・保育園での公演を行っています。クリスマス会や夏祭りなど、園の行事に合わせ、保護者や近隣の住民が参加できるスタイルの公演も可能です。クラシック・童謡・手遊び歌・アニメソングなど、子供たちが歌や手遊びで参加しながら音楽を楽しめるように工夫しています。園歌の演奏などのご相談も承っております。
保育園&幼稚園公演
福祉施設

病院・高齢者施設など、福祉施設での公演を行っています。これまで、こども病院・精神病棟・高齢者施設・通所施設などでの公演実績があります。事前のご相談で、参加者の皆様に喜んでいただける内容のプログラムをアレンジすることが可能です。
病院公演など
パーティ・イベント

企業などの企画するパーティやイベントでの、アトラクション・演奏を行っております。顧客感謝ディ・株主総会・商品発表会・見本市・新年会・親睦会・ホテルでのイベントなどの実績があります。日本で誕生したユニークな楽器&演奏ということで、海外の顧客を招いてのディナーパーティなどで好評をいただいております。
その他

NPO法人・学園祭・ギャラリー・民間ボランティア・各種実行委員会などが主催するコンサートを行っています。観客のタイプに応じたプログラム構成が可能です。
一般公演,ファミリー向けコンサート,子供劇場&親子劇場公演

ストリングラフィ キット

7月12日(木)

ストリングラフィ・アンサンブルでは、コンサートやライブの会場で「お家でもできるストリングラフィ キット」を販売しています。

少し前からASKULで見つけたASKUL Kodomo Art Projectの紙コップを使用しています。東日本大震災で被災した子供たちが描いた絵がデザインされたコップです。購入金額の3%が「アート使用料」として、子供地球基金に支払われ、東日本大震災被災地の子どもたちを対象としたアートワークショップの開催などに使用されるという仕組みです。

この基金を使って、宮城県亘理郡亘理町にキッズアースホーム12号東北が創設されたそうです。亘理町は2011年7月、震災後初めてのチャリティコンサートで伺った所です。地元の方に案内していただいた、被災地域の光景は一生忘れることはないでしょう。

ぎふサンSUN子供劇場協議会の皆さんからコンサートのアンケートが送られてきました!

7月8日(日)

6月24日(日)に岐阜県岐阜市「長良川ふれあいの森 四季の森センター」で行ったコンサート、「ストリングラフィ・アンサンブルfor Kids」の感想が送られてきました。協議会の皆様の許可を得て掲載させていただきます。

素敵なコメントや可愛い絵、送っていただき、どうもありがとうございました!

 

 

 

 

糸の森の音楽会

6月30日(土)

プロジェクト名:糸の森の音楽会

主催:スタジオ・イヴ

演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU

制作:八重樫みどり

場所:スタジオ・イヴ・スタジオ

時間:①10:00~11:00 ②14:00~15:00

参加者:①おとな16人、こども7人 ②おとな23人、こども10人

今月の「糸の森の音楽会」は午前の回、午後の会ともに大盛況でした。今や子どもと一緒にママ&パパが参加するのは、ごく普通の風景になりました。今日のパパさんたちはとりわけリアクションが大きく、連られて子どもたちもママたちも、そして私達演奏者も、とてもとても楽しくなって素敵な音楽会になりました。

毎月たくさんの子供たちに囲まれて幸せです!

「糸の森の音楽会」は、小さな子供たちとそのファミリーに気軽に生の音楽を楽しんでいただく場です。疲れてしまったら大の字になって眠るのもOK。いろいろな個性を持った子供たちの様子を見守る大人たちの表情も、和んでいます。

午後の会には、「ふたばの会」(ダウン症の子供を持つ親の会、世田谷支部)の皆さんがいらっしゃいました。音楽が得意な人が多く、特にやさしい音を愛する方が多いそうです。そんな皆さんの様子を見ながら演奏すると、いつものffも、もっとdolceで表現するようになって行きます。終演後お話していると、「大きな古時計」を聴きながら涙がこぼれた、と言って下さいました。

参加のコーナーでも、「ふたばの会」の皆さんは、とてもやさしく楽器に触れていたことが印象に残りました。