稽古納め2020

12月28日(月)

今日はスタジオの稽古納め。オリジナルメンバーの5人で「トカトカ」の稽古。

「トカトカ」般若心経のリズムを倍音豊かなバリエーションに展開

えほんといとでんわ ストリングラフィ・アンサンブル・メンバーの活動

12月20日(日)

ストリングラフィ・アンサンブルの主催者として誇りとしていること、それは演奏者達が長期間に渡って活動を続けていること、そしてその中から自分の個性を生かした「ストリングラフィ」の表現を見つけ、仕事につなげるメンバーが成長していることです。

今回は「もっちー」こと篠原もとこの活動「えほんといとでんわ」をご紹介します。2011年に活動を開始して以来現在までから37回の公演を重ねています。

(以下、篠原もとこ記)

☆えほんといとでんわ☆

絵本と糸でんわ。…え〜!ほんと?糸でんわ!?
一本の糸でんわが楽器になって、色んな音がとびだしてくるよ!
糸でんわの楽器「ストリングラフィ」♪

その「ストリングラフィ」から、童謡などのメロディや、自然の音、動物の鳴き声など、多彩な音が紡ぎ出され、絵本をもとにしたお話の世界を彩ります。
絹糸と紙コップというシンプルな素材から、聞こえてくる、懐かしい響き。暖かい音色に包まれて、大人も子供もみ〜んな、ちょぴりやさしい気持ちになれるような、音とお話の世界です。

☆「えほんといとでんわ」誕生秘話☆

通常の「ストリングラフィ」は、最長13mの糸を約100本張って演奏する、ダイナミックなパフォーマンスのため、楽器を設置する広いスペースが必要になります。

小さなスペースでも公演できる作品を創りたいと考え「えほんといとでんわ」が生まれました。4mの糸を数本張れるスペースがあれば、上演することができます。

「えほんといとでんわ」は、ストリングラフィ奏者の篠原もとこが考案した作品、ユニットの総称です。

[上演歴一覧]

vol.37 2020.11.21「子育て支援センターきた」(さいたま市)

vol.36 2020.9.12  「子育て支援センターきた」(さいたま市)

vol.35 2020.7.18  「子育て支援センターきた」(さいたま市)

vol.34 2019.11.9  「中野教会&上ノ原幼稚園」(中野区)

vol.33 2019.8.25  「子育て支援センターきた」(さいたま市)

vol.32 2019.5.18  「子育て支援センターきた」(さいたま市)

vol.31 2018.12.15  「子育て支援センターきた」(さいたま市)

vol.30 2018.11.24 「桶川市民ホール」(桶川市)

vol.29 2018.8.26  「子育て支援センターきた」(さいたま市)

vol.28 2018.6.23  「子育て支援センターきた」(さいたま市)

vol.27 2017.10.21「さいたま市桜区子育てフェア」(さいたま市)

vol.26 2017.8.27  「子育て支援センターきた」(さいたま市)

vol.25 2017.5.20  「子育て支援センターきた」(さいたま市)

vol.24 2016.12.17「子育て支援センターきた」(さいたま市)

vol.23 2016.11.12「さいたま市桜区子育てフェア」(さいたま市)

vol.22 2016.9.13  「アミターユヨガ」(川崎市)

vol.21 2016.6.18  「子育て支援センターきた」(さいたま市)

vol.20 2016.3.19  「子育て支援センターさいたま北」(さいたま市)

vol.19 2015.11.15「さいたま市桜区子育てフェア」(さいたま市)

vol.18 2015.10.24「子育て支援センターさいたま北」(さいたま市)

vol.17 2015.6.20  「子育て支援センターさいたま北」(さいたま市)

vol.16 2015.3.14  「子育て支援センターさいたま北」(さいたま市)

vol.15 2014.11.12「杉並区永福北保育園」(杉並区)

vol.14 2014.11.9  「さいたま市桜区子育てフェア」(さいたま市)
vol.13 2014.9.20  「子育て支援センターさいたま北」(さいたま市)

vol.12 2014.6.21  「子育て支援センターさいたま北」(さいたま市)
vol.11 2014.3.2    「NPO法人すわ子ども文化ステーション」(長野県諏訪市)
vol.10 2013.12.14「子育て支援センターさいたま北」(さいたま市)
vol. 9  2013.11.14「杉並区和泉児童館」(杉並区)
vol. 8  2013.9.21  「子育て支援センターさいたま北」(さいたま市) ※以下blogへLink。
vol. 7  2013.6.15  「子育て支援センターさいたま北」(さいたま市)
vol. 6  2013.4.20  「子育て支援センターさいたま北」 (さいたま市)
vol. 5  2011.11.11「S市立保育園」
vol. 4  2011.7.13    生活雑貨店「copse」 (練馬区)
vol. 3  2011.4.16  「子育て支援センターさいたま北」 (さいたま市)
vol. 2  2011.3.5     子育てサロン「ミクロコスモス」(墨田区)
vol. 1  2011.2.9   生活雑貨店「copse」(練馬区)

ストリングラフィを授業に応用!(愛知教育大学附属岡崎中学校 Okazaki Junior High School affiliated to Aichi University of Education 理科教室の花井咲絵子先生)④実施後の意見交換編

12月18日(金)

授業実践をとても素敵な形で掲載していただいてありがとございます。

愛知教育大学附属岡崎中学校 理科研究室 花井咲絵子教諭 ストリングラフィを応用した研究協議会

子どもたちにもぜひ紹介したいと思います。

「未来を生きていくための力を養う教育」とのうれしいご評価ありがとうございます。

まさに、本校の研究主題「独創性を育む」は、「誰もが幸せを実感できる未来」に向け、仲間と協働して追究し、創りあげていく実践です。

「子どもが『生きる力』を育み、自らの手で、明るい未来をつくって欲しい」という願いのもと実践に取り組んでまいりました。

奇しくもコロナ渦の中、まさに予測不能な未来を、どう進んでいけばいいか考え、行動し、自分の力で切り開いてほしい。そんな願いが込められています。

私は、今年度、愛知教育附属岡崎中学校に異動してまいりまして、研究に対して理解も浅く、本当に未熟者ですが、研究の一端でも感じていただけるような実践ができたことをうれしく感じています。

水嶋様と出会え、そして今回授業実践をストリングラフィを用いて行えたことは、私にとってとても大きな財産です。

子どもたちの試行錯誤する姿を、おこがましいようですが、ゼロからストリングラフィを創りあげた水嶋様やストリングラフィのお仲間のお姿に少し重ねてしまいました。

ときにはつまずき苦しむこともありましたが、それでもなんとか音階を出そうとストリングラフィを追究する子どもたちの姿はとても輝いて見えました。

今回の実践で得た経験を、これからの糧にして、子どもたちとともに歩んでいきたいと思います。

12月15日(火)

🌍ストリングラフィ・オリジナル作品デジタル撮影プロジェクト第2弾🌏2021年1月〜2月に第2回撮影を予定 5人編成の大曲を収録します。10年近く眠っていた🍁晩秋🍁のリハーサル初日。

お陰さまで昨日2020年最後のツアー「北海道池田町公演」を終えました。

10月12日(土)

ストリングラフィ は1992年に山形県月山の森で生まれ、日本の自然と人々に育まれた楽器です。お陰さまで昨日2020年最後のツアー「北海道池田町公演」を終えました。困難な状況下、プロジェクト実現にご尽力いただいた皆様並びにコンサートに参加してくださった皆様、ありがとうございました。

Stringraphy was blown in deep forest in northern Japan in 1992. It sounds like old Japanese instruments as well as sounds of nature.