北海道ツアー 第3日目

9月6日(火)

プロジェクト名:芸術鑑賞会

主催:北海道平取町教育委員会

エージェント:株式会社 ベストサポート舎 

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子

制作:篠原もとこ

会場:平取町中央公民館

時間:①10:00~11:00(小学生対象)

   ②13:30~14:30(中学生対象)

観客:

①平取(びらとり)小学校 143名、振内(ふれない)小学校 57名、貫気別(ぬきべつ)小学校 27名、二風谷(にぶたに)小学校 26人、紫雲古津(しうんこつ)小学校 21名、各学校の教職員+教育委員会

②平取(びらとり)中学校 120名、振内(ふれない)中学校 25名、貫気別(ぬきべつ)中学校 16名、各学校の教職員+教育委員会

プログラム:

①    アイネクライネナハトムジーク、森の記憶、楽器紹介(赤とんぼ、しあわせなら手をたたこう、ぞうさん)、春、世界に一つだけの花、大きな古時計、四季のメドレー(春の小川、小鳥の歌、カエルの合唱、虫の声、雪)、山の音楽家(生徒参加)、おもちゃのチャチャチャ(生徒参加)、ドレミの歌、キラキラ星(生徒参加)、ストリンビクス(生徒参加)、マル・マル・モリ・モリ、ゲゲゲの鬼太郎、忍玉乱太郎(勇気100パーセント)、天国と地獄、さんぽ

②    アイネクライネナハトムジーク、青磁、森の記憶、楽器紹介(赤とんぼ、しあわせなら手をたたこう、ぞうさん)、カノン、春、イエスタデイ、大きな古時計、山の音楽家(生徒参加)、ドレミの歌、キラキラ星(生徒参加)、ストリンビクス(生徒参加)、キセキ、ありがとう、天国と地獄、世界に一つだけの花

リハーサルの様子

ステージによって楽器の見え方や、聞こえ方が変化するので公演ごとのリハーサルは真剣勝負です。

今回のツアーでは小学生、中学生、高校生と年代の違った観客を対象としたコンサートが組まれています。プログラム内容はもちろんのこと、衣装も2パターン用意していきました。

小学生対象のコンサートではカラフルな衣装、中高生向けの時はモノトーンのシックな衣装を着用しました。

中学生向けの学校いい衣装です!

撤収後、明日の公演地、えりも町へ移動。17:30~20:30にかけて、えりも町民体育館で仕込み&リハーサルお行いました。

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北海道ツアー 第2日目

9月5日(月)

朝8時、会場の南幌町農業改善センターへ到着しました。

8:00~9:30 調弦&リハーサル

プロジェクト名:芸術鑑賞会

主催:北海道南幌町教育委員会

エージェント:株式会社 ベストサポート舎 

出演者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子

制作:篠原もとこ

会場:南幌町農業改善センター

音響&照明:K’s Company 安藤さん、木村さん

時間:10:00~11:00

観客:南幌小学校・夕張太小学校・みどり野小学校 各学校全生徒500名+教職員

プログラム:アイネクライネナハトムジーク、世界に一つだけの花、楽器紹介(赤とんぼ、しあわせなら手をたたこう、ぞうさん)、春、大きな古時計、四季のメドレー(春の小川、小鳥の歌、カエルの合唱、虫の声、雪)、山の音楽家(生徒参加)、おもちゃのチャチャチャ(生徒参加)、ドレミの歌、キラキラ星(生徒参加)、ストリンビクス(生徒参加)、マル・マル・モリ・モリ、ゲゲゲの鬼太郎、天国と地獄、忍玉乱太郎(勇気  100パーセント)、さんぽ

エージェントの辻村さんをはじめ、音響の安藤さん、音響&照明の木村さんには、8年にわたってお世話になっています。ストリングラフィのことを熟知していらっしゃるので大船になった気持ちでお任せできます。北海道には夏の暑さや湿度をコントロールするための空中設備を備えていないホールがたまにあります。その他、1000年近く入る会場、体育館、北海道ツアーでは様々な条件のもとでコンサートが行われますが、安藤さんの手にかかると、魔法のように「音」が変身していきます。やはり美しい音が返ってくると演奏者も気分良く載れてますますよい演奏ができるものです。

