イタリアからアーティスト一家が訪ねてきました!

8月2日(金)
イタリアからアーティスト一家がやってきました!
SHINくん(7歳)はスタジオの影の支配者LULUより熱烈な歓迎を受け、腰が引けています。「LULU様の洗礼を受けなければストリングラフィに触れることはできません!Pi!」

いずみちゃんは彼女が美大生だった時代からのお付き合い。彼女が学生時代にボランティアでシルバーやレッドに着色してくださったコップを25年後の今でも大切に使っています!(2018/02/17 福岡県朝倉市地域生涯学習センター文化ホールでの公演でも美しく活躍しました!)

いずみちゃん(アーティスト)、ミケーレ(シャボン玉アーティスト)などが見守る中、LULUのお許しを得たSHINくんがネコちゃん(ストリングラフィ パフォーマー)の指導の下、「カエルの合唱」の習得に励む図。

姉NAMIちゃん10才との姉弟コラボはこんな風景に・・・

やっぱりソロでチャレンジしたい姉のNAMI.

ストリングラフィのニューウェーヴ奏法を編み出しました。コツ=5本指ソックス着用のこと

カエルのような姿で演奏した「カエルの合唱」に割れんばかりの拍手が送られました。

セルフィで全員集合写真。楽しかったねぇ!来年も遊びに来てね!ルルも待ってるよ!

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インドでお世話になった大塚ご夫妻が訪ねてきてくださいました!

7月31日(水)
1999年のインド公演(コルカタ)でたいへんお世話になった、外務省の大塚ご夫妻がスタジオを訪ねてくださいました。昨年からブラジルのリオデジャネイロに赴任されています。ちょうど昨年サンパウロの文化施設からブラジル公演の打診があったばかり。やはりインドで結ばれたカルマでしょうか?

arTeaTreaT企画 ストリングラフィ・コンサート&体験コーナー

7月30日(火)
今回の企画は、地域に根差した活動を展開していくうえで、契機となるすばらしいコンサートに発展しました。


まず企画担当の「arTeaTreaT」の皆さん。(当日コンサートの前後にお話しをされる石山さん)活動目的はアート+イート+トリート3つの言葉をキーワードに、イベントやWSを通じて「病気や障がいを抱えるお子さんとそのご家族」と「同じ地域に暮らす人々」が一緒に、居心地がよくてご機嫌な時間を過ごそうという事業の展開です。
会場の東京リハビリセンター世田谷今年(2019年)4月にオープンしたばかりの、病院で、リハビリ病院、高齢者支援施設、老健、障がい児支援など、様々なハンディキャップを持つ市民をサポートするための包括的な施設です。私事になりますが、母が昨年(2018年)10月に脳梗塞の発作を起こし要介護度5となってから、近くの施設を必死で探していた時に、こんなに近くに大きなリハビリ施設ができるんだ、という情報を得て、この病院の存在はインプットされておりました。まさか、こちらの「地域交流スペース」演奏させていただくことになろうとは!これも一つのご縁ですね!
会場のある梅が丘は、都立光明学園(肢体不自由児をはじめとするハンディをもった子供たちのための教育機関のパイオニア)、ベネッセの有料老人ホーム2つ(結局母はこちらに住んでおります。)など、医療&福祉関連の施設が集まっています。羽根木公園を車椅子で散歩している方も自然に街に溶け込んでいます。市民が自分のスタイルで暮らせるステキな街です。
夏休みとあり、アートイートリート関係の親子の皆さん、ハンディのある方も、そうでない方もリラックスしておいでになりました。中には初めて見る装具をつけた子供に興味を持って傍でじっと見つめる小学生も。そうそう、そうやって「どうして、こうゆうのをつけているの?」って聞いてもいいんだよ。自然に触れあって、興味をもって、慣れて混じり合うのが普通の風景になる、それがアートイートリートの皆さんが考える街のあり方です。
今日のコンサートではさらに嬉しいことが起こりました。会場の「地域交流スペース」は道路に面したガラス張りの部屋です。何か面白そうなことが起こっていることに気づいた、上のフロアに入院中のシニアの皆さんが、介護士の皆さんを促して次から次へとコンサート会場へ来てくださったのです。
ハンディをもった子供たちと、初めて装具に触れる子ども、そのファミリー、さらにプラスして認知症などのリハビリをしていらっしゃるシニアの皆さんと介護士などなどまさに、いろいろなタイプの人間たちが集まって自由に音楽を楽しむ空間が出現しました!
夏になると登場する「ハメハメハ大王」+「マンボナンバー5」という大人気曲があり、その中だ、何回もこど思立ちに「ウ~~~マンボ~!」と掛け声をかけてもらいます。後で写真を拝見したら、子供たちのパワーに微笑むシニア女性と顔をしかめて耳をふさぐシニア男性が並んで写っているものがあり、家族みたいで楽しいね!と大笑いしました。

コンサート後「地域密着型認知症対応型通所介護事業所 デイサービスセンター梅ヶ丘」の機能訓練指導員の方から是非また演奏してくださいといっていただきました。何せこちらの施設はスタジオから歩いて15分。是非地元に根付かせたいイベントです!
また「ゆめみらい(用賀)」という、訪問看護のリハビリテーション施設からも5-6人参加していただいており、お話をさせていただきました。

