埼玉県富士見市立関沢小学校 音楽鑑賞会

 プロジェクト名:音楽鑑賞会

主催:埼玉県富士見市立関沢小学校

エージェント:重本音楽事務所

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU

制作:八重樫みどり

会場:関沢小学校体育館

時間:①11:00~11:50 ②14:00~15:00 

観客:①低学年約300名 先生方など ②高学年300名 先生方など

絹糸だけを擦っても蚊の鳴くようなささやかな音しか出ないのに、紙コップを一つ付けるだけで、音量が劇的に大きくなる、というこの実験は、子どもはもちろん先生方もびっくりです。実験では、糸や紙コップを持つ役割を生徒の皆さんにお願いしています。頭で理解していても、実際に体を通して体験すると、印象の強さがまったく違いますね。

 

 

 

 

 

 

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神奈川県平塚市立花水小学校 音楽鑑賞会

プロジェクト名:音楽鑑賞会

主催:神奈川県平塚市立花水小学校

エージェント:重本音楽事務所

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU

制作:八重樫みどり

会場:花水小学校体育室

時間:①9:30~10:15 ②11:00~11:50  ③13:45~14:45

観客:①低学年約300名 先生方など ②中学年約300名 先生方など ②高学年300名 先生方など

全校生徒約900名の花水小学校には、体育館の他に体育室という部屋があります。今回は体育館が改装中ということで体育室でのコンサートです。

2学年ずつ、年齢の近い子供たちで観賞すると、参加するシーンなど、照れずにのびのび表現できている印象です。

       

 

神奈川県平塚市立花水小学校 音楽鑑賞会 仕込み

16:00~18:00 平塚市立花水小学校体育室で仕込み&リハーサル。

明日のコンサートに備えます。

花水小学校は近年には珍しく全校生徒数1000人近いマンモス校です。学校公演そしては珍しいですね。低学年、中学年、高学年の3回に分けてコンサートを行う予定です。

ワークショップ ぎふサンsun子ども劇場協議会事前ワーク

 6月10日(日)

プロジェクト名:例会事前ワークショップ

主催:ぎふさんSUN子ども劇場協議会

講師:水嶋一江、篠原もとこ

制作:ぎふさんSUN子ども劇場協議会

場所:岐阜市市橋公民館

時間:15:00~16:00

観客:約15組の親子&ファミリー

 呉での楽しい夕食会から一夜明け、今日はという今日までの帰り道に、岐阜で下車しワークショップを行いました。

6月24日に予定されている例会「ストリングラフィ for Kids」の例会事前ワークショップに呼んでいただいたのです。約15組の親子が参加されました。赤ちゃんや2-3歳の幼児が多く、ファミリーで協力して糸電話を作ってから、いろいろな面白い音を探して遊びました。

24日には同じ仕組みの楽器で子供たちの良く知っている曲、大好きな曲を演奏しますよ!

再会できるのが楽しみです。

「ストリングラフィ for Kids」「森の記憶」 

6月9日(土)

プロジェクト名: 「ストリングラフィ for Kids」「森の記憶」

主催:呉こどもNPOセンターYYY

演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU

制作:八重樫みどり

場所:ビューポートくれ 大会議室

時間:①11:00~11:45 ②14:00~14:45 ③19:00~20:00

観客:①約80名 ②約80名 ③約150名

 

 「ストリングラフィ for Kids」開演直前の様子。このプログラムは幼児から小学生まで、メインとなる客層に合わせて数種類のプログラムが可能です。この日は小学生の皆さんが多かったです。 19時からの一般向け公演「森の記憶」を希望されながら、チケット完売などの事情で、「for Kids」にいらした大人の方が多く見えたので、最後にオリジナル曲「森の記憶」を演奏しました。

 

こどもたちのメッセージ付き花束をいただきました。

 

「森の記憶」コンサートの様子。衣装とプログラムを変えると、同じセッティングでも違ったストリングラフィの表現をお楽しみいただけます。

 

3回公演とも、お客様のリアクションが、とりわけ素晴らしく、演奏しながらテンションが上がっていくのがわかりました。コンサートってやっぱり観客の皆さんとのコラボレーションで創り上げられるものなんだと、改めて実感しました。

 

今夜は呉泊ということで、撤収後、「特定非営利活動法人 呉こどもNPOセンターYYY」の皆さんと中華料理を囲んで打ち上げの場が持たれました。5年ぶりにじっくりお話しして、その理念と活動の素晴らしさに感激しました。

「NPOセンターYYY」が素晴らしいのは、各ゼネレーションの男女が参加している点です。長く活動を続けていらっしゃる40代~50代の母親、子供のころから会員として「YYY」に親しみ、大学生・社会人になっても世話役としてかかわり続けている男女、また結婚して母となり、夫や子供を連れて会員活動を再開した方など。「呉のこどもの育ち」をサポートしながら、大人の市民の輪も広がり、呉市を住んで楽しい街にすることに大きく貢献していると強く感じました。特に、若者たちの故郷への愛情を育み、地元で就職し、子育てしていこうとチョイスするときの、大きなモチベーションになっています。

代表の方々のポリシーで、活動資金を税金を財源とする助成金に頼るのではなく、呉市を中心とする市民の皆さんからの応援で活動を支えていると伺いました。(助成金は国や県の方針が変わると無くなってしまうリスクがあります。これに頼りすぎると、地に足のついた活動ができないと考えているそうです。)

今後の日本社会でこういった活動を続けていく上でのたくさんのヒントをいただきました。私も何かの形で「NPOセンターYYY」の活動を応援できないかと考えているところです。