テレビ取材がありました。

8月19日(金)

テレビ番組「MUSIC FOCUS」に出演!!

この番組は、従来のアーティストの魅力や楽曲の良さを伝える以外に、音楽以外の人、モノ、カルチャーにもフォーカスしていき、多角的に解析、リポートしていく全国24局(他:MIUSIC JAPAN TV)にてオンエアされている音楽情報番組です。

★コーナー企画 NEW WORD FOCUSの中で、未知の楽器「ストリングラフィ」にロックバンド、REAL REACHの二人が挑戦!もちろん、ストリングラフィ・アンサンブルの演奏も披露されます!

お見逃しなく。

取材の様子です。

REAL REACHのお二人に「世界で一つだけの花」を伝授中。

さすがミュージシャン!

びっくりするほど短時間でサビの部分を弾けるようになりました。

トーク部分を収録中。

最後は仲良く記念撮影。

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夏のスタジオ・ライヴ Collaboration with 寺田忍(包帯美術作家) 2日目

7月31日(日)

現代美術家、寺田忍氏のパフォーマンス直前写真。

デレック・メイ作曲 ”Strings of Life” 演奏中のKIKUと田実峰子。

スタジオ2Fで行われた打ち上げの様子。

今回は友人の女将、「まめや」さんに料理をお願いし、水嶋の自宅で採れた野菜、ゴーヤ、空芯菜、胡瓜、茄子、トマトなどの野菜をメインにしたメニューを出していただきました。

寺田さんの友人の美術家仲間も参加し、たいへん盛り上がりました。

コラボレーションをすると新しいネットワークが広がりますね。

夏のスタジオ・ライヴ Collaboration with 寺田忍(包帯美術作家) 1日目

7月30日(土)

今回のライブは現代美術家、寺田忍氏とのコラボレーションです。

スタジオに展示されているのは、包帯を素材として制作された寺田作品です。

今回はストリングラフィとのコラボということで、ストリングラフィ公演でセッティング用として廃棄されるポリエステル糸数年分を提供してインスタレーション(一番奥に配置された滝のように床まで垂下している作品)に組み込んでいただきました。

手前が寺田氏の作品。今年のBANKARTアートレジデンスで制作&展示された包帯で作られた手縫いのドレス。

演奏者のコスチューム(イッセイミヤケ A-POC)にも寺田作品のフラグメントを縫い付けました。

空間上部に展示された作品の下で、演奏者も動くインスタレーションとなりました。

今回は、美術とのコラボということでギャラリー方式でのライヴを試みました。

12:00~18:00までスタジオをオープンにし、一日3回、13:00、15:00、17:00から30分から50分のショートライブを 内容を一部入れ替えて行いました。入場料1500円で2回まで観ていただけます。

演奏者は水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、田実峰子、蓮見郁子、鈴木モモの6名。

 

ライブの冒頭には包帯ドレスを着用した寺田忍氏のパフォーマンスが行われました。

キジムナーフェスタ 2011年 国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ ツアー 5日目

7月26日(火)

今日付けの「沖縄タイムズ」にフェスタの特集が組まれ、ストリングラフィの公演写真が大きく載りました。フェスタのディレクター下山さんから連絡をいただき、資料として購入。

ホテルチェックアウト後は那覇空港へ直行。ランチに沖縄そばを食べ、買い残したお土産をチェックし、14:35のANA機で羽田へ。

お疲れ様でした。

キジムナーフェスタ 2011年 国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ ツアー 4日目

7月25日(月)

今日は17時開始のワークショップまでフリー。各自興味のある公演を観ることにしました。

私はスペインの人形劇「プルチネラに乾杯」(バルセロナの人形劇団ファン
ファーラの設立者であるトニー・ルンバウ氏による一人影絵・人形劇)を観に行きました。

商店街の中の空き店舗スペース(?)に芝居小屋を造り込み、100人弱の少人数で楽しめます。抽象的な表現にも関わらす、学齢前の子供たちも大いに楽しんでいる様子でした。

お昼は有名な「チャーリー多幸寿」でタコスをいただきました。カリフォルニアやメキシコで食べたタコスとも違う、独特のおいしさがありました。

心配されたスコールもやみ、17:00から商店街の中心部、フェスタ事務局&チケットセンター前でストリングラフィのワークショップを行うことになりました。

といってもそこは公道のど真ん中。結局、昼間休店中の屋台のテントをお借りして糸を張らせていただくことになりました。さすが沖縄、おおらかです!これも街ぐるみでフェスタを応援しているから行える裏技ですね!

最初は人通りもまばらで、通りがかったご夫婦に声をかけたりと苦戦中。

そうこうしているうちに、ワークにぴったりの親子連れがやってきて、大きな音を出し始めました。

すると音に引き寄せられるように、次々と子供たちがやってきました。

小さな女の子も、抱っこされている男の子も、両手に手袋をはめて、もう夢中!

用意していた手袋が足りなくなり、演奏者が自分のはめていた分を貸したり、おおわらわになりました。

それにしても、この辺にこんなにたくさん子供がいたっけ?と不思議に思いだした、気が付いたのが、さきほど観た「プルチネラに乾杯」の小屋がすぐ近くにあり、丁度5時ごろに芝居がはねたということです。

さすが、フェスティバルの相乗効果!

小一時間たち、親子連れも一段落し、ふと周りのテラスカフェなどに大音声が降り注いでいることに申し訳ない気持ちが湧き、大盛況のワークショップの終了となりました。

沖縄市最後の夜は再び「キャサリン」さんへ。こちらもフェスタ関係者でいっぱいでした。食事中に、那覇市在住の長年の友人、ゆっこさんも駆けつけ、たいへん充実した一日でした。