NHK Eテレ 「沼にハマってきいてみた」にストリングラフィ・アンサンブルが生出演❣️

3月2日(月)
NHK Eテレ 「沼にハマってきいてみた」にストリングラフィ・アンサンブルが生出演❣️
仕込み風景です。(11時入り13時から仕込み)大きなスタジオの正面に『沼』セットのメインステージ(サバンナの高橋茂雄
さん、桜井日奈子さん、川上素晴先生、テルミン演奏の国立音楽大学作曲科4年生小畑有史(ゆうと)さん)、90度振ってジャンベチーム(多摩美術大学)、さらに90℃回ってストリングラフィのセットがあります。

今回テーマは♪激レア楽器の沼にハマった若者 ♪18歳の美音ちゃんがビバルディの「春」の演奏でデビューしました👏
は美音ちゃん、人前で演奏するのはこれが初めてでした!「沼ハマ」のテーマが激レア楽器にハマっている『若者』ということで、急遽抜擢。期待に応えて若々しくも落ち着いた演奏と受け答えで『生放送』をエンジョイする余裕も見えました!

最後のポーズも決まった!

「りんごちゃん」、テルミン、ジャンベとのコラボレーション、楽しくて面白くて免疫が上がるオーケストラでした⤴️
上記の編成に加えて女優の桜井日奈子さんがストリングラフィでメインテーマを演奏するという条件で、アレンジを担当させていただきました。ユニークな楽器の良さを引き出し、かつ個性がぶつかり合って素晴らしさを打ち消さないように、なかなか楽しい作業でした!
『星に願いを』テルミンの歌心を生かしたソロで始まり、降り注ぐ星の瞬きをイメージして、ストリングラフィ高音域(物理的に高いところに張ってある弦を奏します)のトレモロのハーモニーと、夜露のしずくをイメージしたストリングラフィ低音域のピッチカートのコードが寄り添います。

『フォルテシモ ff』
ジャンベのリズムで始まります!
りんごちゃん、ド迫力のパフォーマンス!
りんごちゃんのキーに合わせて、ストリングラフィの伴奏部分も移調。地味ですが工夫しています🐥

『イッツアスモールワールド』
フィナーレは全員参加です。
桜井日奈子さんがメロディを奏でるシーンに注目!
事前に一度スタジオへ練習にいらっしゃいました。
本番まで少し間が空いたのですが、さすが日奈子ちゃん高い集中力でチャーミングなパフォーマンスを披露してくださいました!

美音ちゃんの高校卒業&ストリングラフィ演奏デビューを記念してEテレ「沼にハマってきいてみた」撤収後、NHK搬入口で記念撮影。今年はコロナウィルスの流行拡大の影響で、本来明日だった卒業式が繰り上げ&縮小で行われたそう。そんな異常事態にも動揺せず、落ち着いたパフォーマンス&インタビューを披露した彼女の度胸にメンバー一同脱帽。

車で荷物と一緒にスタジオへ戻り、一緒に録画を見ました!

「沼にハマってきいてみた」リハーサル テルミン&ジャンベチーム&ストリングラフィ・アンサンブル

2月16日(日)
「沼にハマってきいてみた」NHK Eテレ 3月2日(月) 18時55分〜19時25分生放送! にストリングラフィが登場します!

今日はスタジオ・イヴ・スタジオでリハーサル!(13:00-15:00)

テルミンを演奏している国立音楽大学作曲科4年生小畑有史さん

ジャンベを演奏している多摩美術大学のチームなどが集まりました。

「激レア楽器オーケストラ!」演目は『星に願いを(テルミンソロ)』→『フォルテッシモff(リンゴちゃんボーカル)』→『It’s a Small World』(ストリングラフィ・アンサンブル+桜井日奈子&ジャンベチーム&テルミン&リンゴちゃん)
2分+αにアレンジしました!

なかなかイケますよ!!

記念撮影。

鈴木モモが球日のジャンベチームの皆さんにストリングラフィを手ほどき。

放映予定は、3月2日(月) NHK Eテレ 18時55分〜19時25分生放送!
ちなみにお題は「激レア楽器の沼」!

テルミンを演奏している作曲科の音大生、ジャンベを演奏している美大生のチームなどが集まりました。

病気とたたかう子どもたちの心のケアのための文化体験プログラム2019(年度)<B>

2月6日(木)
埼玉県小児医療センターで「病気とたたかう子供たちの心のケアのための文化体験プログラム、ストリングラフィ・コンサート」を行いました。10年ほど前から毎年継続実施しているイベントです。
2回のコンサートに延べ約100名の幼児&小学生&中学生、保護者の皆様、医療関係者、それから医療系大学&医療系高等学校で勉強中の将来の看護士の皆さんが参加してくださいました。
病院でのコンサートは、体調等の関係で、参加してくださる皆さんの年齢などは蓋を開けてみるまでわからない部分があります。
これまでの経験で、クラシックからポップス、童謡まで幅広くレパートリーをご用意し、ステージに上がる直前にメンバーで相談して最適なプログラミングをチョイスするようになりました。

プロジェクト名:病気とたたかう子どもたちの心のケアのための文化体験プログラム2019(年度)<B>
主催:特定非営利活動法人子ども文化ステーション
助成:「子どもゆめ基金助成活動」
演奏者:水嶋一江、鈴木モモ、田實峰子
場所:埼玉県立小児医療センター内6F講堂
時間:①14:10 – 14:50  ②15:30 – 16:20
参加者:①入院患者(子ども)23名、保護者+スタッフ(大人)29名 
    ②入院患者(子ども)35名、保護者+スタッフ(大人)42名 

「被災地における心のケアのための文化体験プログラム『ストリングラフィ・コンサート&ワークショップ in 釜石』」 第4日目 岩手県釜石市鵜住居幼稚園ホール公演

2月4日(火)
「被災地における心のケアのための文化体験プログラム」最終日は、鵜住居幼稚園でのコンサート。2014年に伺った際には仮設園舎でしたが、今では震災後、高台に新設された小学校&中学校に隣接した新園舎での公演となりました。

木材を生かした温かみのある園舎です。

最初に本プロジェクトの企画者、武藤さん(NPO法人子ども文化ステーション)のお話し。震災後から8年間継続して行われているプロジェクトの意義、文化をお届けする私たちにとっても大きな学びの機会となっています。

実験コーナー!