大人気の「富士山キット」

プロジェクト名:ストリングラフィ・コンサート&体験コーナー
主催:arTeaTreaT
出演者:水嶋一江、田實峰子、蓮見郁子
制作:八重樫みどり
会場:東京リハビリセンター世田谷 1F地域交流スペース
時間:13:30 – 15:00
観客:100名+α

アートイートリート 糸の森の音楽会 プログラム
3:30~15:00 本編45分 体験20分程度
★It’s a Small world
○春(ヴィヴァルディ作曲)
○森のくまさん(アメリカ民謡)★ぞうさん(團伊玖磨作曲)★アイアイ(宇野誠一郎作曲)
○バスごっこ
○クラリネットこわしちゃった
★ミッキーマウスマーチ(ジミー・ドッド作曲)楽器の紹介
○カノン
○アイネ・クライネ・ナハトムジーク(モーツァルト作曲)
★ことりの歌(芥川也寸志作曲)★犬のおまわりさん(大中恩作曲)○虫の声(文部省唱歌)○カエルの歌(ドイツ民謡)
○パンダ・ウサギ・コアラ
○ぐーちょきぱーでなにつくろう(フランス民謡)、キラキラ星、うみ、幸せなら手をたたこう
★おべんとう箱の歌(小森昭宏作曲)
○南の島のハメハメハ大王
○さんぽ(となりのトトロ)
●忍たま乱太郎 勇気100%(馬飼野康二作曲)
○パプリカ(作詞・作曲:米津玄師)

工学院大学 管村ゼミのみなさんが今年もスタジオへ来てくださいました!

7月26日(金)
この夏スタジオでは、オリジナル曲「風の記憶」を新メンバーで猛練習中。8/31(土)15時に予定している「繭の色の音楽会」を皮切りに、全国の高等学校公演などで披露する予定です。
そんな熱いスタジオを、今年も工学院大学情報学部 情報デザイン学科 管村昇教授のゼミ生の皆さんが見学に来てくださいました。管村ゼミとのお付き合いは2009年に山口直彦さんが卒論テーマに「ストリングラフィの音響解析」を選択してくださって以来、10年になります。最先端の技術のお話を聞くことができる貴重な機会となっています!

管村ゼミの加藤さんと斎藤さんが「キラキラ星」に挑戦。管村ゼミのみなさんは伝統的に音楽や楽器演奏に習熟している方が多く、とてもきれいな演奏をしてくださいました。もちろん「ピタゴラスの音律の定理」をはじめとする、音の物理や音階の仕組みもばっちり!

熱いリハーサルを繰り広げている「風の記憶」を聴いていただきました。コンサートの時は暗譜を乗り越え、ダンスのように身体記憶で表現していますが、ストリングラフィにはやっぱり楽譜があります!!オリジナル曲は特に1音1音に水嶋のイメージがあり、従来の楽譜+アーティキュレーション&特殊奏法&言葉のイメージ&指使いなどなどヘビーな書き込みだらけ!譜読みの段階では、プレーヤーはいすを並べて楽譜を広げたり壁にありつけたり、いろいろ工夫してます!

演奏の後は管村先生に差し入れていただいた、おいしいレモンケーキとコーヒーで雑談タイムとなりました。管村昇教授は「音声情報処理一般・音声合成・音声認識」のパイオニアにしてオーソリティ。昨年冬、私が思わぬ大病、卵巣がんで長期入院した際、スマホに音声入力する便利さに目覚め、退院してからも、メール、ラインなどなどいつでもスマホに話しかけてます!先生の御研究のお陰!と絶賛したところ、先生も工学院のみなさんも、「・・・打ち込みますね・・・」だそうです。え~!音声入力最高だと思いますが!たまにシュールすぎる変換のまま送ってしまうことがありますが。

今日来てくださった学生さん、4年生ということで進路の話になりました。毎年、引く手あまたの工学院大学情報学部のみなさんです。これまではやはりIT関連の企業へ就職するケースが多かったそうですが、昨年あたりから、企業を退職し、教職課程を履修して高等学校などの情報科&数学科の教師へ転身を図る卒業生が現れたということです。
なるほど!情報科が必修化されても、ベテランの先生方がいきなり新しい分野のエキスパートになれるとは限りませんものね。時代の変化を実感する会話です。

キット作り  Mt. Fuji Kit Production Division

7月20日(日)July 20, 2018 (Sun.)

LULU-the-Cockatiel supervises the Mt. Fuji Kit Production Division from the top of the PAKIRA Tree.
ITO & MIO, the daughter of Stringraphy player-NEKO are important craft-girls as well as the adult performers.
ITO (fourth grade elementary school student) tutored KANA-bBUN (first grade elementary school student) in POKEMON GAME. ITO made the Pink “Shisa” (Okinawan lion statue placed as talisman against evil at entrances and on roofs) on the table.
コンサートの後は、ストリングラフィキット作り。演奏者の子供たち、今年全員小学生になり、たくさんお手伝いをしてくれます。4年生のITOちゃんは、大人よりも早く正確にモール2色を捩じることができるんですよ!

I am in charge of Kit Production Division, PYO! by LULU

From a LULU’S perspective. “A boy, girls, a “Shisa” and performers, everyone is working in harmony! Wonderful!!!” ”
“Actually, I want to get off from the tree now. Honestly saying I have acrophobia・・・・・・・・・・”