プログラム最後で一番盛り上がる曲、「天国と地獄」を演奏中。

南幌町農業改善センターの前庭。色鮮やかな花壇の花の色が目に沁みます。空気もひんやりと乾いています。胸いっぱいに秋の空気を満喫しました。

撤収後は明日の公演地、平取(びらとり)へ移動&宿泊しました。

北海道ツアー 第1日目

9月4日(日)

札幌のエージェント、(株)ベストサポート舎の辻村さんの企画で、6日間の八回同ツアーへ出発です。おかげさまで、この8年間、ほぼ毎年読んでいただいています。北海道出身のKIKU,ハーフドサンコのモッチーは特に楽しみにしているツアーです。今回はこの2人に加え、昨年メンバーに加わった新人のいっちゃん、そして水嶋の4名が参加しました。

11:15羽田発のADO便で千歳空港へ。辻村さんの車で明日のコンサート会場、南幌町農業改善センターへ向かいました。14:00~17:00にかけて、仕込み&リハーサルを行いました。

南幌町での公演ですが、辻村さんの粋な計らいで、薄野の東急ホテルに宿をとっていただきました。毎年北海道へ伺っていても、薄野のど真ん中に滞在することはめったとありません。モッチーは親戚10名に迎えられお食事会へ、後の3名はホテルのすぐそばにあった炙り屋さんでくつろぎました。

糸の森の音楽会

毎月恒例の「糸の森の音楽会」。

夏休みとあって満員の参加をいただきました。

10時からの会は大人21名、子供27名の計48名が参加。

司会進行役のいっちゃんが、童謡メドレーにあわせて犬のおまわりさんや子猫の人形で、子供たちを盛り上げています。

手前にいるのは演奏者のネコちゃんです。1歳10か月の女の子の母でもあります。同じくらいの年ごろの子供たちを見守る表情がやさしいです。

参加コーナーでは子供たちの数のストリングラフィを用意しました。

14時の会は大人17名、子供21名の計38名が参加してくださいました。

進行役のモッチーです。午前とは衣装も替えて、少し違った内容のプログラムです。

参加コーナー。

椅子に上って、旗で指揮をするKIKU。

親子で「太鼓の音」「鳥の声」に挑戦しました。

音楽会終了後の様子。

興味を持ってくださった観客に楽器について説明したり、感想を伺ったりしました。

夏休みのストリングラフィ ワークショップ(小学生対象)

8月21日(日)

メンバーの蓮見郁子・いっちゃんが企画した小学生向けワークショップを行いました。彼女は昨年、青山学院大学の「ワークショップデザイナー育成プログラムコース」を修了しました。いつものストリングラフィ・ワークとは違った観点で今回のワークを企画しました。

参加者が三々五々集まってくると、フロアに置かれた糸電話や、風船を使った風船電話でメンバーと遊びながらワーク開始までの時間を過ごします。

初対面の参加者同士やストリングラフィのメンバーと自然な形で仲良くなっていきました。今回のワークには、1年生、2年生、3年生が参加しました。

風船と糸電話をミックスした形で伝達ごっこ。

ストリングラフィのミニコンサート。

参加者も小鳥の音に挑戦。リズムパターンを挟みながら、ソロ合戦ゲーム。テンポをだんだん速くして盛り上がりました。

音階の仕組みを学んでいるところ。実際に参加者が音階を弾きながら体験しました。

いよいよマイストリングラフィ作りです。今回は「空想いきもの」の絵を描いて、その動物の声を探すという設定で楽器にチャレンジしました。

「笑い声」「足音」などいっちゃんのインストラクションに導かれていろいろな音を探し当てました。

2時間のプログラムが終了するころにはみんな仲良くなって、最後は記念撮影をしました。