「パプリカ」では全員がダンス!ダンス!ダンス!

最後は子供たち&先生方と記念撮影!

帰途の途中、新花巻に「盛岡市フィルムコミッション」の多田さんがお土産を届けに来てくださいました。岩手県内でロケを行った映画「影裏」を記念して作られた、日本酒「影裏」をお土産にいただきました!
駅内の、吊るし雛コーナーで賑やかに記念撮影!

プロジェクト名:「被災地における心のケアのための文化体験プログラム
『ストリングラフィ・コンサート&ワークショップ in 釜石』」
主催:NPO法人子ども文化ステーション
助成:国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
出演者:水嶋一江、鈴木モモ、田實峰子
会場:鵜住居幼稚園 ホール 
仕込み&リハーサル:8:30 – 9:30
時間:10:30-11:05 → 体験コーナー(ワークショップ)
観客:桜組+ばら組+ひまわり組 33名、大人(スタッフ含む)22名

「被災地における心のケアのための文化体験プログラム『ストリングラフィ・コンサート&ワークショップ in 釜石』」 第3日目 岩手県釜石市中妻公民館公演

2月3日(月)
釜石市の中妻公民館で幼稚園の年長さんと市民のみなさんを対象とした「被災地における心のケアのための文化芸術体験プログラム」ストリングラフィ・コンサートを行いました。
子どもとシニアを中心とする市民のみなさん合計81人が集まってくださいました。
コンサート前に館長さんのお話しを伺うことができました。「中妻公民館は復興災害公営住宅(低層マンションスタイル)の1階にあります。震災後、一人暮らしのシニア層が多く入居しているため、日ごろから声掛けに努め、気軽に集まって悩みなどを相談できるよう、中妻公民館を活用している。道路を隔てたお向かいにはまだ仮設住宅も残っている。」今日のコンサートに参加されたシニア市民の多くは復興住宅にお住まいの方ということでした。

「パプリカ」が始まると園児たちが元気な歌声とダンスを披露、震災後に生まれた子供たちがこんなにすくすくと育っているのだとの感慨を新たにしました。

コンサート後は参加コーナーです!
園児の皆さん、キリン🦒組さんとゾウ🐘組さんが「小鳥の声」にチャレンジ🐥
実はこの参加コーナー、釜石市教育委員・市川さんや、本プロジェクトの主催者・武藤さんファミリーが設置してくださいました❣️
生まれた時からイベントやツアーに馴染んでいる子供たちのお手伝いがプロの領域に達しています。

コンサート後、参加者の皆様とお話しする時間を持つことができました。
ママに抱っこされている8ヶ月の赤ちゃん、音が鳴った瞬間から40分間釘付けだったそうです❣️
シニアの皆さんは、なるべく外に出たいと思いながらきっかけがないので、近くで音楽会があるのはうれしいと言ってくださいました。ちなみに彼女は会場である中妻
公民館が入居している同じ建物の上層階にお住まいです。
考えてみると、シニアと幼児音楽を通じて共通の時間をエンジョイすることができます。クラシックや童謡などは一緒に楽しめますし、「パプリカ」で歌ったりダンスをしたりする子供たちの姿は大人たちの心もハッピーにしてくれます。震災復興ソング「花は咲く」の演奏中、震災以降の9年間に起こった様々な経験や思いを馳せていらっしゃるご様子でした。

園児の皆さん、キリン🦒組さんとゾウ🐘組さんが「小鳥の声」にチャレンジ🐥

実はこの参加コーナー、釜石市教育委員・市川さんや、本プロジェクトの主催者・武藤さん等が設置してくださいました❣️
生まれた時からイベントやツアーに馴染んでいる子供たちのお手伝いがプロの領域に達しています。

コンサート後、参加者の皆様とお話しする時間を持つことができました。
ママに抱っこされている8ヶ月の赤ちゃん、音が鳴った瞬間から40分間釘付けだったそうです❣️

シニアの皆さんは、なるべく外に出たいと思いながらきっかけがないので、近くで音楽会があるのはうれしいと言ってくださいました。ちなみに彼女は会場である中妻公民館が入居している同じ建物の上層階にお住まいです。
考えてみると、シニアと幼児音楽を通じて共通の時間をエンジョイすることができます。クラシックや童謡などは一緒に楽しめますし、「パプリカ」で歌ったりダンスをしたりする子供たちの姿は大人たちの心もハッピーにしてくれます。震災復興ソング「花は咲く」の演奏中、震災以降の9年間に起こった様々な経験や思いを馳せていらっしゃるご様子でした。

プロジェクト名:「被災地における心のケアのための文化体験プログラム
『ストリングラフィ・コンサート&ワークショップ in 釜石』」
主催:NPO法人子ども文化ステーション
助成:国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
出演者:水嶋一江、鈴木モモ、田實峰子
会場:岩手県釜石市中妻公民館 
仕込み&リハーサル:10:00 – 13:00
時間:15:30-16:05
観客:子ど(幼稚園児)38名 大人43名