糸の森の音楽会

毎月恒例の「糸の森の音楽会」。

夏休みとあって満員の参加をいただきました。

10時からの会は大人21名、子供27名の計48名が参加。

司会進行役のいっちゃんが、童謡メドレーにあわせて犬のおまわりさんや子猫の人形で、子供たちを盛り上げています。

手前にいるのは演奏者のネコちゃんです。1歳10か月の女の子の母でもあります。同じくらいの年ごろの子供たちを見守る表情がやさしいです。

参加コーナーでは子供たちの数のストリングラフィを用意しました。

14時の会は大人17名、子供21名の計38名が参加してくださいました。

進行役のモッチーです。午前とは衣装も替えて、少し違った内容のプログラムです。

参加コーナー。

椅子に上って、旗で指揮をするKIKU。

親子で「太鼓の音」「鳥の声」に挑戦しました。

音楽会終了後の様子。

興味を持ってくださった観客に楽器について説明したり、感想を伺ったりしました。

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夏休みのストリングラフィ ワークショップ(小学生対象)

8月21日(日)

メンバーの蓮見郁子・いっちゃんが企画した小学生向けワークショップを行いました。彼女は昨年、青山学院大学の「ワークショップデザイナー育成プログラムコース」を修了しました。いつものストリングラフィ・ワークとは違った観点で今回のワークを企画しました。

参加者が三々五々集まってくると、フロアに置かれた糸電話や、風船を使った風船電話でメンバーと遊びながらワーク開始までの時間を過ごします。

初対面の参加者同士やストリングラフィのメンバーと自然な形で仲良くなっていきました。今回のワークには、1年生、2年生、3年生が参加しました。

風船と糸電話をミックスした形で伝達ごっこ。

ストリングラフィのミニコンサート。

参加者も小鳥の音に挑戦。リズムパターンを挟みながら、ソロ合戦ゲーム。テンポをだんだん速くして盛り上がりました。

音階の仕組みを学んでいるところ。実際に参加者が音階を弾きながら体験しました。

いよいよマイストリングラフィ作りです。今回は「空想いきもの」の絵を描いて、その動物の声を探すという設定で楽器にチャレンジしました。

「笑い声」「足音」などいっちゃんのインストラクションに導かれていろいろな音を探し当てました。

2時間のプログラムが終了するころにはみんな仲良くなって、最後は記念撮影をしました。

テレビ取材がありました。

8月19日(金)

テレビ番組「MUSIC FOCUS」に出演!!

この番組は、従来のアーティストの魅力や楽曲の良さを伝える以外に、音楽以外の人、モノ、カルチャーにもフォーカスしていき、多角的に解析、リポートしていく全国24局(他:MIUSIC JAPAN TV)にてオンエアされている音楽情報番組です。

★コーナー企画 NEW WORD FOCUSの中で、未知の楽器「ストリングラフィ」にロックバンド、REAL REACHの二人が挑戦!もちろん、ストリングラフィ・アンサンブルの演奏も披露されます!

お見逃しなく。

取材の様子です。

REAL REACHのお二人に「世界で一つだけの花」を伝授中。

さすがミュージシャン!

びっくりするほど短時間でサビの部分を弾けるようになりました。

トーク部分を収録中。

最後は仲良く記念撮影。

夏のスタジオ・ライヴ Collaboration with 寺田忍(包帯美術作家) 2日目

7月31日(日)

現代美術家、寺田忍氏のパフォーマンス直前写真。

デレック・メイ作曲 ”Strings of Life” 演奏中のKIKUと田実峰子。

スタジオ2Fで行われた打ち上げの様子。

今回は友人の女将、「まめや」さんに料理をお願いし、水嶋の自宅で採れた野菜、ゴーヤ、空芯菜、胡瓜、茄子、トマトなどの野菜をメインにしたメニューを出していただきました。

寺田さんの友人の美術家仲間も参加し、たいへん盛り上がりました。

コラボレーションをすると新しいネットワークが広がりますね。

夏のスタジオ・ライヴ Collaboration with 寺田忍(包帯美術作家) 1日目

7月30日(土)

今回のライブは現代美術家、寺田忍氏とのコラボレーションです。

スタジオに展示されているのは、包帯を素材として制作された寺田作品です。

今回はストリングラフィとのコラボということで、ストリングラフィ公演でセッティング用として廃棄されるポリエステル糸数年分を提供してインスタレーション(一番奥に配置された滝のように床まで垂下している作品)に組み込んでいただきました。

手前が寺田氏の作品。今年のBANKARTアートレジデンスで制作&展示された包帯で作られた手縫いのドレス。

演奏者のコスチューム(イッセイミヤケ A-POC)にも寺田作品のフラグメントを縫い付けました。

空間上部に展示された作品の下で、演奏者も動くインスタレーションとなりました。

今回は、美術とのコラボということでギャラリー方式でのライヴを試みました。

12:00~18:00までスタジオをオープンにし、一日3回、13:00、15:00、17:00から30分から50分のショートライブを 内容を一部入れ替えて行いました。入場料1500円で2回まで観ていただけます。

演奏者は水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、田実峰子、蓮見郁子、鈴木モモの6名。

 

ライブの冒頭には包帯ドレスを着用した寺田忍氏のパフォーマンスが行われました。