北海道ツアー 第5日目

9月8日(木)

今日の午前中はツアー唯一のオフ。各自個人行動となりました。

メンバーのいっちゃんの見つけてきた、上川町、秋の風景3ショットです。

「ラーメン日本一の町 上川」

13:30~17:30、明日の会場、カミングホールで仕込み&リハーサル。

その後、上川駅前の料理屋さんでツアーの打ち上げが行われました。

さすが北海道!!

海の幸畑の幸がテーブル一杯に並びました!!

 

広告

北海道ツアー 第4日目

9月7日(水)

プロジェクト名:芸術鑑賞会

主催:北海道えりも町教育委員会

エージェント:株式会社 ベストサポート舎 

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子

制作:篠原もとこ

会場:えりも町民体育民館

時間:10:30~11:30

観客:庶野(しょや)小学校、えりも岬小学校、東洋(とうよう)小学校、笛舞(ふえまい)小学校、えりも小学校 合計約330名+各学校の教職員+教育委員会

プログラム:

アイネクライネナハトムジーク、森の記憶、楽器紹介(赤とんぼ、しあわせなら手をたたこう、ぞうさん)、春、世界に一つだけの花、大きな古時計、四季のメドレー(春の小川、小鳥の歌、カエルの合唱、虫の声、雪)、山の音楽家(生徒参加)、おもちゃのチャチャチャ(生徒参加)、ドレミの歌、キラキラ星(生徒参加)、ストリンビクス(生徒参加)、マル・マル・モリ・モリ、ゲゲゲの鬼太郎、忍玉乱太郎(勇気100パーセント)、天国と地獄、さんぽ

会場のえりも町民体育館の前で。

えりも町のある日高地方では何回か公演させていただいたことがあります。

最初は静内町、そのあと、浦河町、様似町とやってきて、今回襟裳岬で有名なえりも町へ到達することができました。

昨年様似町からお土産用に送った日高昆布の味が忘れられず、今年も昆布を大量に注文しました!

公演&撤収後、襟裳岬を回って神河町へ向けて大移動です。

途中、中札内村にある中札内美術村へ立ち寄りました。お菓子で有名な六花亭の経営する「ポロシリ」というレストランでのランチが目的です。

林に中を抜けていくと美術館、ショップ、レストランの建物がひっそりとたたずんでします。散策気分で歩いているだけでもシチュエーションの素晴らしさに胸が高鳴ります。「ポロシリ」のメニューは素材の良さが生かされていて、ヘルシーでとっても美味しかったです。またまた六花亭のファンになってしまいました。

 

雨上がりの木々の間から零れる陽光に包まれ、北海道の秋の空気をを満喫しました。

北海道ツアー 第3日目

9月6日(火)

プロジェクト名:芸術鑑賞会

主催:北海道平取町教育委員会

エージェント:株式会社 ベストサポート舎 

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子

制作:篠原もとこ

会場:平取町中央公民館

時間:①10:00~11:00(小学生対象)

   ②13:30~14:30(中学生対象)

観客:

①平取(びらとり)小学校 143名、振内(ふれない)小学校 57名、貫気別(ぬきべつ)小学校 27名、二風谷(にぶたに)小学校 26人、紫雲古津(しうんこつ)小学校 21名、各学校の教職員+教育委員会

②平取(びらとり)中学校 120名、振内(ふれない)中学校 25名、貫気別(ぬきべつ)中学校 16名、各学校の教職員+教育委員会

プログラム:

①    アイネクライネナハトムジーク、森の記憶、楽器紹介(赤とんぼ、しあわせなら手をたたこう、ぞうさん)、春、世界に一つだけの花、大きな古時計、四季のメドレー(春の小川、小鳥の歌、カエルの合唱、虫の声、雪)、山の音楽家(生徒参加)、おもちゃのチャチャチャ(生徒参加)、ドレミの歌、キラキラ星(生徒参加)、ストリンビクス(生徒参加)、マル・マル・モリ・モリ、ゲゲゲの鬼太郎、忍玉乱太郎(勇気100パーセント)、天国と地獄、さんぽ

