キジムナーフェスタ 2011年 国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ ツアー 2日目

7月23日(土)

9:00から会場で音響&照明リハーサル。

音響を担当してくださるエンジニアの方は、数年前、東京の「ラ フォル ジュルネ」でストリングラフィに付いてくださったと判明。その上、時期こそずれているものの、豪華クルーズ「にっぽん丸」で、仕事をしたことがあるなど、共有する経験が多く、話が弾みました。

15:00より第一回目の公演。ほぼ満員(100名強?)の観客が訪れました。

ストリングラフィのためのオリジナル曲「森の記憶」の照明。

神秘的な森の雰囲気が出ているでしょうか?

ストリングラフィを着想した山形県月山のふもとの森をイメージした曲です。

同じ森でも沖縄の森は植生が全く違いますね。この空気の中で過ごしていると、冒頭の即興部分に「沖縄の森」の「気」が忍び込んでいる感じがします。

今日はフェスタ初日。

公演後はコリンザというショッピングモール内の「沖縄市民小劇場 あしびなー ホール」開会式が開かれました。

台湾からの来賓のご挨拶などがあり、アジア地域との交流の深さを感じました。

開会式後は、フェスタの出演者が街へ繰り出し、パレードが行われました。

開会初日の目玉、市民ミュージカル「コザ物語」に出演した子供たちのパワフルな歌声が商店街に響き渡りました。

ストリングラフィ チームも帽子をかぶって参加!

夜は交流パーティ。

商店街沿いに出店などが出て、飲んだり食べたりしながら交流を深めました。

私たちは最終的にタイ料理の「ソムチャイ」に流れ着きました。

フェスタからは商店街の主だったレストラン&カフェ&バー&商店などで使用できるクーポンが発行されています。県外や国外からの出演者も、滞在中クーポンで食事をしたり買い物をしたりしながら地元と結びついているのですね。

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キジムナーフェスタ 2011年 国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ ツアー 1日目

7月22日(金)

キジムナーフェスタに参加するのは2,009年に続いて2度目です。

今回は演奏者の水嶋&篠原&KIKUと制作の八重樫の4名のチームです。

11:15羽田発のANA機で那覇空港へ。キジムナーフェスタ事務局のチャーターバスで沖縄市中心部にある、フェスタ事務局本部兼チケットセンターへ。

市内に到着すると街中に張られたポスターとバナーに出迎えられました。

17:00くらいから19:00くらいまで仕込み。会場は前回と同じく沖縄市民会館の大ホールです。

ホールの大きなステージ上に座席をひな壇にしつらえ、平土間となったスペースで演奏するユニークなスタイルも前回に準じます。

この方式、見やすくてなかなかグッドアイデアです。

仕込後は、2年前の打ち上げをした、台湾料理の「凱莎琳 キャサリン」さんへ。元バレリーナの素敵な女将とも再会を果たしました。

糸の森の音楽会

コンサートが始まる前の風景。

小さな子供たちは、初めての場所に驚いて、緊張したり泣き出したりしてしまうこともあります。

演奏が始まるまでの時間、パフォーマーが子供たちとおしゃべりしたり、ゲームをしたりしてリラックスタイムを設けるようにしました。

「糸の森」で音を出して遊ぼう!

参加コーナー「糸の森」は毎月作り変えています。今月はグリーンのコップがたくさんありますね。

「糸の森の音楽会」は聴くだけではなく、実験やチャレンジコーナーなど、子供たちが体験を通じて「音」や「音楽」を楽しめるようなプログラムを工夫しています。

「糸の森の音楽会」では2つの違ったプログムを用意しています。

午前の回はコンサート中心、午後の回では演劇的な要素を取り入れています。モッチーがお話をしながら楽器でできた「糸の森」へ皆さんを誘います。

7月16日(土)

プロジェクト名:糸の森の音楽会

主催:スタジオ・イヴ

演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子

制作:八重樫みどり

場所:スタジオ・イヴ・スタジオ

時間:①10:00~11:00 ②14:00~15:00

観客:①おとな12名 子ども15名 ②おとな17名 子ども15名

東京都杉並区立堀ノ内東児童館 ミニコンサート&ワークショップ

ストリングラフィを1台だけ使ったミニコンサートです。

ネコのモッチーが不思議なストリングラフィの世界へご案内します。

ソプラノ1台でも、アレンジを工夫するとバッハのメヌエットから童謡、アニメソングまで10曲以上のレパートリーを演奏することができます。

「げんこつやまのたぬき」「犬のおまわりさん」など、知っている曲が出てきたらみんなも一緒に歌ってね!

参加コーナー。

今回は0,1,2歳の子供たちが多かったので、大きな音を出すことに夢中になりました。太鼓の音、小鳥の声などは、保護者の皆さんが挑戦してくださいました。

7月14日(木)

プロジェクト名:ストリングラフィ ミニコンサート

主催:杉並区立堀ノ内東児童館

企画:ARDA

演奏者:水嶋一江、篠原もこと

制作:八重樫みどり

場所:杉並区立堀ノ内東児童館

時間:11:00~12:00

観客:0~2歳のこどもと保護者 約40組

仕込み:当日

岩沼おやこ劇場&スタジオ・イヴ共催コンサート

手作りのポスター。

今回はいつもの例会とは違い、スタジオ・イヴも共催させていただく形式を取り、市民&町民の皆様を無料で招待させていただきました。

こちらのポスターも夏らしくて素敵ですね。;

おやこ劇場スタッフの皆さん。

一回目のコンサートは「for kids」、0歳から楽しめる内容です。

2回目のコンサート「森の記憶」

こちらの会場は音の響きがとても美しく、印象的でした。

センターの中でこの多目的ホールのみエアコンがありません。会員のみなさんが自宅から扇風機を持参してくださいました。

このような協力に支えられてコンサートが実現したのだと、改めて感謝の思いを深くしました。

参加コーナーではたくさんの子供たち&大きなおともだちが「小鳥のさえずり声」に挑戦しました。

最後のご挨拶。

7月10日(日)

プロジェクト名:岩沼おやこ劇場例会「森の記憶」
主催:岩沼おやこ劇場                                             共催:スタジオ・イヴ                 
演奏者:水嶋一江、篠原もとこ、KIKU、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
場所:亘理町中央児童センター多目的ホール
時間:① for kids 13:30~14:15 ②「森の記憶」 16:30~17:30
観客:①約50名 ②約80名