「糸の森の音楽会」Musical Forest

7月24日(金)「糸の森の音楽会」

午前中のコンサートには二組のファミリーが参加してくださいました。いずれも5歳の男の子とそのご家族です。

メンバーは衣装に合わせたマスク(演奏者の鈴木モモ作)を着用。

以前のプログラムで一緒に歌ったり実験に参加していただいたりしていた部分は内容を変更、クラシックや動物の出てくる親しみのある曲などを数曲プログラムに加えました。
コンサート終了後にお楽しみいただいている参加コーナー「糸の森に遊びに行こう!」。それぞれのファミリーに合わせて、距離を取ったところに専用ストリングラフィを設置、小鳥の声などの演奏を体験していただきました。

午後の回は1ファミリー参加。お母様と参加された2歳の男の子、いろいろな動物の声が紡ぎ出される様子を、吸い込まれるように大きな瞳で見つめていました。45分間のコンサート中、その集中力が途切れることはありませんでした。
参加コーナーになると、とても上手にいろんな音を演奏していました。コンサートの間、五感のセンサーフル活動で、観察していたんだなぁと感心してしまいました。
  いつもは子供たちと遊んでもらっている縫いぐるみの動物たち。今日は壁際からコンサートの様子を見守っていました。ちょっぴり寂しそう・・・

プロジェクト名:糸の森の音楽会
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、田実峰子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:①11:00 – 12:00 ②14:00 – 15:00
観客:①おとな3名 こども2名 ②おとな1名 こども1名

「繭の色の演奏Vol.40」

7月18日(土)

7ヵ月半ぶりの「繭の色の演奏会」です。6月に緊急事態宣言が解除されてから、早速企画したコンサート。コロナウィルス拡大関連の情報も日々変動する中、本当にお客様に来ていただけるのかドキドキしながら本番を迎えました。

マチネの会は、沿線にお住まいのご夫妻の貸切コンサートとなりました。今日誕生日を迎えるパートナーへのプレゼントと伺っていたので、サプライズで「ハッピーバースデー」を演奏させていただきました。
MC担当の水嶋はマウスシールド、お客様もマスク着用。最大40数名収容のスタジオに2名のお客様という、今ならではの特別仕様。こっそり打ち明けると、空間が「蜜」ではなく「疎」の方が響きはきれいなのです。人間は柔らかいので「音」が吸収されてしまうのですね。
お二人ともストリングラフィは初めてと言うことで、ワクワクしながら音楽を楽しんでいただいている様子が伝わってきました。ご来場いただき本当にありがとうございます!

ソワレの観客は毎週水曜日の夜、趣味のクラスを継続していらっしゃる3名のファームメンバー。コンサートの最後に、ファームが今取り組んでいる「ニュー・シネマ・パラダイス」の発表も行いました。

プロジェクト名:「繭の色の演奏Vol.40」
主催:スタジオ・イヴ
演奏者:水嶋一江・KIKU・鈴木モモ・田實峰子
制作:八重樫みどり
場所:スタジオ・イヴ
時間:① 15:00 – 16:20 ② 19:20 – 20:40
観客:① 2名 ② 3名

「感染防止徹底宣言ステッカー」

7月7日(火)
5月25日に非常事態宣言が解除されてから、7月と8月のスタジオ・ライブ、「糸の森の音楽会」「繭の色の音楽会」の準備を進めてきました。
「感染防止徹底宣言ステッカー」を取得。
直接的な金銭のやり取り回避のため、PayPayにも加入しました!

ニュース・新聞・ネットなどで情報を収集、安全で楽しめるコンサートを模索中。マウスシールドやマスクなどは皆さん工夫されていて、どんどん進化しているようです!

待ちに待ったホール公演再開!

7月4日(土)
待ちに待ったホール公演再開!

順延やキャンセルが続いていたホール公演、再開第一号は岩手県盛岡市キャラホールでの「糸の森の音楽会」(8/30)の予定です!

自粛前最後のツアーも岩手県でした。(「被災地における心のケアのための文化体験プログラム」in 釜石、2月上旬)

プロデューサーの八重樫の故郷でもある岩手県はストリングラフィと縁の深いところです。

皆様との再会を今から楽しみにしております!

「中国広州芸術フェスティバル2013」② 🐲レアなコンサートビデオ発掘プロジェクト🐲

6月21日(日)

🐲レアなコンサートビデオ発掘プロジェクト🐲
「中国広州芸術フェスティバル2013」②
SMAPやAKB48など懐かしいセレクションのJ-Pop、ディズニーソング、バロックの名曲など古今東西の音楽をストリングラフィ のパフォーマンスでお楽しみいただきました。
会場の子供たちは初めて見る楽器に大盛り上がり。ポップス系の曲では自然に手拍子が湧き上がりました。