②    アイネクライネナハトムジーク、青磁、森の記憶、楽器紹介(赤とんぼ、しあわせなら手をたたこう、ぞうさん)、カノン、春、イエスタデイ、大きな古時計、山の音楽家(生徒参加)、ドレミの歌、キラキラ星(生徒参加)、ストリンビクス(生徒参加)、キセキ、ありがとう、天国と地獄、世界に一つだけの花

リハーサルの様子

ステージによって楽器の見え方や、聞こえ方が変化するので公演ごとのリハーサルは真剣勝負です。

今回のツアーでは小学生、中学生、高校生と年代の違った観客を対象としたコンサートが組まれています。プログラム内容はもちろんのこと、衣装も2パターン用意していきました。

小学生対象のコンサートではカラフルな衣装、中高生向けの時はモノトーンのシックな衣装を着用しました。

中学生向けの学校いい衣装です!

撤収後、明日の公演地、えりも町へ移動。17:30~20:30にかけて、えりも町民体育館で仕込み&リハーサルお行いました。

北海道ツアー 第2日目

9月5日(月)

朝8時、会場の南幌町農業改善センターへ到着しました。

8:00~9:30 調弦&リハーサル

プロジェクト名:芸術鑑賞会

主催:北海道南幌町教育委員会

エージェント:株式会社 ベストサポート舎 

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子

制作:篠原もとこ

会場:南幌町農業改善センター

音響&照明:K’s Company 安藤さん、木村さん

時間:10:00~11:00

観客:南幌小学校・夕張太小学校・みどり野小学校 各学校全生徒500名+教職員

プログラム:アイネクライネナハトムジーク、世界に一つだけの花、楽器紹介(赤とんぼ、しあわせなら手をたたこう、ぞうさん)、春、大きな古時計、四季のメドレー(春の小川、小鳥の歌、カエルの合唱、虫の声、雪)、山の音楽家(生徒参加)、おもちゃのチャチャチャ(生徒参加)、ドレミの歌、キラキラ星(生徒参加)、ストリンビクス(生徒参加)、マル・マル・モリ・モリ、ゲゲゲの鬼太郎、天国と地獄、忍玉乱太郎(勇気  100パーセント)、さんぽ

エージェントの辻村さんをはじめ、音響の安藤さん、音響&照明の木村さんには、8年にわたってお世話になっています。ストリングラフィのことを熟知していらっしゃるので大船になった気持ちでお任せできます。北海道には夏の暑さや湿度をコントロールするための空中設備を備えていないホールがたまにあります。その他、1000年近く入る会場、体育館、北海道ツアーでは様々な条件のもとでコンサートが行われますが、安藤さんの手にかかると、魔法のように「音」が変身していきます。やはり美しい音が返ってくると演奏者も気分良く載れてますますよい演奏ができるものです。

プログラム最後で一番盛り上がる曲、「天国と地獄」を演奏中。

南幌町農業改善センターの前庭。色鮮やかな花壇の花の色が目に沁みます。空気もひんやりと乾いています。胸いっぱいに秋の空気を満喫しました。

撤収後は明日の公演地、平取(びらとり)へ移動&宿泊しました。

北海道ツアー 第1日目

9月4日(日)

札幌のエージェント、(株)ベストサポート舎の辻村さんの企画で、6日間の八回同ツアーへ出発です。おかげさまで、この8年間、ほぼ毎年読んでいただいています。北海道出身のKIKU,ハーフドサンコのモッチーは特に楽しみにしているツアーです。今回はこの2人に加え、昨年メンバーに加わった新人のいっちゃん、そして水嶋の4名が参加しました。

11:15羽田発のADO便で千歳空港へ。辻村さんの車で明日のコンサート会場、南幌町農業改善センターへ向かいました。14:00~17:00にかけて、仕込み&リハーサルを行いました。

南幌町での公演ですが、辻村さんの粋な計らいで、薄野の東急ホテルに宿をとっていただきました。毎年北海道へ伺っていても、薄野のど真ん中に滞在することはめったとありません。モッチーは親戚10名に迎えられお食事会へ、後の3名はホテルのすぐそばにあった炙り屋さんでくつろぎました。